【Winning Post 8 2017】2023年

1月1週にUMA代表の天本さんがやってきました。はいはいクラブ日本一の報告、報告……って3冠かよ! それ、もう聞いたから。どうやら3冠馬がGⅠを勝つと起きるようで、その後何度も聞かされる羽目に。


My牝系のアオチューチャン系の3歳牡馬セキセイゼットが弥生賞を勝ち、同系の所有馬による100勝目を挙げると、勢いそのままに皐月賞~日本ダービーを連勝しました。


また同系の去年の3冠牝馬のセキセイプリンセスはヴィクトリアマイルを勝って、勝ち鞍が牝馬GⅠ完全制覇になりました。

米国では3歳のセキセイデュライン(グラスワンダー×セキセイミラー)が初の米国3冠を達成。


同時に「自家生産の米国3冠馬」の秘書チャレンジも達成しました。


その最大のライバルとなるであろうカマッテチャンは5歳になっても無敗を継続中。ペガサスワールドカップやドバイワールドカップを勝利し、国際レーティングは依然として145~146を維持。さらには歴代名馬100選ランキングのポイントもカンストしてベスト10入りを果たしましたが――


「フランスの3冠」だと……アメリカはフランスだった……!?
それはともかく米国牧場でメリーゴーランドを建設しました。


ちょっと西部劇のテイストが入っているようにも感じます。その割には周りの風景に緑が多すぎる気もしますが。西部劇というとやっぱり砂塵舞うってイメージなんですよね。

9月、オヒアレフア22(父キズナ)が柵越え。秘書・河童木・美香の3人がイチ押しです。

セキセイゼットは菊花賞は距離が長かったのか敗れ、3冠はなりませんでしたが、ジャパンカップに勝利。
他のアオチューチャン系の馬は、セキセイアズサは天皇賞(春)連覇を含む、長距離GⅠ3勝。セキセイプリンセスは夏に米国GⅠを勝って引退。
そして2歳馬のセキセイアイズ(アンテロ×セキセイガール)が朝日杯FSを、セキセイコーラル(スペシャルナイト×セキセイフローラ)が阪神JFを勝って、GⅠ馬が新たに2頭誕生しました。


この下にはセキセイアズサが続いています。

カマッテチャンは衰えが見えると言われつつもBCクラシックなども勝利し、日本の年度代表馬に選ばれましたが、国際レーティングは142~144を行ったり来たりとやや低下。米国3冠馬で年度代表馬にもなったセキセイデュラインはBCダートマイルを走らせたこともあって、他にはライバルもいないので出走したレースの平均レーティングも少し寂しくなってきています。


今年の成績は150勝(GⅠ64、重賞129)の116億1453万円で1位。牧場は128勝(GⅠ43、重賞81)の80億5255万円で1位。

殿堂馬はセキセイプリンセスが「芦毛の女王」。


セキセイデュラインが「勝利の方程式」。


欧州のスプリンター・セキセイマイヤーが「不敗神話」。17戦無敗といっても欧州のGⅡ、GⅢばかり走らせていたためにGⅠは4勝止まりです。


今年の最優秀3歳牡馬のセキセイゼット。スプリンターのセキセイエース


去年の欧州の最優秀3歳牝馬のセキセイカップ


今年で繁殖牝馬のセキセイスイセイが引退しました。産駒には獲得賞金の1位と2位のセキセイシンザンセキセイシンボルなど殿堂馬が7頭で、産駒のGⅠ勝利数は107勝をマークしました。


相変わらず繋養年数がリセットされて1年目になるのは、もう直す気がないんだろうなあ……

また年末の競走馬の去就を決める際に、衰えたと言われていたカマッテチャンは「これから」になっていて、鍋底が発動しました。たしか成長が早めの鍋底は6歳を過ぎたら発動しない(はずな)ので、温存しすぎてもよくないんですよね。私は普段から馬の入れ替えを早めたいので、どんどん使い倒すようにしています。


年末のコメントで、鍋底や覚醒の馬が復活した場合と、まだ馬が成長していない場合の調教師のコメントが同じなのは違和感があります。
またここの調教師のコメントといえば、史実馬の去就を決める際にも、実際の引退年を示唆してくれるようなコメントを出してくれればいいのにとも思います。


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