【WP10 2026】ノエル系プレイ(1984年)

サムネ

今年も懲りずにノエルは海外挑戦を行っていきますが、まずは2月1週のラプレヴォヤンテS(2400m)を選びました。架空馬ばかりの中、2馬身半差をつけて海外初勝利を挙げ、この1勝でいきなり〈海外遠征〉の特性が付きました。

ラプレヴォヤンテS

勢いそのままに2月4週ザベリワンS(2200m)も勝利。去年との違いは馬体が完成したということなんでしょうか。

この2つのレースはともに実在した競走馬の名を冠したレースでした。特に後者は記念すべき第1回ジャパンカップで1番人気(3着)になった馬です。

似たような距離の長い牝馬限定戦を狙っていって、4月4週ビウィッチS(2400m)へ。着差はだんだん縮まってきましたが海外3連勝。このレースも馬の名前です。海外は結構ありますね。日本でやると悪目立ちしてしまうのは、いきなりカタカナが入るからでしょうか。

次はGⅠに挑戦することに。相手関係を見つつ、ちょっと距離が短い気もしますがゲイムリーS(1800m)へ。

ゲイムリーS

健闘し2着も、謎の架空馬に4馬身も離されてしまいました。毎レース「海外遠征現地追い」をしているので、一旦放牧を入れ、8月3週のE.P.テイラーS(2000m)でGⅠ勝利を狙います。

E.P.テイラーS

直前に史実調教で〈海外遠征〉が〈海外雄飛〉に進化したこともあり、悲願のGⅠ初勝利を挙げました。〈平坦巧者〉、そして「剛脚一閃」の異名を得ました。

瞬発戦が上限突破したので、選択肢を広げて瞬発戦も狙っていこうと思いますが、初のオーストラリア遠征、コーフィールドカップ(2400m)にしました。今度は牡馬(騙馬)も出てくるので、異名を変更。RPGの装備品かよって思います。

異名

しかしながら追い込み及ばず、騙馬2頭に敗れました。

今年は最後に11月2週のGⅡ・レッドスミスS(2200m)に勝って終わりました。「目立ち」のウマソナを獲得。史実馬のトリプルティプル(レイズアカップ×アメリダブル)とツナミスルー(シアトルスルー×バーブズコンパクト)に勝ちましたが、距離適性外のため、あまり浮かれてもいられません。

ノエル7歳

今年のノエルは7戦5勝。GⅠも勝つことができ、上出来の結果でした。

主流牝系のことを考えると重賞かGⅠを勝っておけばそれでよく、低いですが目標を達したと思うので、基本能力を更に上げておきたいです。連勝だったらドラマ因子も狙えるかもしれません。レース選択が重要になります。

家族の話題では、小夜がセキトヴェンチア84(父リファール)の出産に立ち合いました。

小夜

中堅どころの史実馬も多く、父のリファールは確立が近づいてきています。この馬がデビューする頃には、もう達成していそうです。

子供の顔グラは無印以降に追加された顔になるようにしていますが、三女の月夜はあざといグラフィックです。彼女はダイナフェアリー(ノーザンテースト×ファンシーダイナ)が縁の馬になりました。

月夜

ノエルは9歳時にエリザベス女王杯に出走するか分かりませんが、一応手を打って所有していた1歳牝馬の1頭です。

また妻のノエルはクラブで出資した馬がGⅠを勝利したそうです。

ノエル

合計収支が159万円の黒字と、結構儲けています。クラブ馬のレース選択はノエルの選んだ馬を最優先にしていますが、このことは他の会員には内緒にしておこう。(笑)

1984

やはりクラシックではシンボリルドルフには勝てませんでした。ミスターシービーにはライジングプリンスが直接対決2戦2勝でしたが、他の馬では歯が立たず。

フォルティノ系からカロ系が確立。まず1つ目、米国型です。

カロ系

カルドゥンのところの表示がバグっていますが、実害はなさそうです。さらに同系ではGⅠ17勝「電光石火」のフォルスキー(1500万円)、GⅠ9勝フォルターナー(1500万円)、GⅠ8勝フォルエア(1500万円)、GⅠ5勝サイベリアンエクスプレス(1150万円)が種牡馬入り。

もうカロ系は今現役のコジーンにシフトしていこうと思います。残されたフォルティノ系は種牡馬入りしたのが6頭。

父ノーメルシーでは、香港短距離3冠&グローバルスプリントチャレンジ優勝のフォルフォース(1500万円)、重賞3勝のフォルウォーター(350万円)。

父ミヤジマレンゴが米国GⅠ7勝のフォルナタルマ(1500万円)。

父ロングファストが「疾風怒濤の差し脚」フォルペリオン(1500万円)、GⅠ8勝フォルロング(1400万円)、欧州GⅠ4勝フォルロンリー(950万円)。

サイアーライン

産駒が多い訳でもありませんでしたが、ロングファストが思いもよらず伸びました。ノエルの全兄クリスマスキャロルと入れ替えて、確立候補にしようかと思案中です。

来年はカロ系に史実馬のシャルード(カロ×エンジェルアイランド)がいます。

1歳牝馬

あとはノエルのライバルを減らすため購入した海外の牝馬たち12頭。日本の馬もダイナフェアリーなど何頭かをクラブに入れました。こういうのは今年で終わりです。

ノエルと仲良しで爆発力効果があるクリスエスとその父ロベルトの種付け数を多めにしていましたが、史実産駒も入れました。

総勢31頭になりましたが、数が多いのは今年で最後になるはず……多分。

(C) 2026 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

コメント

読まれている記事