【WP10 2026】ノエル系プレイ(1985年)
今年はノエルでドラマ因子の「連勝街道」を狙ってみようと思います。「GⅠ5連勝以上を含む10連勝以上」とのことですが、現在は去年の最後にGⅡを1つ勝っている状況です。
空き巣でGⅠを狙いつつ、まずは連勝を伸ばしていく方針にしました。去年も走ったラプレヴォヤンテSを勝って連勝が始まりました。〈タフネス〉の特性を獲得、聖夜からもチョコ……ではなくニンジンをもらいました。
次も去年と同じザベリワンSを勝って3連勝。そろそろ調子に乗ってもいいかなと思い始めたので、オーストラリアのGⅠに挑戦。
3月4週ランヴェットS(2000m)の勝利で〈大舞台〉を獲得。連闘でタンクレッドS(2400m)も勝利。こちらでは騙馬のワットアニューサンス(セントバックル×ファッションベル)とザフィルバート(スーヴラン×フォザーン)を破りました。
さすがに疲労が溜まってきたので少し休んで、6月2週のアメリカのジャストアゲームSへ。マイル戦ですが、相手次第ではなんとかこなせそうな雰囲気にはなってきています。
史実馬はいないので、着差は付きませんでしたがGⅠ3連勝で、GⅠ勝利数のノルマまであと2勝。「目立ちたがり」のウマソナも「エンターテイナー」に進化。さらに3つ目の異名「芦毛のアイドルホース」も獲得しました。
柔軟性を上げてもな、という感じなので、レアリティは低いですが育成重視で「充実一途」にしました。
次走はGⅡのカナディアンS(1800m)でポッシブルメイト(キングズビショップ×イクスキューション)を負かして連勝を伸ばしました。
夏に七夕賞を勝ったクラブの上がり馬ジョーズヒューズ(チャイナロック×フォルオルガンサ)との間に特別な関係性「芦毛の両雄」が結ばれました。
関係性はもう6つ埋まっていましたがネボスと入れ替わりでした。そちらは使い道もなさそうだったのでいいでしょう。
ノエルはE.P.テイラーSを連覇すると、中1週でクリストフクレメントターフS(2400m)へ。主に牡馬との対決となりましたが、架空馬ばかりで危なげなくGⅠ5連勝を達成しました。
あとは連勝を伸ばすだけですが、隙あらばGⅠを狙います。9月4週のジョーハーシュターフクラシックS(2400m)でKGⅥ&QESで3着だったストロベリーロード(ウイスキーロード×ギフティサ)を破りました。
他には7着にボスエンズバーニング(ナリースマン×スターゲーム)もいました。この馬は『WP10』の時にロストさせ忘れたと言っていたのをよく覚えています。(笑)
そしてこれで足掛け2年で10連勝を達成し、見事「連勝街道」のドラマ因子を獲得しました。
意外とすんなり行けました。GⅠなら何でもよかったのが大きかったです。
次走ですが、候補だったコーフィールドカップにはラシュカリ(ミルリーフ×ラランダ)、BCフィリー&メアターフにはエストラバド(ヴェイグリーノーブル×クレプト)がおり、ノルマ達成済みとはいえ、危険を冒す気にはならず避けることに。
10月3週カナディアンインターナショナルS(2400m)の勝利で、得意戦法とノエルの脚質が噛み合っていませんが主戦の大島潤太騎手の絆レベルが最大に達しました。付いたのは〈鋼の心臓〉で使い道はなさそうです。「芦毛のアイドルホース」との合わせ技で3200m戦ということもできなくもないでしょうが、そこまでするものなのかは……
今年最後は凱旋帰国ということでエリザベス女王杯にしました。他の所有馬やクラブ馬は出ないようにしましたが、フルゲートで集まった史実馬は10頭。
史実では当時は3歳限定戦でしたが、2~3着だったアサクサスケール(パーソロン×エール)とナカミアンゼリカ(フレアリングダンサー×ナカミジェンヌ)がいました。ゲーム中の成績はぱっとしない馬ばかりでしたが、2番人気のロンググレイス(ゲイルーザック×スイープ)との一騎打ちを制しました。
初めてウイニングランのあるレースを勝ちました。普段は即スキップですが、愛着のある馬で見るといいものです。
これで特性〈直一気〉を獲得。そして同い年でクラブのキティデュラブ(サーゲイロード×ワインカナデアン)との間に「月を照らす星」が付きました。
汎用の繁殖牝馬を作るというテーマの馬で、繁殖入りしてからも牧場で一緒にいることになりそうですが、爆発力効果の付いていたクリスエスと入れ替わりになりました。
クリスエスは今年、流星イベントで母のレジェンド特性も付いたフォルガイド85が生まれてきたばかりだったんですけど、この馬、どうすればいいんでしょうか?(笑)
今年のノエルは11戦全勝(GⅠ8勝)、ドラマ因子も獲得するなど大躍進でした。
来年は現役最終年です。競争寿命のこともあるので、今年ほどは使えないと思いますが、GⅠを1つでも多くという感じになるでしょうか。サブパラももっと上げておきたいです。
年度代表馬はニホンピロウイナーでしたが、ノエルは最優秀4歳以上牝馬に選ばれました。
リファール系が確立し、それによりノーザンダンサー系は親系統に昇格。リファール系の馬や海外の3歳牝馬など計35頭を引退させて、だいぶスッキリしました。
種牡馬入りしたのは、カロ系がコジーン(1500万円)とフォルハーザー(1100万円)。
フォルティノ系は父クリスマスセールのフォルシアター(900万円)と枠を使った父クリスマスキャロルのフォルブルース(250万円)で、今年はあまり進展しませんでした。
所有する史実馬は本命のタマモクロス(シービークロス×グリーンシャトー)と緑札のロングムテキ(ロングファスト×ロングモンロ)です。
あと関係ないところでは、小夜の縁の馬をキキカイカイ(リファール×セキトヴェンチア)と名付けました。「けっこういい雰囲気」止まりなので、GⅠというよりも重賞を狙っていく感じになるのでしょうか。
また母がノエルの全姉である、超大物の牡馬2頭も所有しました。シュトーレン(リファール×クリスマスケーキ)とクグロフ(ノーザンテースト×クリスマスソング)。ともにお菓子の名前です。後者は何かの曲名にすればよかったと後悔していますが、もうそのまま行きます。さすがに年末処理をまた一からやり直すのは面倒なんで。(笑)
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