【WP6PK】プレイ日記(2062年)
ついにシュンラン改めツインテールのデビュー年になりましたが、デビューは早めの6月3週と決まりました。新馬戦の始まる直前のコースポ記事でも大注目です。
リサーチによると精神力は弱いですが、「世界を狙う器」などと言われると勘違いしてしまいます。取り上げられているサラシナショウマやモンテビデオといったスーパーホースがライバルとなって立ちはだかるのでしょうか。
ブログでネタ切れしてスーパーホースの名前に着目していた時期がありましたが、サラシナショウマは植物の名前、モンテビデオは南米ウルグアイの首都です。
今作は最初から完全な架空期間で史実馬がいなかったせいか、このような馬たちがけっこう目に付きました。「ハンドブック」にはスーパーホース名の一覧が載っていて、『WP6』無印の時点で304種類用意されているそうです。ヨコハマヨーコなんかは載っていなかったので、これ以降にも追加されたんですね。
そしてツインテールはトラブルもなくデビュー戦を迎えましたが、すでに牧野若葉はセンチメンタルになっています。
このイベントで賢さが1段階アップしますが、可能性としてはS~Aだったので、Sが確定しました。
レースでは単勝1.9倍の1番人気。前目につけると最終コーナーで早くも先頭に立ち、差をどんどんと広げる圧倒的な勝利でした。
7馬身と着差はけっこう開いた方です。近作ではGⅠですら大差決着を連発している印象ですが、今回は見たいと思いつつもまだ一度も見れていないです。スタミナ切れで大差をつけられているのはちょくちょく見ていますが。(笑)
この内容でも満点はくれないんですか。コースポの新馬戦評価の採点はきつめですね。
次は先のコースポの見出しもあったので、調子に乗って7月3週の欧州のチェリーヒントンSに遠征。欧州に馴染みのない血統の日本からの遠征馬ということでここでは13番人気でしたが、クビ差で惜しくも2着になり、精神力B&健康Bと弱点が判明しました。
しかし懲りずに遠征を続け、10月1週のフィリーズマイルSでGⅠ初勝利。
前走で敗れた馬は11着。GⅠ馬のロスワイセ(Rossweise)というスーパーホースも破っての勝利です。この名前の由来は『ニーベルングの指環』のワルキューレの一人で、ロスヴァイセという表記でも知られています。
11月1週のクリテリウムドサンクルーも勝利して阪神JFへ。阪神競馬場の芝1600m戦なので、桜花賞の試金石とも言えます。穴党はマイルは短いとか言って切っていそうですが、単勝2.9倍の1番人気に支持されました。
小雨も降るハイペースの展開の中、後方2番手で進んで最終コーナーへ。
最終コーナーの画像を載せるのは、このプレイ年数にして初めてだと思います。動きはカクカクですが、2Dの表現としては上手く臨場感を出すことに成功していると思います。
ツインテールは馬群に巻き込まれることもなく外目を通り、一気に前の馬たちを抜き去りました。
蓋を開けてみれば2着の馬に4馬身差をつける完勝でした。
ちなみに出馬表の予想欄では、(予想は外しましたが)河童木はツインテール本命。栗原美穂は切っていました。(笑)
ツインテールの1年目は5戦4勝という成績で、日欧の最優秀2歳牝馬に選ばれました。
馬主成績は63億6105万円(98勝、GⅠ43勝)で1位。牧場も33億3303万円で1位に返り咲きました。あと30万円稼いでおきたかったかも。
もう1頭の2歳馬のシラヌイは3戦1勝という成績。朝日杯FSを含む2着2回で、詰めが甘そうな雰囲気でした。NHKマイルカップ狙いです。
殿堂馬は、米国3冠馬で2060~2061年米国年度代表馬などのヒメカミイエスが「3冠の一族」。ツインテールに相応しい称号ですが、タッチの差で先に取られてしまいました。
2061~2062年日本年度代表馬、2062年欧州年度代表馬などのシルヴァーナ。
2060年米国最優秀4歳以上牝馬、2061年米国最優秀短距離馬ノエルロンドン。
ツインテールの能力に関しては、まだ開示されていないものもありますが、重要な部分はほぼ分かりました。
気性に関しては、1歳時はコメントが勝負根性と混ざっていましたが、入厩前の1月1週などで気性だけのコメントを聞くことができます。走法は入厩後~未出走の期間に聞くことができますが、正直どうでもいい情報なので聞き忘れてしまいました。
いよいよ来年は勝負の年ですが、今年の走りを見る限りは問題なさそうです。ちょうど主力のシルヴァーナが引退したので、ただ牝馬3冠を獲るだけでなく別の目標を立てました。有馬記念ファン投票1位で出走(あわよくば勝利)を目指すことにします。
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