【維新の嵐 幕末志士伝】白虎咆吼 プレイ日記(2)書剣
まだ土方歳三の知名度は低いので、色々な藩の情報収集用の同志を作っておくことと、本をもらえる人と仲良くすることをメインに説得活動を行っていきます。
この段階で狙うのは福沢諭吉、勝海舟、中浜万次郎の3人で、もらえる本はいずれも国外見識が上がります。
まずは居所が確実な元一万円札の福沢諭吉を狙い福沢塾へ。説得した後、4日かけて友好度を上げ「西洋事情」をもらいました。彼とは好きな時に会えるので、まだ金平糖は食べていません。
この本を読むと国外見識が6上がります。国外見識は良いエンディングに辿り着くために100まで上げておかなくてはなりませんが、開始時の土方歳三は、当時の一般人の例に漏れずたった17しかありません。
副産物として幕臣への紹介状も5枚手に入れました。折を見て会いに行くことにしますが、次のターゲットはこのゲームきっての幸運の持ち主、遭難して無人島で生き延び、救助されてアメリカに渡ったという中浜万次郎です。
彼は浅草の江川邸を拠点としていますがずっと留守にしていて、曲輪内で見つけても説得には応じてもらえませんでした。なので彼の説得は断念。
7月中旬、かつて喧嘩で助太刀をしてくれた斎藤一が試衛館を訪ねてきて、そのまま入門することに。頼もしい仲間がまた一人増えました。
土方歳三は剣の修行の傍ら曲輪内をふらつき、たまたま捕まえた平岡円四郎の信頼を得ると、一橋慶喜への紹介状をもらいすぐに面会しましたが、すでに思想が同じだったので説得での知名度稼ぎはできず。
しばらくは紹介状を得た奉行たちの元を回っていましたが、小栗忠順からは酒の早飲みを挑まれました。
料亭で飲んだら一発で二日酔いになるくらい下戸の土方歳三ですが、この早飲みは連打勝負なので問題ありません。語り合う度に誘われて、怒涛の3連戦を行いました。今だとアルハラになりそうです。
試衛館に戻ると、例の朱雀館の連中から試合を申し込まれたという話をしていました。五対五の竹刀による勝負ですが適任者が足りず、近藤勇がいつも世話になっている江戸三大道場の一つ・練兵館に助っ人を借りに行くことに。
するとちょうどその場にいた神道無念流の剣客・永倉新八が助っ人に来てくれることになりました。
試合まではまだ時間があるので、その間に水戸、薩摩、長州といった将来の敵の中に知り合いを作っておくことにしました。
住谷寅之助、益満休之助、前原一誠と知り合い、家老への紹介状を得ましたが、試合の日になり沖田総司が呼びに来ました。
藤堂平助、斎藤一、沖田総司、永倉新八と豪華な面々で連勝して、いよいよ大将戦。相手はやはり助っ人の上田馬之助。ここで負けたら恥ずかしかったですが、ストレート勝ちで面目を保ちました。
試合後、実戦で使える剣術を追求しているという永倉新八がそのまま試衛館の客人となりました。
その1週間後、近藤勇と剣道勝負を行って勝利し、天然理心流の免許皆伝となりました。
しかしまだ剣の技術は164です。江戸を発つのは1月下旬なのでもう少し上げておきたいですが、現状でも攘夷派に襲われても、危なげなく撃退できるくらいには腕は上がっています。
ある日、青山目黒の青山儒学で勝海舟を見つけました。これまで一度だけ説得したことがありましたが、その時はすぐにどこかへ行ってしまっていました。そこで今回は金平糖を食べながら集中的に語り合いを行い、勝海舟から「官板バタビア新聞」をもらいました。
バタビアとはオランダの総督府があったインドネシアの現ジャカルタのことで、この新聞はオランダ総督府の機関紙を翻訳したものだそうです。
使用すると国外見識が4上がりましたが、現在値はまだ28で先は長いです。京都へ行ったら学問所に入って洋学を勉強しようと思います。
残るは中浜万次郎ですが、なかなか捕まえられません。そこで江戸を離れて尊王攘夷派の急先鋒・水戸へ説得に行くことに。紹介状をもらっていた武田耕雲斎から芋づる式に藩主の徳川慶篤と会い、水戸藩を佐幕にすることに成功。
いつまで持つか分かりませんが、東日本は佐幕優勢です。
虎の巻の『維新の嵐 幕末志士伝 ハイパーガイドブック』には、池田屋事件までに時流を佐幕25にすると桂小五郎と対峙するチャンスができるというので、それを目標にできることはやっておきます。現状では国外思想の方はそんなにこだわっていません。
11月上旬、日本橋で土方歳三が久し振りに一句詠み始めました。
今回の答えは「朝雪の/盛りを知らす/伝馬町」です。「豊玉発句集」には全41句が収録されていますが、このイベントは全部でいくつあるんでしょうか。
一度横浜へ出かけて金平糖を補充。日々の説得活動で国外見識がわずかに上がることがあったので、「航海遠略策」の論に達しました。
そして剣術修行を行おうとしたら近藤勇にもう教えることがないと言われてしまいました。この時点での剣の技術は186。そこで最後の仕上げに道場破りを行うことに。
ターゲットは江戸の三大道場、すなわち玄武館・士学館・練兵館です。練兵館はお世話になったので道場破りをするかどうか迷いましたが、結局やりました。(笑)
別に看板をどうこうしたいというのではなくて、剣の技術を上げたいだけなんです。許してください。
勝った時の上がり幅はランダムですが、今回は結構すんなり最大の4が出たので198になりました。カンストではないですが、これで充分でしょう。
タイミング良く朱雀館が徒党を組んで向かってきているとの知らせが。先手を打って迎え撃ちに行きます。戦闘モードで土方は率先して敵の中に突っ込んでいきました。朱雀館は完敗でもう再起不能です。
朱雀館には名無しのキャラしかいなかったので、敵役としては実力的にもイベント的にも弱かったです。適当に架空のキャラでも捻じ込んでしまえばよかったのにと思いました。
1年も終わりに近づき、中浜万次郎は諦めようかと思い始めていましたが、曲輪内にて福沢諭吉の紹介状で知り合っていた鳥居耀蔵に入れてもらった評定所で中浜万次郎を見つけました。
相性が悪くなかなか信頼を得られませんでしたが、金平糖をボリボリ食べながら語り合い、そのストックが尽きようとした頃、ようやく「新アメリカ航海士」をもらえました。さすがに生の知識が書かれた本は言葉に重みがあるのか、国外見識+6、学問・航海術+12となかなかの性能です。
ようやく本3冊をゲットするという江戸での目標を達成。この時点で土方歳三の知名度は2000を超えており、情報収集用の同志も6人できました。
横浜までまた金平糖を買いに行き、帰ってきたところで藤堂平助と山南敬助が「浪士組」結成の情報を持ってきました。
発起人の清河八郎の思惑も知らず、参加を決断した一同。出発は2月とまだ少し先ですが、これにより第一章は終わりです。準備万端整い、いよいよ激動の歴史に身を投じます。
(C) 1999 KOEI CO.,LTD.













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