投稿

9月, 2016の投稿を表示しています

【Winning Post 8 2015】2072年

イメージ
セキセイファームの牧場長は牧野若葉ちゃんが続投。
マイスイートハートはフェブラリーSを勝ち、ドバイワールドカップへ。


このほかにも昨年の覇者セキセイカイウンや米国3冠馬のセキセイマインドなど全5頭が選ばれました。

セキセイミモザ71(父メジロフット)で同世代のリーダーイベント発生。そしてくるみの子の輝彦と昨年桃姫イベントのセキセイキャップ71の間でイベント発生。


これで孫世代全てが顔付きになりました。どことなく醒めた顔をしています。

ドバイワールドカップを勝ったのはセキセイカイウンでした。2着マイスイートハートなど、上位を独占。
そして4月。マーマレードキッス72(父メジロフット)で一等星イベント発生。


牝馬なので、My牝系の繁栄も期待しましょう。母馬の主戦を務めた響も仔馬を見に来ました。
桜花賞をセキセイピレネー(シーソーゲーム×ウイッシュハイジ)が勝って、くるみはクラシック全制覇と8大競争全制覇を同時達成。続くオークスも勝利し、無敗のまま秋を迎えます。

9月。セキセイピナクル71(父サカエチャクラ)で柵越えイベント。また春に続きセキセイミモザ71で今度は勇敢な馬イベント発生。

セキセイピレネーは無敗で牝馬3冠を達成しましたが、エリザベス女王杯で初黒星(2着)を喫してしまいました。

今年もブリーダーズカップで1日制覇に挑戦。その結果は13戦11勝でした。


毎回ダートマイルで負けています。今年の勝ち馬は距離適性1600~1800ながら、2000mのパシフィッククラシックとジョッキークラブゴールドCを連勝していて、BCクラシックの勝者セキセイマインドも直接対決で負け越しているほどの馬でした。同週にBCダートマイルがあったから、距離適性を優先して今回はBCクラシックには出なかったんでしょうか。

BCからの流れで香港にも遠征し、こちらは再び一日制覇を達成しました。


有馬記念は8歳のセキセイネーションが久しぶりにGⅠ制覇。有終の美を飾りました。2着はセキセイピレネー
そして数も増えてきた子孫の育成結果がこちら。


「のんびり」が二人もいます。天馬の能力の低さにどうなることかと思っていたら、今年は頑張ったようです。蒼の長男の健は中学卒業後、牧場で働くことに。高校には行っておいた方がいいんじゃないかな……。

騎手成績は、響が4位(133勝)、くるみが2位(204勝)で最多賞金、蒼が…

【Winning Post 8 2015】2071年

イメージ
昨年国内GⅠの全制覇を達成し、燃え尽きた感もありますが、まずはすみれと最優秀馬主賞獲得のイベント。


そしてすっかり大きくなった二代目は中学を卒業し、高校へ進学します。急激に見た目が大人になった気もします。(笑)


牝馬のミスマインド70(父セキセイトリック)で同世代のリーダーイベント発生。今年生まれたセキセイキャップ71(父セキセイアトラ)に災難が。


母馬が育児放棄してしまいましたが、若葉ちゃんの頑張りもあり、今ではもう一安心です。

期待の3歳牝馬マイスイートハートは桜花賞勝利後、NHKマイルカップへ行きGⅠを連勝。
米国ではセキセイマインド(父ホワイトトゥルース×セキセイキラー)が7戦無敗で米国3冠を達成しました。


この馬はパワーが低めでそれが不安材料でしたが、放牧明けのトラヴァーズSも制し「4冠」目。


9月。セイクリッドノート70(父セキセイエンペラー)が柵越え。
セキセイマインドは10月のジョッキークラブゴールドCで古馬と初対決でしたが、3着で初黒星。続くBCクラシックもクビ差の2着でした。3着には今年のドバイワールドカップを勝った米国のセキセイカイウン(セイトルネード×セキセイミモザ)が入りました。

マイスイートハートは秋華賞勝利後、来年のドバイを見据えてチャンピオンズCへ。レースを勝ったのはセキセイマインドの半兄セキセイビギン(セキセイラッシュ×セキセイキラー)で、マイスイートハートは2着。こちらも初黒星でした。

また今年もくるみが騎手リーディングを快走中。


天皇賞(秋)や有馬記念もセキセイチェイサーで勝って、2年連続で騎手大賞を獲得。しかも209勝と、年間200勝超えを達成しました。


兄弟たちは響が5位(121勝)、蒼が3位(155勝)でした。あまり海外遠征をしていない割に、ここ数年で響の勝利数が減ってきていますが、年齢で浮き沈みがあるのかもしれません。

今年の成績は149勝(GⅠ64、重賞121)の115億2223万円で1位。牧場は100勝(GⅠ33、重賞55)の60億2986万円で1位。


年度代表馬は、日本がセキセイチェイサー、米国がセキセイマインド

殿堂馬は中央・地方GⅠ6勝のセキセイビギン。短距離GⅠ27勝のセキセイチェアマン


ステイヤーのセキセイチャンネル。息長く活躍したセキセイシャイン


そして特に告知もなく、今年の表彰式から青葉エリカが青葉…

【Winning Post 8 2015】2070年

イメージ
年明け早々セキセイリボン69(父ラグビーボード)のイベント発生。この仔は馬房がいつも清潔だとか。


そしてついに朝比奈すみれに秘書を交代。これでようやくすべての秘書を選んだことになります。


その後は種牡馬セキセイジャパンの引退イベントなど。
クロスロードはフェブラリーSを勝つと、次戦のドバイワールドカップも勝利。秋のBCクラシックまで競争寿命を持たせるために、しばらく放牧させます。

そして3歳牝馬クラシック戦線の主役の一頭であるセキセイムーン(セキセイチャレンジ×サントップゴールド)が桜花賞を前に成長イベント発生。


この時点で7戦無敗、BCジュヴェナイルフィリーズや阪神JFなどGⅠ3勝を挙げているので、弥が上にも期待は高まるというもの。見事、桜花賞~オークスの2冠を制しました。

同世代のもう一頭の期待馬のセキセイローズ(セキセイチャレンジ×クワイエットキャンディ)は桜花賞を避けて出たNHKマイルカップに優勝後、駒が手薄だった日本ダービーに出してみたところなんと優勝。かつてのキングカメハメハやディープスカイのように「変則2冠」を達成。こちらは牝馬なのでより変則的と言えるかもしれません。

と、ダービー終了時点で国内GⅠを全勝だったので、今年は国内GⅠの全制覇を目標にすることに。とくに厄介そうなのは距離適性馬が成長遅めの条件馬1頭のみの菊花賞と、2歳牡馬が2頭しかいないこともあり朝日杯FSの2つです。

安田記念をセキセイハピネス(シーソーゲーム×セキセイサイレント)が、宝塚記念をセキセイネーション(セキセイシェル×セキセイゼア)が勝って前半戦は終了。

9月。ウィッシュハイジ69(父シーソーゲーム)が柵越え。そして7歳牝馬のセキセイレインボー(セキセイラッシュ×セキセイキラー)がこの夏GⅢ3連勝でサマー2000に優勝しました。
セキセイムーンは秋華賞も勝って牝馬3冠達成。


エリザベス女王杯は3着で初黒星。勝ったのは好調を持続していたセキセイレインボーでした。また同じく3歳のセキセイローズはBCフィリー&メアターフを勝利。クロスロードもBCクラシックを勝ち、ブリーダーズカップ3種類目の勝利となりました。

そして菊花賞。この世代唯一の長距離馬のセキセイカリブ(セキセイアフェアー×セキセイレット)は条件馬ながらも神戸新聞杯を勝って優先出走権を獲得すると、本番は3番人気ながらも6馬身差…