投稿

8月, 2016の投稿を表示しています

【Winning Post 8 2015】2068年

イメージ
川崎記念でウイニングポストがついにGⅠ初制覇。そしてフェブラリーSはマーマレードキッスが連覇。
3月。クワイエットキャンディ67(父セキセイチャレンジ)で同世代のリーダーイベントが発生。

今年のドバイミーティングは、マーマレードキッスのドバイワールドカップ制覇を筆頭に5勝を挙げました。日本でも高松宮記念を5歳牡馬セキセイアイズ(セキセイバッグ×セキセイマーチ)が勝利。各レースの入着分も加え、この1週だけで賞金を約20億円荒稼ぎしました。

UAEダービー勝ちのセキセイキャンドゥ(セキセイスペシャル×セキセイフォレスト)は次走のケンタッキーダービーにも勝って、くるみは同レース初勝利。


なおプリークネスSは5着でした。
ウイニングポストはシンガポール航空ICで海外GⅠを初制覇。日本国内では3歳牝馬のセキセイワルツ(セキセイスペシャル×セキセイシルエット)がステイヤーなので、牡馬のクラシックに挑戦し、皐月賞~ダービーを無敗で制覇しました。

6月になり2歳戦も始まり、クロスロードも早くも6月3週にデビュー。デビュー戦は圧巻の大差勝ちで、コースポでは満点評価。いつもは微妙な馬をチョイスする編集部も注目のようです。


9月、セキセイロジック67(父ダイチャッター)が柵越えし、蒼の子の知可子が初登場。孫9人中7人が男子なので、貴重な女の子枠です。


サマー2000ではセキセイスペイン(セキセイバッグ×セキセイサイレント)が優勝。この後、天皇賞(秋)も勝ちました。

クロスロードはBCジュヴェナイルフィリーズ遠征前に、手慣らしということでシャンデリアSで海外レース初挑戦。13番人気ながら1着で一安心。さらに大駆けが付かなくて一安心。(笑)

牝馬ながら3冠を狙ったセキセイワルツは菊花賞も5馬身差の圧勝。無敗で3冠達成。鞍上のくるみは初の3冠達成。


そして10月5週。今年は各路線に有望な馬が揃っていたので、ブリーダーズカップの全レースに登録してみました。2歳戦は半ば無理矢理でしたが。そしてその結果は――


取り逃したのはやはり2歳戦と、あとはGⅠ未勝利馬ばかりを出したダートマイルでした。顔ぶれもそんなに変わらないので、来年も挑戦しようと思います。

11月3週にパワーゲイン67(父セキセイクリスタル)で頑固な馬のイベント。そしてアリスといちゃついていると――


突っ込みどころが多すぎます。三十数年前…

【Winning Post 8 2015】2067年

イメージ
1月1週に種牡馬セキセイクリスタルの引退イベント。


マーマレードキッスはドバイWCに出したいのでフェブラリーSに出走して優勝。無事に代表に選出されました。そして本番も3番人気でしたが優勝。
今年は蒼の子の貴史が小学生に。

未勝利重賞は残り3つですが、そのうちの1つ、5月5週の欧州のガリニュールS(GⅢ・芝2000)に、皐月賞2着のセキセイハピネス(シーソーゲーム×セキセイサイレント)を遠征させました。結果は1着。GⅢに出す馬ではないんですが、今回ばかりは仕方がありません。
次走は7月4週のユジューヌアダム賞(GⅡ・芝2000)です。ちなみにこの勝利が通算6000勝でした。


イギリスダービーではセキセイコジーン(チャペルチャイム×セキセイドラマ)が優勝し、こちらは欧州3冠を目指すことに。

米国の最後の1つ、7月3週のモリーピッチャーS(GⅡ・ダ1700)は3頭出し。勝ったのは日本からのJBCスプリント勝ちのあるセキセイコーラル(セキセイバッグ×ダイナマイトトレジャー)でした。これで遂に米国を制覇。


そしていよいよユジューヌアダム賞ですが、今度もセキセイハピネスが勝って、欧州も制覇。ということは全重賞制覇でしたが、特にイベントもなく、年表にも何も書かれていませんでした。


欧州と言いつつも獲得上位は見事に他地域ばかり。賞金と勝ちやすさから言って仕方ないですが。

英ダービー馬のセキセイコジーンはKGⅥ&QESは8着。3冠の夢断たれ、秋のローテを放置していたら、凱旋門賞から中1週でクイーンエリザベスⅡSに出走することになってしまい、繋靭帯炎を発症してしまいました。


しかも次走予定がまた中1週でしかもパース賞って、調教師は何を考えているんでしょうか……。

話は戻って9月1週。評価額8億4200万円のセキセイサイレント66(父シーソーゲーム)が柵越え。そして久々にエマが来訪。


マーマレードキッスは凱旋門賞は3着でしたが、BCクラシックでは優勝。
翌週にはセキセイアサヒ66(父ビショップクレバー)でイベント発生。


たぶん初めてだと思いますが、これが勇敢な馬イベントというやつなのでしょうか。
響の子の裕次郎はセキセイリオン66(父シンボリハピネス)が気になる様子。


今年の有馬記念はジャパンカップも勝ったマーマレードキッスが1着。2着はそろそろ本格化しそうなウイニングポストでした。

今年…