【WP6PK】プレイ日記(2053年)
カチャーシー52(父ヒメカミポイント)で同世代のリーダーイベント。母はすでに引退して最後の産駒ですが、このきょうだいはかなり優秀です。流星姉妹の妹の方のノエルカチャーシーは桜花賞勝利後にまだ未勝利だったイギリス2000ギニーを勝利。
また同じく未勝利だったフランス2000ギニーはヒメカミグレット(ヒメカミスプレー×レテ)が勝利。この馬は(まだ勝ち鞍としてはありませんが)欧州牡馬マイル3冠を達成しました。
この時点で欧州というか世界の未勝利のGⅠレースは2歳戦2つとなりました。8月3週のフィーニクスSと10月2週のミドルパークSですが、これは欧州所属のヒメカミナンバー(ポーハタン×エレクトロニックフラッグ)が連勝して、海外のGⅠレースを全制覇。日本のGⅠは2021年の天皇賞(春)ですべて勝っていたので、世界のGⅠレースの完全制覇となりました。
最近の作品と比べて数が少ないとはいえ、けっこう見向きもしていなかったようなレースが多かったです。そして最後に残った米国のジェネラスS(GⅢ・芝1600m)も遠征したヒメカミナンバーが勝って、米国の重賞レースを全部勝ちました。
これらによる牧場の変化は何もありませんでした。欧州は残り13レースですが、2歳の牡馬限定戦が多く残っています。日本やアメリカの感覚で牝馬限定戦ばかりに目が行っていたので、牝馬を多めに重賞回収に当たらせていたせいです。
特に警戒していた欧州で7月3週にある牝馬限定の2歳重賞、チェリーヒントンSは日本で6月3週に〈新馬教育〉持ちの騎手を乗せて新馬勝ちしたノエルルーレット(ヒメカミポイント×ナーガルカフェ)が即行遠征して、今年勝利しました。
今年は牧童イベントが起きましたが、久しぶりの女の子です。
現在元牧童の騎手は三条メグを筆頭に5人いますが、また贔屓しましょうか。
プリンセスファーム産のヒメカミネーベル(ホーネットディレクタ×メジロガンプション)が米国3冠を達成。すると牧場に有馬桜子がやってきました。
予め米国で待機していました。イベントは地域を切り替えた時にも起きるようにしてほしかったです。ヒメカミネーベルはトラヴァーズSでスーパーフェクタ、BCクラシックでグランドスラム達成。さらにジャパンカップダートにも参戦。
日本勢も去年の覇者のノエルムービー(ヒメカミポイント×マイネカドレス)などで迎え撃ちましたが、まったく寄せ付けずに完勝でした。しばらくはこの馬の時代になりそうです。
一方芝では6歳のノエルコートがKGⅥ&QES~凱旋門賞~BCターフ~ジャパンカップと連勝。さらに去年の有馬記念でこの馬を破ったノエルソプラノも海外転戦し全勝など、層が厚いです。
短距離では去年3歳にして最優秀短距離馬に選ばれたノエルベニー(ウラジヴォストーク×コカードピーペ)が、中央短距離GⅠの完全制覇を目指しましたが、安田記念のみ人気薄の海外馬に敗れました。
栗原美穂のイベントはお預け。ヒメカミグレットやノエルカチャーシーなど短距離馬も揃っていますが、まだオーストラリアや香港のレースが少なくて出せるレースが限られているので、高松宮記念で競わせてみて勝った馬に後をやらせてみようかと思います。
今年は75億6803万円(135勝、GⅠ70勝)で1位。牧場も46億9091万円で1位。馬主レコードは勝利数以外は更新しました。
勝利数も意外といいところまで行っていました。ただ何度も言いますが(牧場も含めて)年間勝利は狙いません。そんなものはなかったことにします。(笑)
殿堂馬はヒメカミアカデミーが「アジアンエキスプレス」。
4歳秋からダートに転向してGⅠ7勝のノエルムービー。
2053年米国最優秀芝牝馬ノエルシェイディ。
2052年日米最優秀4歳以上牝馬ほかノエルカウンシラー。
2053年日米最優秀3歳牝馬ノエルフィギュア。
2050年、2053年日本最優秀4歳以上牡馬ヒメカミリズム。
2051年欧州最優秀2歳牝馬ノエルケルン。
今年をもって森下和騎手が引退してしまいました。痛いです。
来年以降の主力騎手は、駒井円、三条メグ、武豊の3人。サブで〈大レース〉と〈海外経験〉の付いていない星川右京です。
騎手一覧を見ていたら「川家洋一」がいてモデルが河内洋騎手だと思うんですが、エディットし忘れていたのかなと思って見てみたらそもそも一覧にはありませんでした。できない人もいたんでしたっけ。もう昔のこと過ぎて、どういうことだったのか分からなくなっています。
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