【WP10 2026】ノエル系プレイ(1968年)
姫神ノエルちゃん復活……ですが、今度は秘書ではなく知人で、喜んでいいのかどうか微妙なところではあります。
ノエルがいないと「出せって毎年言われる」と発売前の生放送でプロデューサーが言っていましたが、出すにしてもこういうことじゃないと思うんですよね。(笑)
ということで、今回は仕方がないのでノエルと結婚することにしました。
ノエルと結婚するための条件は以下の3つ。①関係性を6つ持つ競走馬を所有する。②Sランクの関係性を持つ競走馬を所有する。③現役の所有競走馬で、全カテゴリAランクの関係性を結ぶ。
①は放っておいてもそのうちクリアできると思います。③の全カテゴリというのは、「親友系」「犬猿系」「恋仲系」「強敵系」の4つことで、複数の馬でバラバラに成立させてもいいので、しばらく状況を見てから対策することにします。
そして②ですが、これはイベントを起こさなければなりません。その中で比較的簡単に起こせそうなものは、「大小連なる名コンビ」「正反対の最強コンビ」「ターフ上のロマンス」の3つでしょうか。今回は「大小連なる名コンビ」を狙おうと思います。
ヒントには「『大小連なる絆』を持つ気性が荒い古馬がレースを勝利すると…?」とあります。よってまずはBランクの「大小連なる絆」のイベントを起こさなければなりません。このヒントは「同厩同世代の気性が荒い馬と大人しい馬が、同じ3歳GⅠで好走すると…?」とありますが、一度試しで流してみた時には気性が激と普通でも成立しました。
なのでこれらの気性で路線が被りうる強い史実馬を確保しておきます。ちなみに春に早々に成立させたところ、古馬になる前にAランクに昇格してしまうことがあり、それだと失敗です。菊花賞あたりで成立できれば理想的です。
ノエルと結婚するための作戦は以上ですが、すぐにやることもなくなってしまいそうなので、別の目標がないか考えていました。
ヒメカミという馬が過去に2頭存在していたことを知って、1966年生まれは無理でも1997年生まれならできないかと思って血統を確認しましたが、グリンライトとウエーライト(ゲーム中はウェーライト)がフロリースカップ系の牝系図にはいたものの引退済みで、あえなく計画は頓挫。
馬主資格を持っている人がいたら、馬にヒメカミって名前を付けてもらえませんか、できれば牡馬で。(笑)
ということでいつも通りにノエル(馬)の牝系を繁栄させることにします。
能力はお察し。しかも今作には適応能力なるものもあります。何もせずにただ誕生させたところ、上限は瞬発戦5、持久戦3、消耗戦2という微妙なものでした。
『WP10』の時はノエルで凱旋門賞制覇をしましたが、サブパラだけでも大変だったのに、適応能力までやってられません。今回は競争成績にはこだわらないことにします。ドラマ因子なんてのも、結局は強い馬のためのものですね。
血統的には『WP10』と比べるとライジングフレームとレリックが子系統になっています。1968年スタートではフォルティノは子系統未確立なので、これを確立。そしてヒズハイネスのところの親系統ハイペリオン系をノエルの誕生前に世界系統にすれば、多少は適応能力が上がるのかなと思います。
幸いあとは血統支配率を上げるだけになっています。属する子系統はオーエンテューダー系、オリオール系、カーレッド系、チャイナロック系、ハイペリオン系、ロックフェラ系の6つ。導入種牡馬でこれらに属する8頭の種牡馬(あとはなんとなくライジングフレームも)を登場させておきました。
数年は暇なので、架空馬生産で世界支配率の低いチャイナロック系、ロックフェラ系あたりを支援しようと思います。
あとはノエルの全きょうだいを作って世界にばらまいておこうかと思います。この時、牝馬は重賞を勝たせないようにします。これは母のイブリハツヒメが牝系の祖にならないようにするためです。
方針も固まったところでプレイ開始ですが、難易度はノーマル。ラーク・プロジェクトと題していた『WP10』を終えた時点のデータを引き継ぎました。勝負服だけは変えましたが、これはいずれ説明しようと思います。
さらに「馬所有可能数&牧場面積拡張&工事期間短縮&新施設&最強馬ロード DLCフルセット」を適用。牧場面積23って、なんかもう作る方もやけになっている感じがします。(笑)
最初に貰える2頭の競走馬はタニノハローモア(ハロウェー×ジョオー)、ファインローズ(コダマ×ヨークシャーレリッシュ)で、名声稼ぎと関係性構築が主な仕事です。
また3頭目はメジロタイヨウ(チャイナロック×レディアリス)で、チャイナロック系なので好都合です。2歳馬は目的に合致した馬はいなかったので、史実馬のタカツバキ(シプリアニ×ニューフーム)にしました。
海外牧場建設もしなければならないので、血統に関係なく強そうな馬を1年目に牧場で誕生させました。気性が悪い馬も何頭かいます。
ファインローズは牝馬クラシック戦線でライバルたちとしのぎを削りながら、オークスを勝利するなど重賞3勝。年内には関係性を結んだ馬が6頭になり、早くもノエルの達成目標①をクリアしました。
苗字が同じなので、ノエルが出てきた際の会話はちょっと紛らわしくなっています。
ちなみに秘書は一度流してみた時には白鷺七夏にしていたので、2番目に新しいリオン・ローザにしました。今回は妹ではなく後輩だ、と思い立って「先輩」と呼ばせています。(笑)
タニノハローモアは重賞5勝、メジロタイヨウは交流重賞3勝。来年は海外牧場までの繋ぎとして1月に海外幼駒を買うための条件を満たすのが目標です。
年末にはセントサイモン系が世界系統に認められましたが、ノエルに関しては影響なし。
親系統ハイペリオン系の種牡馬がけっこう引退しましたが、中から16歳のカーレッド系種牡馬のヒラリーを6億2500万円でPrivate種牡馬施設に保護しました。費用対効果で見ると悪いと思いますが、日本にはまだいないカーレッド系ということで選びました。
新たな入厩馬は枠いっぱいの15頭です。〇を付けた6頭が親系統ハイペリオン系の史実馬。
史実調教集めや海外牧場建設のポイント稼ぎに、残りの枠は強そうな史実馬で埋めました。ノエルの達成目標②を意識して、気性の悪い馬も何頭か入っています。
強い史実馬で勝ちまくるというのは、個人的にはあまり好まないプレイスタイルなので、もうすでに管理が面倒臭そうだなと思い始めています。(笑)
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