【WP10 2026】ノエル系プレイ(1974年)
すっかりクラブ代表も板に付いてきたりゅーたんから、クラブ牧場の建設を打診されました。
年内に最後の牧場のヒメカミファームが始動。牧場長は瑞原幹人で、娘の夫候補(牧場スタッフ)にという思惑があります。
ハイセイコーの活躍で競馬ブーム真っ只中ですが、名馬の固有特性が突然遺伝したという馬が誕生しました。
どういう理屈だよと思いますが、固有特性を持つ史実馬(例えばテンポイントやサイレンススズカなど)の将来をいちいち気にしなくてもよくなったのはいいですね。たとえ確率は低くても、まったく出なくなるのでなければ、だいぶ気分的に違ってきます。
今回の対象は牝馬のオカメ74(父ノーメルシー)で、遺伝した固有特性は〈比類なきヒロイン〉でした。これはラフィアン(レヴューアー×シェナニガンス)のものです。同馬はハート育成用にアメリカで所有したばかりでした。
今年の種付けではノエルの母のイブリハツヒメの活力が満タンになっていました。
ノエルが生まれる種付けに合わせれば……という考えが頭をよぎりましたが、史実馬が生まれる配合の際は、活力増強は関係ないそうで、ちょっと残念です。
6月にモンテホープ73(父フォルティノ)でケンカに強い馬のイベントが発生。この馬のように、どうもフォル軍団のいい馬は牝馬が目立っています。
今年はフォルオプアートがGⅠ4勝。フォルイザベル(フォルティノ×モンテホープ)とフォルエオス(フォルティノ×エオス)がGⅠ1勝ずつですが、みんな牝馬です。
ハイセイコーやダーリア、タニノチカラ(ブランブルー×タニノチェリ)らには賞金をいっぱい稼いでもらいました。やはりまだ年1頭くらいは日本にも強い馬を入れておいた方がいいかもしれません。
ザ・レジェンドマッチでは52位のダーリアがマイル、32位のハイセイコーがクラシック、82位のセクレタリアトがダートで勝利。
ノエルの全姉のクリスマスケーキは5月の橘Sから短距離のオープン&リステッド戦5連勝。レースではなるべく特殊作戦を選ぶようにしていました。
今年で引退させましたが、適応能力は瞬発6・持久8・消耗4と結構いい感じになっていました。案外ノエルもいいところまで行くんじゃ……?
フォルティノは種付け料が600万円から1100万円に上がり、シンジケートを打診されるくらいになりましたが、もちろん断りました。
親系統から先のことを考えると、フォルティノ一辺倒ではなくカロやノーメルシーの比重を上げておいた方がいいかなと思います。
来年の入厩馬は、日本ではクラブの資金確保を優先して自分はフォルティノ系のみ。
史実馬はミヤジマレンゴ(フォルティノ×タカミヤジ)とジョンティオンブル(ノーメルシー×キリサナ)。あとはフォル軍団牡牝2頭ずつで、うち大物3頭。そしてノエルの全兄のクリスマスホリデー(フォルティノ×イブリハツヒメ)です。
河童木▲・美香△。重賞は避けますが、そこそこ活躍できそうな雰囲気です。
今年でザテトラーク系が滅亡していました。うっかりしていましたが、関係ない系統でも、ちゃんとチェックしておかないといけませんでしたね。
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