【WP6PK】プレイ日記(2055年)
最後の1つの長期イベントである「シュンライ」イベントに挑戦するため、ノエルファームの牧場長を牧野若葉にしました。早くから使っていたので、能力はもう最大になっています。
他の牧場は牧場長を入れ替える形にしました。
その新体制の欧州・ゴッドファームに新年早々、椎野はるかがやってきました。
ゴッドファーム産の欧州3冠馬のヒメカミジェラスが昨年の欧州年度代表馬になっていて現役続行、その取材も兼ねて挨拶に来たようです。おせちを食べて帰っていきました。
「シュンライ」ですが、第1段階は牝馬3冠馬を出すことです。今年はちょうど2歳女王のノエルナガサキが牝馬3冠を達成しました。
生産者がノエルファームではなくてゴッドファームというのが気になる点ですが、とりあえず引退させてノエルファームに繋養することにしました。スピードがSだったので3冠は獲れましたが、サブパラは底力・フィジカル・メンタルとも合計値が3~5とあまり良くはありません。また血統的にも微妙です。
2歳のノエルアンジェ(ハードルウム×ディステニーネイヴィ)が阪神JFを勝ち、来年はこの馬で牝馬3冠を狙います。
もう1つの目標である世界の重賞の完全制覇は、欧州が5レース残っていましたが、2歳戦が9月に3レース固まっていました。2歳馬3頭を連闘上等で出しまくった結果、骨折する馬も出てきてしまいました。
未勝利重賞に挑む以前に、成長度や経験値のことを考えて8月にも1レース使ったのがまずかったようです。2歳馬も故障するんですね……
尊い犠牲もあり、残りは2歳牡馬限定の英国のシャンペンS(GⅡ)1レースのみになりました。距離が1400mなので、中距離馬でも対応できそうです。
その他のめぼしい出来事としては、好ましくないことでしたが、11月に悪質な観光客のイベントが発生。
被害に遭った馬の経験値と成長度が下がり、気性が激になります。『マスターブック』を見たら発生条件の1つに「獣医施設なし」か「拡張されていない」とあって、今回それは満たしていないんですがイベントは起きてしまいました。『パワーアップキット』でひっそりと条件が変えられたんでしょうか。
流星馬のノエルソプラノはKGⅥ&QESや秋古馬3冠など7戦全勝で日本の年度代表馬に。ヒメカミジェラスが7戦5勝で凱旋門賞やBCターフを制覇。
今年の成績は馬主が95勝(GⅠ53勝)62億3647万円、牧場が46億2024万円でともに1位。
殿堂馬は、2053年米国年度代表馬&最優秀3歳牡馬、2054~2055年米国最優秀4歳以上牡馬ヒメカミネーベルが「魔王シガー再臨」。なお因子なしで種牡馬としては期待できそうもありません。
今年の米国年度代表馬ノエルジェフォリー。勝ち鞍的に票が割れたようですね。
2052年日本最優秀2歳牝馬、2054年欧州最優秀4歳以上馬&最優秀短距離馬ノエルカチャーシー。
2054~2055年日本最優秀2~3歳牝馬ノエルナガサキ。
欧州の短距離馬ヒメカミナンバー。ちなみに新規作成種牡馬のエアメールで復活させたゲインズボロー系は、世界の血統支配率が2.9%で親系統ハンプトン系の中では一番高いです。
まだノエルソプラノとヒメカミジェラスの2枚看板は現役続行ですが、だんだんと層は薄くなってきています。
新規入厩馬は、安田千六イチオシのノエルプリエ(プリエジルバブ×アスリーンショコラ)と柵越えのヒメカミキラー(ヒメカミフール×ノエルパヴェイン)に期待ですが、狸の置物なしの世代です。
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