投稿

9月, 2017の投稿を表示しています

【Winning Post 8 2017】2011年(史実馬ロストプレイ)

イメージ
現役最後の年となるであろう、5歳のアオチューチャン。今年は大阪杯1着~天皇賞(春)5着から、ファン投票8位で宝塚記念へ。万全を期して他の所有馬は全て回避させましたが、レースはクラブの昨年の3冠馬のサンダーオフを抑え、ついにグランプリを初制覇。


レース後は特性「男勝り」と「根幹距離」を獲得しました。って後の方はイラネ。

少し時計の針を戻して、今年の種付けでは6頭をロストさせました。
キタサンブラック(ブラックタイド×シュガーハート)サトノクラウン(マージュ×ジョコンダ)ショウナンアデラ(ディープインパクト×オールウェイズウィリング)ダノンプラチナ(ディープインパクト×バディーラ)ミッキークイーン(ディープインパクト×ミュージカルウェイ)リアルスティール(ディープインパクト×ラヴズオンリーミー)
他にはドゥラメンテ(キングカメハメハ×アドマイヤグルーヴ)、シュヴァルグラン(ハーツクライ×ハルーワスウィート)、レッツゴードンキ(キングカメハメハ×マルトク)、クイーンズリング(マンハッタンカフェ×アクアリング)なども生まれてきません。

オルフェーヴルは順調に2冠を制覇。
またアオチューチャンの全弟のセキセイギア(ミホシンザン×セキセイプロミス)は米国のクラシックへ。初戦のケンタッキーダービーでアニマルキングダム(ルロワドサンモー×ダリシア)に敗れてしまったので、2戦目を飛ばしてベルモントSへ。こちらではアニマルキングダムの3冠を阻止し溜飲を下げました。

3歳ではもう一頭、デインドリームは欧州に遠征し、馬主としても初となる欧州オークス3冠を制覇しました。


この田村師は、それまで懇意にしていた調教師の引退による転厩もあり、開業直後からの付き合いで、シーザスターズスノーフェアリーも預けて遠征しまくっている結果、「海外遠征」が付きました。

秋になってセキセイスイセイ10(父ストライプス)が柵越え。この馬は有馬桜子も見とれるほどの馬体の持ち主です。

2歳のマシュマロは3戦目にして初勝利を上げましたが、今年はこの1勝のみ。やっぱり厳しいです。毎回1番人気と、人気はあるんですけどね。

ルートリッチの課題、米国スプリントに挑戦中のセキセイローレルは3歳ながらも古馬を相手に、8月2週A.G.ヴァンダービルトH、10月3週のサンタアニタスプリントSを勝ち、対象レースを2勝と、一年目はまずまずの…

【Winning Post 8 2017】2010年(史実馬ロストプレイ)

イメージ
井坂氏のブレイク騎手予想にシーザスターズスノーフェアリーの主戦を務めている、ただいま育成中の三浦騎手が選ばれました。……もうブレイクしてる気もしますが。


海外幼駒は☆エスティメイト(モンズーン×エバージャ)を購入。2018年にスーパーホースのスパルタスロン(父イエーツ)を産むので選びました。

3月にルートリッチがやってきてドクターファーガーについてひとしきり熱く語った後、2歳馬のセキセイローレル(スクリーンアカデミー×ストームティグレス)で米国のダート1200mのGⅠ4勝を目指すことに。


対象レースは夏に2つ、秋に3つと固まっているために、1年で狙うよりは年を分けて狙った方がいいかもしれません。『2015』のときと全く同じなので、以前に書いた記事からコピペ……と思ってたらレース名を一つタイポしていたことが発覚。急いで直しました。ハハハ、いや、お恥ずかしい。
8月1週 ビングクロスビーS8月2週 A.G.ヴァンダービルトH9月4週 ヴォスバーグS10月3週 サンタアニタスプリントS10月5週 BCスプリントまた須田氏がデインドリームを注目の2歳馬にピックアップ。

4月、☆キズナの誕生時に一等星イベントが。印は秘書、河童木、美香◎に、牧場長と長峰がイチ押し。あまのじゃく気味な長峰が他の4人と揃って高評価を付けるのは珍しいです。

ルートリッチが再度来て、世界頂上決戦の開始を宣言しましたが、しょっぱなのケンタッキーダービーに出せる馬はいませんでした。

今年の種付けでロストさせるのは5頭。
エイシンヒカリ(ディープインパクト×キャタリナ)ショウナンパンドラ(ディープインパクト×キューティゴールド)トーセンスターダム(ディープインパクト×アドマイヤキラメキ)レッドファルクス(スウェプトオーヴァーボード×ベルモット)レッドリヴェール(ステイゴールド×ディソサード)

母馬不在のハープスター(ディープインパクト×ヒストリックスター)や父馬不在のモーリス(スクリーンヒーロー×メジロフランシス)、ゴールドアクター(スクリーンヒーロー×ヘイロンシン)など、海外ではシーザスターズ産駒のシーザムーン(母サンワ)、タグルーダ(母エジマ)も喪失します。

アオチューチャンは大阪杯~天皇賞(春)と所有馬の2着に甘んじ、ファン投票10位で宝塚記念に出走しましたが、ミヤビランベリの4着と、GⅠになるとなかな…

【Winning Post 8 2017】2009年(史実馬ロストプレイ)

イメージ
海外の1歳馬で☆デインドリーム(ロミタス×デインドロップ)を購入。2019年に生まれるスーパーホースのマイスターシャーレ(父ノヴェリスト)の母です。前年に生まれるインスティンクトのライバル候補なので確保しました。

今年生まれる仔馬では、牡馬のセキセイスイセイ09(父ミホシンザン)でまたもや一等星イベントが発生。シラユキヒメ系の☆マシュマロも生まれました。重賞1つ2つ勝てればいいなあ。
そして気になるプリンスオブペンザンスはというと――


配合は一応☆になっていますが、そもそもプリンスオブペンザンスは牡馬(せん馬)なので、名前だけではなくて、中身?も全く違う馬が生まれたと思います。
これが馬名の「9文字制限」というやつなんでしょうか。

今年の種付けでは、まずはキズナ(ディープインパクト×キャットクイル)を確保。ロストさせるのは5頭。
メイショウマンボ(スズカマンボ×メイショウモモカ)ロゴタイプ(ローエングリン×ステレオタイプ)アユサン(ディープインパクト×バイザキャット)カミノタサハラ(ディープインパクト×クロウキャニオン)サトノノブレス(ディープインパクト×クライウィズジョイ)
他にも有力馬が多数。
エピファネイア(シンボリクリスエス×シーザリオ)チキータ(モンジュー×プルデンツィア)デニムアンドルビー(ディープインパクト×ベネンシアドール)ドーンアプローチ(ニューアプローチ×ヒムオブザドーン)ラストインパクト(ディープインパクト×スペリオルパール)ラブリーデイ(キングカメハメハ×ポップコーンジャズ)アオチューチャンは2着で賞金を重ね、桜花賞に出走も、忙しい競馬についていけず9着と惨敗。焦って出す必要もなかったかもしれません。そしてオークス。レース前に同馬に「鼻血出すほどぶっこんだ」という須田氏が現れました。


自分の推した馬にお金をつぎ込むというのは、予想家として潔い姿勢と言えるのではないでしょうか。さて、気になる結果は――


アオチューチャンは惜しくも2着。1着と3着に人気薄の馬が入ったため、なんとびっくりの万馬券でした。須田氏はいったいいくら儲けたんだ。それにしても架空馬ばっかりです。

シーザスターズは皐月賞1着から英ダービーへ。直線を前に早くも先頭に立つと、追撃を躱してそのままゴール。


しかしKGⅥ&QESではコンデュイット(ダラカニ×ウェルヘッド)らから古馬の洗礼を浴…

【Winning Post 8 2017】2008年(史実馬ロストプレイ)

イメージ
分場ワカクサFの牧場長を牧野若葉ちゃんに交代。本当は新キャラの日高悠希にしようと思っていたんですが、お守りボーナスで出すのを忘れていました。(笑)


今年は1歳の海外幼駒で☆スノーフェアリー(インティカブ×ウッドランドドリーム)を購入。2018年にスーパーホースのインスティンクト(父オルフェーヴル)を産むので、秘書チャレンジの保険として確保しました。

3月。アオチューチャンを須田氏が注目馬として取り上げました。
4月の幼駒誕生では、☆オルフェーヴルが誕生。そして牝馬のセキセイプロミス08(父ミホシンザン)で一等星イベント発生。ミホシンザン産駒の一等星イベントは3年連続です。

今年の種付けはマシュマロ(クロフネ×シラユキヒメ)を確保する一方、ロストさせたのは3頭。
ノーブルミッション(ガリレオ×カインド)フェノーメノ(ステイゴールド×ディラローシェ)ゴールドシップ(ステイゴールド×ポイントフラッグ)

またディープインパクトキングカメハメハの仔もまだ生まれてきません。
ジェンティルドンナ(ディープインパクト×ドナブリーニ)ディープブリランテ(ディープインパクト×ラヴアンドバブルズ)ハタノヴァンクール(キングカメハメハ×ハタノプリエ)ホッコータルマエ(キングカメハメハ×マダムチェロキー)ヴィルシーナ(ディープインパクト×ハルーワスウィート)その他にもジャスタウェイ(ハーツクライ×シビル)などもロスト。

今年の種付けでは気になることもありました。分場の繁殖牝馬ロイヤルサクセサーに種付けしようとしたら、牧野良夫牧場長がペンタイアを付けようと言い出しました。


今までは、父が外国にいる史実馬の種付け時に、このようなことを進言してきていたのですが、この繁殖牝馬に関しては今年は配合評価☆になる種牡馬はいなかったはず。なので試しに付けてみました。後で確認したら、やはり評価は☆ではなくてDでした。


気になるので調べてみたら、生まれてくる(はずな)のは、2015年にメルボルンカップを勝利したプリンスオブペンザンスという馬のようです。

母のロイヤルサクセサーは2006年に購入していました。シンチェストのサヨナラ配合用に買ったんだと思います。シンチェストの仔が種牡馬入りしたので、サヨナラ配合は成立しなくなってしまいましたが。

現実のロイヤルサクセサーは2007年にデュランダルの仔を産んだあとでニ…