【Winning Post 8 2017】2022年

去年馬主の年間最多勝利を達成するなど、「馬主3冠(本年勝利、賞金、重賞勝利1位)」の秘書チャレンジをクリアしました。


賞金と重賞勝利に関しては、普通にやっていればだいたい獲れますが、勝利数はやはりそれなりに所有馬の数がいるので、ここ最近は多めにしていました。

最多勝のコツというか、私がやったことは、それなりの強さの馬を揃えることが前提で、海外所属はひたすらGⅡ、GⅢに出走させること。日本所属馬の場合は地方の重賞で勝利数を稼ぐこと、また2歳~3歳春のうちにレースに出しまくることです。

カマッテチャンはペガサスワールドカップ~フェブラリーS~ドバイワールドカップと連勝、レーティングは一つずつ上がっていって146まで上昇。最後のドバイワールドカップは大差勝ちでした。


コースポで歴代のレーティングを確認してみたら、実は2020年に殿堂入りしたセキセイシンボルも145を記録していたことが判明。いったいいつの間に……まあ、抜いたからいいか。(笑)

4月、セキセイマリー22(父グランプリゼファー)の誕生時に一等星イベント。そして今年もオヒアレフアの仔(父キズナ)もイチ押し2つといい感じです。しかし全体の質的には低調。

桜花賞では2歳女王のセキセイプリンセスが勝って、アオチューチャン系で「母仔クラシック制覇」を達成。その後はオークスも制覇。


そして去年の3冠牝馬のセキセイリリックがヴィクトリアマイルを勝ったことで、勝ち鞍が「牝馬GⅠ完全制覇」となりました。


対象レースは距離的には1600m~2400mとそんなに厳しくはありませんが、2歳から古馬にかけて最短でも3年かかるというのがちょっと厄介かもしれません。達成しても勝ち鞍が変わるだけで、牝馬3冠を獲る以上のメリットはありませんが。

今年はセキセイサニーがアジア・マイル・チャレンジを完全制覇。
カマッテチャンはその後はメトロポリタンH~ザ・ゴールドカップも勝利。レーティングは145~146を推移しています。

1歳の仔馬では牝馬のステファニーキトゥン21(父サクセスフォルム)で虹イベント、牡馬のメイビー21(父キズナ)で柵越えイベントが発生。

セキセイプリンセスは秋華賞も勝ち、アオチューチャン系初の「牝馬3冠」を達成しました。さらにエリザベス女王杯も勝って、こちらも牝馬GⅠ完全制覇に王手。


またクラブUMAの馬のファインマーチン(キズナ×ドナエクスプレス)が3冠を達成。クラブに回したおかげで、所有馬には王道路線で主役を張れるような牡馬がいません。


カマッテチャンは今年もBCクラシックを大差勝ち。そして欧州のセキセイスバル(マチカネキンノホシ×スノーフェアリー)がBCジュヴェナイルフィリーズターフを勝ったことで、ようやくブリーダーズカップの全13レースを制覇。


さらに秘書チャレンジ「ブリーダーズカップデー全制覇」も達成したということになりますが、またしても先のノエルのコメントと内容が被ることに。


セキセイリリックは初海外のKGⅥ&QESやBCターフなどを勝利しましたが、さすがにガス欠かジャパンカップと有馬記念はクラブの馬に敗れました。

これまで触れていないアオチューチャン系の馬たちはというと、セキセイビーナスはアーリントンミリオンなどGⅠ3勝を挙げ引退。
ステイヤーのセキセイアズサは国内外の超長距離GⅠを4勝。セキセイメリーは重賞2勝に止まり引退。
そしてあまり期待していなかった2歳牡馬のセキセイゼット(アルファハーディ×セキセイインパクト)はホープフルSを勝利。


今年の成績は159勝(GⅠ56、重賞137)の107億1981万円で1位。牧場は130勝(GⅠ43、重賞92)の83億9667万円で1位。

年度代表馬はUMAのファインマーチンで、カマッテチャンは僅差の2位でしたが、米国で年度代表馬に選ばれました。

殿堂馬は牝馬ばかり3頭。
My牝系のセキセイビーナス。牝馬GⅠ完全制覇のセキセイリリック


欧州からは欧州オークス3冠のセキセイドリーム


また2年前の年末に欧州へ移動させていたディープインパクトが親系統になったばかりのサンデーサイレンス系から独立、子系統を確立しました。属するキズナはリーディングサイアーで種付け料は3000万円です。


最後にnetkeibaの追加キャラのホークキングが引退し、替わりにアークキングが登場しました。


『Winning Post 8 2017』 (C) 2014-2017 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

コメント

読まれている記事