【WP10 2026】ノエル系プレイ(1970年)

関係性の全4カテゴリのうち、残る「犬猿系」のAランクを目指して、ファインローズは高松宮記念や安田記念を勝つ傍ら、クリノアヤメをストーキング。その甲斐あって毎日王冠の直接対決に勝利した後にAランクに達しました。

全カテゴリAランク

これでノエルの達成目標は「Sランクの関係性を持つ競走馬を所有する」を残すのみになりました。作戦としては、イベントで特定のBランクを成立させて、さらにイベントでSに上げることになります。

皐月賞で気性・荒いのタニノムーティエが1着、気性・普通のダテテンリュウ(ウィルディール×第四サンキスト)が3着で、レース後に「大小連なる絆」が成立。

大小連なる絆

またNHKマイルカップでアローエクスプレスウメノダイヤ(ゲイタイム×ガーネット)の間にも成立しました。

案の定、年末にはともに普通のAランクになっていました。しかし今回は準備は万全、本命は菊花賞でした。

2勝クラスながら神戸新聞杯3着でギリギリ権利を得た気性・荒いのメジロムサシ(ワラビー×キヨハ)が勝利。2着に気性・大人のシュンサクリュウ(ヴィミー×ミリタリーピックル)、4着にダテテンリュウが入りました。

メジロムサシダテテンリュウで「大小連なる絆」が、メジロムサシシュンサクリュウで「暴れん坊と優等生」が成立。

暴れん坊と優等生

後者は狙っていたわけではありませんが、ヒントには「わがままな馬がレースを勝利した時、同厩同世代に努力上手な馬がいると…?」とありました。今回はメジロムサシに「わがまま」、シュンサクリュウに「努力上手」のウマソナが付いています。

これをSランクの「正反対の最強コンビ」に進化させるには、「GⅠ古馬2頭が、ともに海外GⅠに出走すると…?」というヒントなので、次の段階としてシュンサクリュウもGⅠを勝っておく必要があります。

頭の片隅に留めておいて、当初から計画していた「大小連なる名コンビ」のレベルアップを狙いますが、次はメジロムサシが古馬になってレースを勝利すればいいはずです。ダテテンリュウとレースが被らないよう気を付けて、年明け早々の万葉Sに登録しておきました。

ノエルとの結婚関係の動きは以上です。

今年から買えるようになった海外幼駒はカーレッド系のトゥルーナイト(シャトーゲイ×スティーラウェー)と、海外の名声稼ぎのためのラインゴールド(ファバージ×アシーニ)を購入。

また名声値が1000を超えてLV3の牧場施設を作れるようになったので、まずは種牡馬繋養施設の工事を行いました。

工事

お金を気にせずに工事をしたら、一時期所持金が5億円を切りました。しばらくは牧場の拡張はやめてお金を貯めます。

去年ノエルの父となるフォルティノが日本に輸入されてきたので、フォルティノの子系統確立作業を開始。またイブリハツヒメに種付けをして、ノエルの全きょうだい作りも始めました。

お金不足の中、大阪杯を勝って最後の一花を咲かせたタニノハローモアファインローズメジロタイヨウ、さらに3歳のウメノダイヤは引退。

チャイナロック系のメジロタイヨウは重賞12勝うち交流GⅠ2勝で種付け料500万円、重賞7勝のロックフェラ系ウメノダイヤは450万円。

これ以外に海外での親系統ハイペリオン系はジャパンカップ~有馬記念を掻っ攫っていったシューメイカー(セントクレスピン×ウィップコード)を始め、種付け料1000万円超えが5頭も種牡馬入りしていたので、支配率はかなり伸びたと思います。

入厩馬は10頭でその半分が親系統ハイペリオン系史実馬。もう必要ないかなと思いましたが、入れ替えるのが面倒だったのでそのまま所有することに。

入厩

牧場で生産した架空馬は2頭。ハイペリオンに因み、冠をタイタンとしました。あとは稼ぎ用史実馬が3頭。

タニノハローモアのシンジケートや、牧場で生まれた馬をたくさん売ったので、お金も持ち直しました。海外牧場建設に向けて、来年は海外遠征を積極的に行おうと思います。

今年はアローエクスプレスタニノムーティエがオーストラリアで1勝ずつ。ヒカルイマイ(シプリアニ×セイシュン)がクリテリウムドサンクルーを勝利しています。

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