【WP6PK】プレイ日記(2054年)

今年は同一馬での国内短距離GⅠ4レースの完全制覇にチャレンジしました。最初の高松宮記念で13戦全勝のノエルカチャーシーと12戦全勝のヒメカミグレットが無敗馬対決。……ですが、この新聞だけでは分かりません。

高松宮記念

個人的には流星馬のノエルカチャーシーが勝つと思っていましたが、ヒメカミグレットが1着、ノエルカチャーシーは9着と大敗。実は左回りが苦手でした。

左回り苦手

メモ取りの段階で苦手な回りがあるということは分かっていましたが、その段階では左右までは分かりませんでした。理屈の上では右が普通と判明した時点で判断できましたが、普通に左回りのアメリカでも2勝していたので気にしていませんでした。

初黒星

不本意ながらもファンも増えたところで、幸い芝適性やら適応能力などはないので、今後は直線も多い欧州メインで使っていくことにします。

ヒメカミグレットは安田記念、スプリンターズSも勝利して、最後のマイルCSへ。

短距離GⅠ完全制覇に王手

ようやくイベントが見れました。レースも勝ちましたが続報はなし。また実況やレース後のコメント的にも春秋マイル連覇扱いになっています。

欧州のゴッドファーム産のヒメカミジェラス(ジスレインテシオ×タウソンバナナ)がイギリスダービーを勝利。鬼門のKGⅥ&QESでもハナ差勝利して凱旋門賞へ。今度はアタマ差で初めての欧州3冠を達成しました。

欧州3冠

今回は招かれざる客(鳳)ではありませんでした。さらにイベントでも有馬桜子が来訪。

有馬桜子

米国3冠の時とは違い、欧州では牧場長は出てきませんでした。今度は米国3冠で宝塚菊夫と絡ませたいと思っています。

これで海外展示室に「欧州3冠」の表彰状が飾られました。残りは全重賞制覇ですが、欧州が5レース残っています。

12月4週に欧州からヒメカミポイント系の種牡馬ヒメカミキャップの購入依頼があったので売却しました。同系は日本で流行血統になりましたが、海外にいる種牡馬はこの1頭のみです。

馬主が111勝(GⅠ51勝)61億8349万円、牧場が40億4607万円でともに1位。

殿堂馬は最優秀3歳牝馬のノエルルーレットが「勝利の方程式」。

勝利の方程式

2053年日欧年度代表馬、2054年日本年度代表馬ノエルコート

殿堂馬

国内短距離GⅠ完全制覇を達成。2052年欧州最優秀2歳牡馬、2053年欧州最優秀短距離馬、2054年日本最優秀4歳以上牡馬&最優秀短距離馬ヒメカミグレット

殿堂馬

牧場長交替の前年といういいタイミングでノエルルーレットが牝馬3冠を達成しました。ただサブパラは優秀でしたが、スピードがB止まりで因子が付かなかったので、この馬をシュンライの母にするのは見送りました。

ノエルルーレット

あと配合理論的にもあまりいいとはいえません。ちなみに一度試しにやってみたら、シュンライイベントは発生しました。また勝ち鞍が秋古馬3冠である3冠牝馬のノエルラーフターを日本に持ってきていた場合には発生しませんでした。

今年はノエルナガサキ(ヨコスカ×ハイタニアアース)が阪神JFを勝利して最優秀2歳牝馬に選ばれたので、来年は牝馬3冠を狙えます。ゴッドファーム産というのが引っかかります。この頃の条件には入っていたかどうか、あまり自信はありません。近作の感覚でいるとちょくちょく分からないことがあります。

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