【維新の嵐 幕末志士伝】白虎咆吼 プレイ日記(4)対立
土方歳三たちが隊務に励んでいる一方で、芹沢鴨の悪行は収まる気配もなく、女絡みで隊士の佐々木愛次郎を謀殺。さらには大坂で道を塞いだ力士を斬りその仲間と大乱闘。不本意ながら土方歳三らも巻き込まれることに。
近藤勇はその取り調べに来た与力の内山彦次郎の態度が気に食わない様子。彼は油を買い占めて価格を吊り上げ利益を得ているという黒い噂もあり、斬らない選択肢もありましたが、せっかくなので暗殺しておくことにしました。
本当にそのようなことをしていたのかどうか知る由もありませんがそれはどうでもよく、少しでも戦闘経験を積んでおきたいのと、これでも発言力が1稼げます。
大坂では土佐堀で近藤勇が以前助けた鴻池善右衛門から虎徹をもらっているシーンを見ることができました。また土方歳三は料亭で花札をしてから、適塾に入塾しました。いずれ国外見識を上げなければならないので、暇を見て大坂に来て勉強しようと思います。
薩英戦争の一報が入ってきた頃、大坂から京都に帰りましたが、芹沢鴨の悪行は相変わらず。御用盗りに金を払った商人に金を要求し、断られると店に火を付けました。
そんな中、急進的な尊王攘夷派の公卿や長州藩が京都を追われる8月18日の政変が勃発。一気に時勢が佐幕36と傾きました。桂小五郎抹殺に必要なのは25なので、説得の方はもうそんなにガツガツやらなくても平気そうです。ちなみにもう朝廷は全員佐幕になっています。
事件では新撰組も御所の警備に出動し、芹沢鴨などは特にその存在感を見せつけましたが、やはりその悪名の方が勝ります。ある日会津藩の外島機兵衛から呼び出されました。
ついに芹沢派の排除にゴーサインが出ました。この具体的なことは何も言わない言い回しは個人的に結構好きです。(笑)
芹沢派の隙を窺いつつも、8月18日の政変を受けて尊王攘夷派の浪士の排除に本格的に乗り出すことにもなりました。土方歳三も巡邏や情報収集に精を出します。
といってもやるのは京の町をぶらぶらすることと、普段とそんなに変わりません。
説得に使う情報カードと同じように「新撰組専用情報」として浪士の情報を得ることもあります。情報を得たら現場に直接向かうか、屯所に戻って隊長に出動の指示を出しますが、自分で踏み込むことにしています。
8月下旬に中京・浪士潜伏の情報を得て出動しました。また8月下旬に河原町の料亭・紅屋で生野の変を起こす平野国臣に遭遇、討ち取りました。これは情報なしのイベントです。
これだけ懸命に働いても、浅葱色の羽織を着ていると町の人からは「見ちゃいけません」的な扱いを受けています。
その元凶の一人、新見錦が祇園の料亭・一力に一人でいるという情報を得ました。
近藤勇が芹沢らの注意を引き付けている間に、土方歳三は沖田総司や原田左之助らを連れて一力に向かうと、隊規を理由に新見錦に切腹を迫る……というか無理矢理切腹させました。
そして本丸の芹沢鴨ですが、9月17日に近藤勇から今夜切り込むかどうかを訊かれました。この日に決行すると戦闘モードに入りますが、策を練って翌日に決行するとイベントだけで事が済みます。
戦闘上等ですが、せっかくなのでイベントを見ることにしました。
近藤勇は島原の角屋での宴会を企画し、芹沢一派を誘いました。新見の一件から毒を疑う平山五郎や野口健司ですが、芹沢鴨は持ち前の豪胆さを見せ酒をがぶ飲み。
やがて酔い潰れた一同を屯所に連れ帰ってから粛清しました。
野口健司は屯所には戻っておらず、平間重助も逃走しましたが、これで芹沢派は壊滅。まさしく毒を以て毒を制すですが、やっていることが主人公のそれではありません。
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