【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(2022年)

日本ダービーは万全を期して3頭出し。皐月賞馬のヒメカミアクロス(ロンド×ノエルサポート)の1着をはじめ、3着まで独占しました。これでノエルのイベントの第2関門もクリア。


ということで、ショッピングモールに二人で買い物に行くことに。次のステップは最優秀馬主賞の獲得ですが、近年の成績から言って、特別なことをする必要もないでしょうか。


今年は1月に、鳳雅輝が来て、今年デビューする2歳馬で勝負することになりました。向こうの馬はルックミーダッド(カジノドライヴ×ミラクルレジェンド)でした。
一方こちらはノエルアマゾン(ディープインパクト×ノエルフェアリー)で正攻法の牝馬クラシックを狙います。


スーパーホースといえども、ダート馬なので普通に考えれば組みやすい相手ですが、まさか米国遠征とかしないよね……まあ、その方が勝負的には面白くなりますけれどね。

4月、種牡馬引退したシーキングザセレンの最後の大物、エイシンフジヒメ22が誕生。牝馬でした。


シーキングザセレンはここまで繁栄するとは思っていませんでした。現在はやはり計画を立てたマリオオデッセイも種牡馬として活躍中です。
今年も産駒のヒメカミキャロル(マリオオデッセイ×ノエルタキシード)が欧州の短距離路線で活躍。欧州牡馬マイル3冠を達成しました。

また欧州では他にメサイアの仔のヒメカミイレヴン(メサイア×ノエルフローラ)がイギリスダービーを勝つなどしました。

9月にノエルサポート21(父オーストラリア)が柵越え。椎野はるかや西村里咲も注目しています。


シーザ軍団のシーザサターンはようやく本格化し、サマーマイルシリーズを3勝で優勝。そのまま秋のGⅠ戦線へ……と行きたいところですが、秘書チャレンジで有馬記念を狙うため、いったん放牧し、状態を整えることに。


凱旋門賞では、今年もオルフェーヴル産駒を遠征させました。大敗した去年の雪辱を果たすべくノエルサンデーと、インスティンクトの2頭にしました。もうノエル系でとかは関係なく、さっさと決めてしまおうと思いましたが――


2着と3着という結果に。勝ったのはクラブのグランドフィナーレ(エピファネイア×レッドディザイア)でした。……なんで出てるんだよっ!

欧州の超長距離レースに挑戦するノエルレイは、3歳になった今年デビュー。
秋華賞2着などでOP入りはしましたが、重賞は勝てなかったため、海外への挑戦権を得ることは叶いませんでした。


さて、ノエルアマゾンは阪神JFで所有馬のノエルアクティブ(マリオオデッセイ×トーセンオーク)に敗れ、今年は6825万円に止まりました。
一方でルックミーダッドシーザウラヌスを下すなどして、順調に交流GⅠを制覇し、リードを許す展開に。


まあ、この展開は想定内です。国内に限れば、ダート馬はここからは出るレースが少ないですしね。

有馬記念はノエルマーガレットが優勝。シーザサターンは3着に終わり、秘書チャレンジは今回は失敗でした。


今年は約120億円を獲得し、最優秀馬主賞に輝きました。これでノエルのイベントもようやくクリアしたことになります。

殿堂馬はヒメカミミラージュが「白い奇跡」。


称号なしがエース格のノエルマーガレットと2冠馬のヒメカミアクロス


グローバル・スプリント・チャレンジ優勝のヒメカミマッチ、欧州の3歳牝馬ノエルパーティー


かつての欧州牡馬マイル3冠馬のヒメカミキャロル


その他には今年BCターフを勝つなどして最優秀芝馬に輝いた、芝GⅠ通算5勝のシーザマーズも殿堂入り。米国繋養で種付け料は1200万円になりました。

そしてともに種付け料1500万円のマリオオデッセイの直仔のヒメカミミラージュヒメカミキャロルは欧州から日本へ移動させました。これで来年度の子系統確立は決定的かと思います。

来年デビューは非ノエル系のシーザプルトン(シーザムーン×シーキングザムーン)。


遂に準惑星に突入。やっぱり今回は海外牧場が使える分だけ、数は増えますね。もうちょっと厳選すればよかったかも。ちなみに母馬はシーキングザゴールドの子系統確立をしている際に生まれてきた馬です。

他には超大物のウルル(オーストラリア×ノエルサポート)。


オーストラリアに因みましたが、あまり候補が思い付かなかった……
そしてもう一頭注目がノエリスト(ノヴェリスト×ノエルキャンドル)。


これをやりたいためだけにノヴェリストを買って、ちまちま付けていました。(笑)


『Winning Post 8 2017』 (C) 2014-2017 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

コメント

読まれている記事