【WP10 2026】ノエル系プレイ(1979年)
2歳のノエルは10月5週にようやく入厩。デビューは年が明けてからです。
その少し前の9月2週に、ハート育成のために酷使されていたアメリカのアファームド(イクスクルーシヴネイティヴ×ウォントテルユー)の活躍により、米国競馬ブームが勃発。
ノエルに関して恩恵に与れそうなのは、消耗戦上限突破確率アップのみです。ブーム中に1つ2つ上限突破させておきたいです。
ノエルの適応能力はというと上限が瞬発戦5・持久戦3・消耗戦2で、何もせずただ誕生させた時と一緒で、ハイペリオン系の世界系統化は、ノエルに関しては影響はありませんでした。
全きょうだいで言えば、世界系統化前のクリスマスケーキの上限が6・6・4だったのに対し、世界系統化後の5頭の平均が4.6・8.2・3.6で持久戦が高くなっていたので、架空馬に関しては変化が見られましたが、史実馬のノエルには無駄だったようです。まあ、そんなに労力を割いたわけでもないので……
ノエルの調教方針をスピード重視にしつつ、SP史実調教などでもともと低い消耗戦をさっさと上限まで上げきり、ブーム中の上限突破を狙うことにします。
なんとなくPrivateに入れているヘイルトゥリーズンの子系統確立を狙って所有していたクリスエス(ロベルト×シャープクイーン)とノエルの相性が良いみたいです。
フォルティノ系に関しては手を緩めることなく、小さいところではともに牝馬のフォルグッドリー(フォルティノ×ラマリヴォイ)がサマーマイル、フォルシーリング(フォルティノ×サハラウィル)がサマースプリントを優勝。
ジョンティオンブルが香港短距離3冠、クリスタルパレスが香港トリプルクラウン、さらにはネボスが距離の壁を乗り越えてクラシック3冠を達成。
GⅠ数もそうですが、GⅠを勝った馬の数も増えてきました。そして予定通り、年末にはフォルティノ系が確立しました。
無×SPでしたが、無系でした。今では「系統特性昇華配合(なし)」などという、訳の分からないものができたので、気にしないでもいいでしょうか。
次はさらにここから立てる子系統を決めておきます。まず、種付け料1500万円でクリスタルパレスが種牡馬入りしたカロは確定。カルドゥン(300万円)は湧いてくる馬のようです。仔にジョンティオンブル(1500万円)とマイルGⅠ3勝のフォルアップ(1000万円)のいるPrivateのノーメルシーも有力候補です。
残りはまだ産駒が走っていませんが、固有特性〈堅牢なる王朝〉を持っているフォルルークス、SP因子2つのミヤジマレンゴ、ノエルの全兄で瞬発因子1つのクリスマスホリデーを現時点での候補としておきます。
フォルティノ直仔は、ダート短距離GⅠ11勝のフォルドアーズ(フォルティノ×ダイナジャーナ)が1150万円、GⅠ1勝のフォルアニップ(フォルティノ×プレアデスアリヴォ)が700万円で種牡馬入りしました。
あとはナスルーラ系が世界系統となりました。
来年はフォル軍団11頭に、ライジングフレーム系保護用で自家生産の架空馬1頭、さらにフランとハートの育成用史実馬を数頭。まだフランの友好度が低いので、そろそろ欧州3冠を意識していこうと思います。
嫁ノエルのクラブの出資馬が3頭になったので、確認してみました。
この3頭の母は6頭と関係性を持っていました。その相手は種牡馬や自牧場に一緒にいる(いた)繁殖牝馬でした。母が何年も自牧場にいる馬が条件を満たしていることが多そうで、狙った馬をノエルに出資させることは難しそうです。
ノエルに喜んでもらうには、きっちりローテを組んであげるのが一番ですね。自己満足の世界ですけど。
(C) 2026 コーエーテクモゲームス All rights reserved.






コメント