【Winning Post 8 2015】2089年

今年もエルにおめでたが判明。40代に入ってからの最後の追い込み?なのでしょうか。これまではずっと女の子でしたが、今回も女の子でした。名前は(イノリ)。
また、セキセイファームの牧場長の知可子は鳴尾草太氏と結婚していました。


カインドオブラヴはフェブラリーSを勝って、ドバイに再挑戦。今年はすんなりと勝って、去年の雪辱を果たしました。
2歳王者のセキセイサンライズ(セキセイハーバー×セキセイブラッド)は、調教師の進言もあってケンタッキーダービーに挑戦することに。9番人気ながら半馬身差の2着と健闘を見せると、ベルモントSでついに海外GⅠ初勝利をあげましたが、結局今年勝ったGⅠはこの1勝のみ、通算もGⅠ2勝どまりで引退することに。

欧州では3歳牝馬のセキセイチャイルド(ノットコンティネント×セキセイワイン)が欧州牝馬マイル3冠を達成。
日本では3歳牝馬のセキセイボタン(アグネスジャッジ×マイスイートハート)が桜花賞~オークスを制し、3冠の懸かった秋華賞。レースを前に知可子の旦那の(鳴尾)草太が、上司の椎野はるえとともに現れましたが――


誰だお前は。日焼けしてるし、髪の色も長さも違うし、体格もがっしりしています。幸せ太りかな? ちなみに家系図は私たちのよく知っている鳴尾氏でした。
さて、レースはセキセイボタンが4馬身差の完勝。セキセイファームの生産馬なので、これで知可子は「牝馬3冠ブリーダー」になりました。


今年の期待の仔馬たちは、セキセイプレンティ88(父ウイニングポスト)で同世代のリーダーイベント。セキセイエルドラド88(父セキセイライアン)で柵越えイベント。ともに牝馬です。
さらに去年生まれたときにちょっと触れたヘヴンリーキス88は、有馬楓子のスーパーホース発見イベント。

カインドオブラヴはその後、米国GⅠの3着が2回などもありましたが、今年はBCクラシックには勝利。チャンピオンズC~東京大賞典も勝ったところで現役引退となりました。本当は来年のドバイもいけそうだったのですが、牝系のことも考えて早めに引退することに。


今年の成績は、143勝(GⅠ40、重賞115)の97億9171万円で1位。牧場は、102勝(GⅠ21、重賞53)の58億1079万円でこちらも1位。2年連続でW受賞となりました。

殿堂馬は、距離が使いづらい中でも交流重賞に強かったセキセイサクラ。説明不要、今年の日米の年度代表馬にも選ばれたカインドオブラヴ


今年の3冠牝馬のセキセイボタン。昨年の年度代表馬で今年も前半にGⅠ3勝を挙げたセキセイメロディ


欧州牝馬マイル3冠のほか、BCフィリー&メアターフを勝って米国の最優秀3歳牝馬と最優秀芝牝馬に選ばれたセキセイチャイルド



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