【維新の嵐 幕末志士伝】白虎咆吼 プレイ日記(1)無頼

前回はゲームシステムの復習を兼ねて坂本龍馬編をクリアしましたが、今度は新撰組の予習ということで土方歳三のシナリオ「白虎咆吼」をプレイします。土方編の分岐はそんなに複雑ではありませんが、五稜郭エンドだけしか見たことがないので、歴史に抗いそれだけは阻止したいと思います。

試衛館

1862年(文久2年)4月、土方歳三は近藤勇が道場主を務める試衛館に籍を置き、剣の修行に喧嘩という生活を送っていました。とくに朱雀館は試衛館とは犬猿の仲です。

第一章「喧嘩師」は浪士組に参加して江戸を発つまでが描かれます。新撰組になってからはあまり自由に行動できなくなりそうなので、この間に色々と準備しておきます。

試衛館の仲間のうち、近藤勇、沖田総司、原田左之助、藤堂平助の信頼度を上げつつ、最後に剣の修行を行うという1日の計画を立てました。できるだけ行動力を無駄にせずに目一杯使うことを心がけます。山南敬助は……別にいいか。(笑)

しばらくはまじめに修行していましたが、息抜きに料亭(遊郭)へ行っていつもの花札でスペシャルカードを計4枚手に入れました。

花札

所持金が少なかったので、途中で荷役斡旋所でバイトをする羽目になってしまいました。

4月30日には師範代への試験を受けて合格しましたが……あんた、誰だよ。(笑)

師範代

そろそろ説得でもしようかと思いますが、その準備に江戸を出て品川で花札をして東日本で手に入る最後のスペシャルカードをゲット。さらに横浜へと足を運び、よろづやで金平糖を爆買い。

金平糖

食べる=アイテムとして使用すると行動力を20回復させることができます。藩邸などに出向いて要人と語り合い信頼度を上げる際に使おうと思いますが、虫歯が心配になります。(笑)

試衛館へ戻って尊王派の藤堂平助の説得をするなどしていたら、近藤勇から日野村の佐藤家へ出稽古に行くよう頼まれました。佐藤彦五郎は土方歳三の姉の夫で、義理の兄にあたります。そこで井上源三郎と再会し、彼もそのまま試衛館へ来ることに。

帰路、(OPでボコボコにしていた)朱雀館の連中が後を付けていることに気付きました。

決闘

初の実戦です。経験を積んでおきたかったんですが、敵はみんな沖田総司に突っ込んでいって返り討ちに遭い、沖田総司がほぼ一人で敵を倒しました。

土方歳三はまだ剣技がそんなに高くないので、1回敵と斬り合って軽傷を負ってしまいました。

戦闘結果

江戸に帰ってから、佐久間塾にいる佐久間象山の元へ行き、佐幕・開国派の彼にわざと説得されて、土方歳三も攘夷から開国に転向。良いエンディングを目指すには、やはり開国派になっていなければなりません。

開国派

その後は趣味の合わない佐久間象山との友好度をなんとか上げて、情報を教えてもらうことに。

まだ金平糖は温存して、彼から情報を聞いたら道場へ戻り剣術の稽古という毎日を繰り返していましたが、町中で喧嘩をしている原田左之助と出くわしました。

喧嘩

斬りたくてうずうずしているのはこちらも同じですが、相手には仲間が加わり数の上では形勢不利に。すると見知らぬ一人の男がこちらの加勢に入りました。その男、斎藤一や原田左之助とともにやくざ者たちと戦うことに。

今回は3人でバランスよく敵を倒しました。土方歳三の剣の技術が1上がるというラッキーも。

その後も佐久間象山の元に通い詰め、なんと彼一人から17個もの情報を教えてもらいました。

その情報を駆使して試衛館の仲間たちを開国派に転向させ、6月下旬、いよいよ他所の人間をターゲットにと考えて江戸の全体マップに出たところ、いきなり土方歳三が「露のふる」と唄い出し、中の句、下の句を2択で選ぶクイズ(?)が始まりました。

豊玉

正解すると何の役に立つかよく分からないパラメータの粋が1上がりました。

今回の答えは「露のふる/先にのぼるや/稲の花」。土方歳三が詠んだ句をまとめた「豊玉発句集」にある41句のうちの1句だそうです。白状すると、答えをググってしまいました。

2024年の映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』では彼の詠んだ句がストーリーの鍵となって出てきたらしいですが、今でもネタにされるのは、ギャップ萌えみたいなところがありますね。新撰組の鬼の副長と呼ばれるまでになった男の目には、江戸の風景・日常はどのように映っていたのでしょうか。

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