【WP10 2026】ノエル系プレイ(1971年)
ノエルの達成目標「Sランクの関係性を持つ競走馬を所有する」をクリアするには、あとは古馬になった「大小連なる絆」を持つメジロムサシが勝利すればいいだけです。
1月1週の万葉Sで早々に勝ちましたが、イベントは起きず。さすがにただのオープン戦では駄目だったようです。ダイヤモンドSはコンチネンタル(ワラビー×セプター)のハナ差2着でしたが、阪神大賞典を勝ってSランクの「大小連なる名コンビ」に発展しました。
ちゃんと作戦を練っておいた甲斐もあり、すんなりと一番面倒そうだった「Sランクの関係性を持つ競走馬を所有する」もクリアしました。
今年も「大小連なる絆」はボコボコ成立しています。
皐月賞1着ヒカルイマイと3着のフィドール(フィダルゴ×スターキャスト)、ダービー2着のスインホウシュウ(ラティフィケイション×ユーエスプライウッド)と5着のカツタイコウ(ザラズーストラ×ブゼンクイン)。菊花賞1着のニホンピロムーテー(ムーティエ×ニホンピロー)と4着のバンライ(チャイナロック×シゲアズマ)。
これらから判断するに、気性が「激 or 荒い」の馬と「普通 or 大人」の馬が3歳GⅠでともに5着以内に入ればいいようです。そしてSランクにするには、気性が悪い方の馬が古馬になってから重賞勝利です。
これでノエルの攻略が完了、来年結婚できます。ノエルの攻略条件になければ、関係性なんて気にすることはなかったと思います。
そのうちノエルがライバル馬主になって出てこないか、非常に心配です。そうなったらノエルに強い馬を貢ぐプレイ……は成立しなそうだなあ。(笑)
ノエル関係は一息つけるようになりましたが、1月の海外幼駒は禁断のセクレタリアト(ボールドルーラー×サムシングロイヤル)とダーリア(ヴェイグリーノーブル×チャーミングアリバイ)を購入。
海外牧場が遅れそうな時はその助けに、またレジェンドマッチの勝利報酬の史実調教をさっさと取っておきたいというのもあります。
しかしエマとアリスってホントに何者なんでしょうか。(笑)
牧場では初めてのノエルの全姉が誕生しましたが、印は牧場長△のみ。重賞は勝たせてはいけない馬です。下手にいい馬が出てももったいない気がするだけなので、これでいいでしょう。
海外牧場建設へ向けて、アローエクスプレスは香港4勝、オーストラリア1勝、ヨーロッパ2勝。タニノムーティエが香港4勝、オーストラリア1勝、アメリカ1勝、ヨーロッパ1勝。タマミ(カリム×グランドフォード)がアメリカ3勝。ヒカルイマイがヨーロッパとオーストラリアで1勝ずつ。初めての競馬ブームも起こしました。
香港やオーストラリアでだいぶ稼ぎましたが、アメリカがやや遅れ気味です。アメリカの芝レースなんか、これまでは草刈り場のようなイメージでしたが、消耗戦の適性が高い馬が日本にはあまりいません。
年末にはまずハンプトン系が世界系統に昇格。導入種牡馬の1頭、テューダーミンストレルが子系統を確立。SP系×ST系でしたが、SP系になりました。続いてハイペリオン系も世界系統に昇格しました。
思ったよりも早かったです。所有した馬はまだそれほど貢献していない気もしますが、導入種牡馬が効いたでしょうか。また個人的なプレイ目標が1つ達成されたので、増えていた所有馬をスッキリさせました。
フォルティノ関連ではカロとノーメルシーが欧州で種牡馬入り。
来年入厩の馬ですが、史実馬はセクレタリアトとダーリアに加え、ハイセイコー(チャイナロック×ハイユウ)とタケホープ(インディアナ×ハヤフブキ)という鉄壁の布陣。若手騎手を乗せて育成も兼ねようかなとも思っています。
さらに架空馬はせっかく作った親系統ハイペリオン系の架空馬2頭と、名前を挙げるまでもないノエルの半姉1頭。これは走らせずにさっさと引退させてしまうつもりです。持たないでも平気だとは思いますが、枠が空いていたので。
そろそろクラブにもちゃんとした馬を回し始めようと思っています。自分用の史実馬は少数精鋭にして、史実調教を集めてもらいます。現在持っているのは27個、先は長いです。
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