【維新の嵐 幕末志士伝】白虎咆吼 プレイ日記(3)結成
上洛を一月後に控え、土方歳三は近藤勇の勧めもあり日野に住む義兄の佐藤彦五郎を訪ねることに。餞別として十一代和泉守兼定(攻撃+7、1000文)をもらいました。
開始時からの土方歳三の愛刀は無銘新刀(攻撃+7、900文)で、性能としては同じなので、片方を売ることにしました。今回もらった兼定の方が50文だけ高く売れますが、さすがにそれはしませんでした。(笑)
残りの時間は肉体労働をしてお金を稼いだり、適当な人物を説得したりして過ごしつつ、一月末に浪士組に加わりました。
すでに浅葱色の羽織を着ていたからではありませんが、一際目立つ男がいました。水戸天狗党に属していたという豪傑・芹沢鴨です。
道中、近藤の手違いで宿が取れなかった芹沢一派が焚き火と称して小屋に火を付けるトラブルもありましたが、京へ到着。すると首領の清河八郎から衝撃の告白がありました。
浪士組は将軍警護ではなく尊王の兵だというのです。これには近藤勇も芹沢鴨も納得できるはずもなく、珍しく意見が一致した両派が一旦手を組んで、京都守護職の松平容保に働きかけることになりました。
その沙汰を待つ間、土方歳三は料亭巡りをすることに。やることの優先順位がおかしいです。(笑)
さすがは花の都・京都。芸妓がいる料亭(遊郭)は7軒もあり、もともと下戸の土方歳三の胃袋はもう限界です。
なんとか京都のスペシャルカードを制覇した頃、沖田総司が浪士組が江戸に呼び戻されることを知らせに来ました。しかし近藤&芹沢一派はそのまま京都に残留することに。
御所で真面目に公卿らを説得していたら、京都守護職預かりの身になり京の治安維持を担うことになったと近藤勇から発表されました。その隊の名前は「新撰組」。
一応局長は会津のお偉方に顔の利く芹沢鴨ですが、彼とその取り巻きは料亭で豪遊するばかり。……土方歳三も似たようなことをしていましたけど。(笑)
新たな隊士を募集して人数も増え、隊を作って京の町を巡邏させることになります。
ひとまず史実の人事を参考に案を固めました。九番隊の人はまだいません。あと監察はもう2枠あります。これらは適当に任命しておきました。
隊長に巡邏、監察に情報収集の地域を指定しておくと、勝手に浪士を退治したり、不審者情報が入ってきたりするようです。こういうことは全然記憶に残っていなかった……
活動の準備が整いましたが、芹沢一派の島原での巡回宴会に近藤とともに付き合うことに。
金平糖を大量に買い込んでいることがばれているんでしょうか。(笑)
その席で土方歳三から新撰組の局中法度が示されました。
背いた者は……切腹という、厳しすぎる法度に引く芹沢一派ですが、土方歳三らに実務を任せると言った手前拒むことはできず、そのまま土方案が通ることに。直後、芹沢鴨に八つ当たりされた店の人は気の毒です。
4月中旬、中京を移動中に商人の鴻池善右衛門が御用取りに絡まれている所に出くわしました。
近藤勇と山南敬助も駆けつけ戦闘になりましたが、浪士を切り捨てました。
これで新撰組の財力+3・発言力+2となりました。ランダムで出てくる浪士に加え、今回のように特定の時期に特定の場所に行くことで起こるイベントもあります。
土方の剣の能力は高いですが、単独行動では背後を取られる恐れもあるので、人事を変更して沖田総司と斎藤一を同行者にし、北小路甲冑で防具の鎖帷子を購入しておきました。
すると早速手強い相手が現れました。5月中旬に御所で姉小路公知が三大人斬りの一人・田中新兵衛に襲われていました。剣術こそ土方たちに若干劣る184ですが、経験4142と実戦経験豊富です。これまでどれだけの人を斬ってきたというのでしょうか。
斎藤一が軽傷を負わされましたが、連れの2名を速攻で片付け囲んで攻撃。最後は土方歳三の必殺技で止めを刺しました。姉小路公知を助けたことで土方の名声が上がり、新撰組の発言力も5増えました。
この京都巡回パートでは浪士を退治することで、京都の治安や新撰組の発言力を上げるのが目標となります。初期値はちゃんと見ていませんでしたが、ともに20くらいだったと思います。
『ハイパーガイドブック』によると、新撰組の発言力が60以上だと禁門の変で薩長同盟のキーマンの一人・遊撃隊の中岡慎太郎と戦うことができるそうです。
あとそれに先立つ池田屋事件では、時勢が佐幕25以上で池田屋に桂小五郎が現れます。現在は佐幕10なので、まだ自由に京都を出ることはできませんが、説得もしておいた方がいいような気もします。時流を見つつ、ぼちぼちやっておこうと思います。
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