【維新の嵐 幕末志士伝】白虎咆吼 プレイ日記(6)血風
現在の新撰組の発言力は44。数日敵が出なかったら何回かロードしてみるなどの努力にもかかわらず、伸びが鈍くなってきています。池田屋事件である程度稼げるとは思いますが、よく分からないので50くらいにはしておきたいと思っています。
土方歳三は大勢の不逞浪士を退治して、しょっちゅう気絶している同行者の大石鍬次郎ですら戦闘経験が2300を超えました。ただ各隊が浪士を全然退治してくれません。ちょうど結成された見廻組には負けていられません。
隊長の剣技と戦闘経験が高いと浪士を退治しやすくなると『ハイパーガイドブック』に書いてあったので、同行者をマメに替えていって、各人の戦闘経験を底上げしていくことにしました。
沖田総司を同行者にして屯所を出ると、女性陣の熱い視線を受けることに。沖田総司に見とれるゲスト(?)の海老原梓乃にぶつかられてしまいました。
町の人たちの新撰組を見る視線もだんだんと変わってきたのかもしれません。数字には表れませんが、隊務に励んだ甲斐があります。
前回、吉田稔麿から「飛耳張目録」を貰うために金平糖を食べ尽くしてしまいましたが、その代わりに左京の銀閣寺前茶店で虎屋饅頭を買い溜めしました。金平糖には劣りますが食べると行動力が15回復します。こっちは賞味期限が気になりますが、大丈夫でしょうか。(笑)
4月下旬に屯所で武田観柳斎が近藤勇の軍配を振るって長沼流の軍学調練を行いました。
新撰組の士気が2上がったらしいですが、偉そうな武田観柳斎の態度に反発する者もいて、士気が下がったようにしか見えませんでした。
5月に入り、長州藩の活動が活発になってきたと近藤勇が警戒していました。監察の山崎烝を長州藩邸のある河原町に派遣することに。
後日、河原町で枡屋の主人の正体は長州浪士であるという情報が出てきました。肝心の情報は土方歳三があろうことか長州藩邸で仕入れました。
早速その古高俊太郎を連行し取り調べを行いますが、武器火薬や連判状などの証拠を前にしてもなかなか白状しません。土方歳三自ら拷問「きびしく詰問」することに。やっぱり主人公のすることとは思えない……
すると恐るべき計画が明るみに出ました。京の町に火を付け、その混乱に乗じ幕府の要人を暗殺、さらには天皇を長州へ連れていくというものです。
いよいよ最初の山場が迫ってきました。現在の時流は佐幕34でノルマをクリア。一時期31まで下がりましたが、家老クラスを狙う地道な説得活動もあり、また盛り返しました。
6月5日、山崎烝が池田屋で集会が行われるという情報を得てきましたが、会津藩は丹虎だと言っています。そこで隊を二つに分けることに。(選択の余地なく)土方歳三は丹虎へ向かったものの、こちらは空振り。池田屋に行っていた近藤勇たちは、土方隊の到着を待たずに突入しました。
坂本龍馬編とはまったく逆の立場での戦闘となりましたが、その時ほどの緊迫感はなく(あれもCPUがおバカだったので拍子抜けしましたが)、宮部鼎蔵や吉田稔麿らを相手に沖田総司が無双し、あっさりと制圧しました。しかし持病を抱える沖田総司は喀血。
土方隊も池田屋に到着し、屋外に逃れてきた浪士と戦闘。剣術197の桂小五郎もいましたが戦闘経験は380だったので、真っ先に斬り込んだ島田魁に傷を負わせはしたものの、結局は討ち取られました。
こうして池田屋事件は終結。主要人物を失った尊王派は大打撃を受け、新撰組の名声は全国に轟きました。
メッセージ上では屋内での戦闘で発言力+35、屋外の戦闘で発言力+20、桂小五郎を討ち取ったのでさらに発言力+25。これまでちまちまと巡邏で稼いでいたのは何だったんだという感じです。
池田屋事件を受けて新撰組の発言力はどうなったかというと、目標の60を大きく超える107になっていました。事件前は47だったので、本当は127でなければいけませんが、もうどうでもいいや。(笑)
新撰組の大勝利に終わりましたが、近藤勇は機嫌が悪いです。養子に迎えた近藤周平が池田屋でビビっていたのに失望したようです。
私は早々に見限っていましたけどね。そう言えば近藤周平は戦闘のマップ上にいませんでしたが、どこかに隠れていたんでしょうか。
また近藤勇は沖田総司を中京の医者に通わせることにしたそうです。
ちまちま巡邏をするのが馬鹿馬鹿しく感じられてきましたが、一応発生が固定の隊務はこなすようにしています。7月頭に河原町を移動中、江戸で色々と情報を教えてもらった恩人の佐久間象山が河上彦斎に襲われている現場に遭遇。
さすがは“人斬り抜刀斎”のモデルとなった男、剣術194&経験4200とこれまでの相手とは一味違いました。こちらも剣術200&経験9000超えの土方歳三に沖田総司と永倉新八という布陣で、土方と沖田の二人が軽傷を負いましたが、佐久間象山を助けることに成功しました。
佐久間象山の息子は、素行が悪くてじきに抜けたようですが、新撰組に入っていたことがあるそうですね。
7月19日、来島又兵衛、真木和泉、久坂玄瑞らが軍を率いて上洛、幕府軍と衝突する禁門の変が勃発。新撰組も伏見方面を守備し、福原越後率いる部隊の相手を命じられました。
ここで新撰組の発言力が物を言います。発言力60、土方歳三の名声800以上でこの命令に不服を唱えることができます。
戦端が開かれ、蛤御門に長州の浪人部隊が迫っているとの一報を受け、現場へ急ぐと、中岡慎太郎率いる遊撃隊と戦闘になりましたが、まだ刀での斬り合いなので個々の能力で圧倒。
敵の主力はことごとく死亡。中岡慎太郎もここで討ち取ることができますが、普通に戦闘シーンで倒しただけでは生存している場合もあったので一回やり直しました。イベント中にメッセージが出たら死亡が確定です。
一連の新撰組の活躍に対し、松平容保から褒美が出ました。土方歳三は名刀との誉れ高い二代和泉守兼定を拝領しました。
戦闘経験もカンストが迫ってきました。良い刀を得ましたが、これからは獲物はなるべく他の隊士に譲るようにします。
これで前半の山場が終わりました。しばらくは学問に力を入れようかと思います。
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