【Neo Atlas 1469】エピソード「怒りのクジラ」

南アメリカの東側を探検航海中、水夫が海に転落する事故が発生してしまいます。しかし現れたクジラにその水夫は助けられ、事なきを得たそうです。


この地方には船乗りを助けるというやさしいクジラの伝説があるそうですが、後日、探検船団の前に再び姿を現したクジラは、打って変わって、船に体当たりをしてくるなど、とても手の付けられない状態でした。


このクジラの異変をもってエピソード開始です。
クジラが暴れている原因を調べるために、怒りのクジラに提督を派遣することにします。相手が動物とくれば、もうお分かりでしょうが、適任者はソロモンの指輪を持ったバルボサです。


さっそくクジラと会話を試みます。するとクジラの言うには、うっかり何かを飲み込んでしまって、それ以来お腹が痛くてのたうち回っていたそうです。
そこで一行は異物を除くためにクジラの体内へ――


中にはなんと一人の老人がいました。老人とともに体外へ脱出し、クジラの腹痛も治まりました。これでエピソードは終了ですが、老人は別れ際に人形の家を訪ねてくれと言い残しました。

この老人こそ、長らく行方不明だったイタリアの人形作りの名人だったのでした。なんでそんな人がクジラの腹の中にいるんだよ……

さっそくバルボサをイタリアの人形の家へ派遣すると、老人はお礼として自律玉をくれました。アイテムとして入手する一方で、ジェノバ交易所にも産物として登録されます。すぐそばのナポリ人形との加工貿易でソウルマンを作ることができます。


また、やさしいクジラを再度バルボサで訪ねると、こちらもお礼としてクジラの宝をもらうことができます。


『THE ATLAS』 (C) ARTDINK
『Neo ATLAS』 (C) FlipFlop
『Neo ATLAS 1469』 (C) 2016, 2017 STUDIOARTDINK / ARTDINK

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