【Winning Post 8 2015】2035年

2月に再び“例”の報告が。前回は男の子でしたが、今度はどっちでしょうか。できれば次は女の子の方がいいんですが、こういうことは天に任せましょう。
そしてボタンファームでは篠原さんが小便小僧の設置を提案。小便小僧って……。また分場の拡張も進め、繁殖牝馬数は20頭に。これで遂に種付けするのが最大60頭になりました。


3月5週。ラヴコネクションがドバイシーマクラシックを制し、7歳で海外初勝利。高松宮記念ではカペラ産駒のセキセイダイアナがGⅠ初勝利です。

そして4月1週。世界頂上決戦の欧州ラウンドの発表でしたが……すっかり忘れてた! なんかもう米国の完全制覇、というかアリスとの結婚で、もうどうでもよくなっていました。(笑)
しかし欧州ラウンドを制覇しないと、欧州のGⅠ制覇の度にエマが来て、シモン氏も引き籠もってしまうので、今いる戦力でベストを尽くします。


今回の対象レースを見て、厳しそうなのは比較的早い時期にある2歳戦でしょうか。他のレースは、今年は3歳牝馬の層が厚いので、うまくやりくりすれば勝機は十分にあると思います。


若葉ちゃんは温泉好き。〆(._.)メモメモ
桜花賞ではカペラ産駒のセキセイノーブルが勝利。カペラ系での母仔クラシック制覇となりました。


そして皐月賞は、3歳牝馬の中で一番強そうで長距離適性もあるセキセイブラフ(レッツゴーゼア×サニーアピール)を挑戦させ、牝馬ながら優勝。
4月4週のフローラSではセキセイオリーブの仔セキセイアカネが勝ち、デュプレ系の母仔重賞制覇を達成です。それにしても祝永って、他の人より一回り大きいよなあ。


世界頂上決戦の初戦・ケンタッキーダービーは、フロリダダービーの勝ち馬セキセイポケット(ディアギレフ×セキセイオペラ)に加え、米国所属の牝馬2頭も出走させましたが、セキセイポケットの2着が最高。初戦にして完全制覇の夢は断たれました。……あとはもう適当でいいや。

桜花賞を勝ったセキセイノーブルはNHKマイルカップも勝利。オークスではセキセイターフ(クロコモア×パッシングアンサー)が優勝し、2着にもセキセイアカネが入りました。そして日本ダービーでもセキセイブラフが2冠達成。本当に今年の3歳牝馬はレベルが高いです。1頭欧州に回しておけばよかった気も。

6月の安田記念はセキセイダイアナ、翌週のイギリスダービーは、イギリス2000ギニーの勝ち馬セキセイエベレスト(レイズシック×セキセイシルキー)が勝ちました。英国3冠も狙えるようですが、3000mは長いので、今年こそ欧州3冠を狙います。

世界頂上決戦の第2戦・フランスオークスは計2頭が出走し、セキセイブラフが見事に勝利。
またセキセイマーメイド(リッチシューティング×ダンディキャリー)が欧州牝馬マイル3冠を達成しました。秋には頂上決戦のメイトロンSで古馬と対決します。
宝塚記念ではラヴコネクションが連覇達成。この後、KGⅥ&QESに遠征します。所有馬で潰し合いする気満々です。

7月2週、3歳牝馬のダートマイラー、セキセイマッチ(クロスコンフィデンス×セキセイノヴェル)がプロキオンSを勝ち、デュプレ系所有馬の重賞100勝目。


KGⅥ&QESではセキセイエベレストが勝ち、三度目の正直で欧州3冠の2冠目を取りました。ラヴコネクションは3着。因みに2着もイギリスダービーの2着馬が入っていて、今年に限っては古馬と3歳の力関係が逆転していたようです。


世界頂上決戦の2歳戦・フィーニクスSと、短距離戦・メイトロンSはシモン氏が地元の意地を見せ勝利。アイルランドセントレジャーは、再度の遠征でセキセイブラフが勝利。ジャパンカップは任せた。


他の出来事としては、エトワールサミット34(父ランニングガリバー)が柵越え。サマースプリントシリーズでセキセイゾーン(リッチシューティング×グラスバレー)が優勝、などがありまして、気づいたら例の予定日が。すっかり失念していました。最悪な父親です。


今年は念願叶って?女の子でした。名前はくるみ
スプリンターズSでセキセイダイアナが9馬身差の圧勝で短距離GⅠ3連勝。2着にはセキセイゾーン
そして凱旋門賞。今度もラヴコネクションと欧州3冠の懸かったセキセイエベレストが対決しますが、その結果は――


ラヴコネクションが1着でセキセイエベレストが3着という、KGⅥ&QESとは逆の結果に。まあ、2着じゃなくて3着だから諦めも付……きません。(笑)
秋華賞はオークス馬セキセイターフが1着、セキセイアカネは3着、桜花賞馬セキセイノーブルは4着と、ここも潰し合い気味です。
そして牡馬に混じって奮闘中のセキセイブラフが菊花賞で3冠達成! しかし、やはり牝馬であることは特に話題にはならず……。

11月1週。セキセイシュンライがいよいよデビュー。


新馬戦を勝利も、その後条件戦でしばし足踏みです。
さて、頂上決戦の最終戦であるジャパンカップを前に「相手は気にならない」と自信満々のウィル氏ですが……


コント?も終わり、今年の芝短距離3連勝中のセキセイダイアナのマイルCS挑戦を前に、安田千六が登場。6でも同様のイベントがありました。来るのは栗原さんでしたが。


そして勝っても特に何も起きないのも6と同じ……。そこは変えようよ!
順番は前後しますが、12月2週の全日本2歳優駿でセキセイハミング(ゲッコーストーム×セキセイヴィグラス)が勝ち、デュプレ系の母仔GⅠ制覇を達成。


さて、世界頂上決戦の最終戦・ジャパンカップはというと、セキセイブラフが勝利。


セキセイブラフがうち3勝と今回は大活躍でした。勢いに乗り有馬記念も制覇。日本の年度代表馬と欧州の最優秀ステイヤーに選ばれました。そして欧州の年度代表馬はセキセイエベレスト。実は今年は4戦しか使っていませんでした。


今年の中央GⅠはたくさん勝ちました。そして最優秀3歳牡馬が該当なしという結果に。今年の成績は、140勝(GⅠ46、重賞101)の93億3437万、牧場は105勝(GⅠ30、重賞56)の56億3592万で、最優秀馬主&最優秀生産者のW受賞となりました。
今年の殿堂馬は「ワールドホース」がラヴコネクション。因みに、どの牝系にも属していなかったので、3番目のMy牝系に登録しました。


そして称号なしが、短距離の国内ダート戦で活躍したセキセイスワロー、米国の芝マイル戦で活躍したセキセイドゥ、米国ダート短距離GⅠ3勝のセキセイサニーの3頭です。



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