【Winning Post 8 2017】2024年

水着ノエルと海外旅行。その訳は――


5月2週のイギリス2000ギニーで欧州の3歳牡馬セキセイシー(グレンイーグルス×エゾテリック)が勝利し、ようやく海外主要GⅠ全制覇を達成。
祝賀パーティーで多くの人に祝福された後、戦ぱ……スタッフロールも流れて恒例の慰安旅行へ向かったのでした。


なんでこんな変則的な書き方をしたかというと、ちょっと前からブログのテーマをContempoという今風のやつに変更したんですが、記事一覧の左に出るサムネイルが1枚目の画像なんですよね。だから普通に1月から書いていくと、水着ノエルじゃなくて、祝永とかになっちゃう。(笑)

おまけで秘書チャレンジの「海外主要GⅠ全制覇」のアナウンスも。


さて1月に戻りまして、昨年末にセキセイプリンセスが「芦毛の女王」として殿堂入りしたので、アオチューチャン系の「殿堂馬(称号あり)」の偉業を達成。また3歳馬のセキセイアイズがスプリングSを勝って、同系の所有馬の重賞100勝目。ともに祝永が来たけれど画像は割愛です。(笑)

今年は欧州のボタンファームでメリーゴーランドが完成。


ヨーロッパなだけあって、3つの中で一番オーソドックスなものでした。
下の方で小さく天城さんが言っていますが、今年、秘書チャレンジ「同一年欧州牡牝マイル3冠」を達成しました。牡馬は前述のセキセイシー、牝馬はセキセイミリオン(ロードシャナキル×ビーミネルバ)です。


他の馬たちはというと、カマッテチャンはペガサスワールドカップ~ドバイワールドカップまでを3連覇。
欧州のセキセイスバルはアジア・マイル・チャレンジ3勝。最後の安田記念は、カマッテチャンの全弟で短距離エースのセキセイナイン(シルバーチャーム×カレンチャン)に敗れてしまいました。

スーパーホースのテイクオフタイコンデロガエグゼキューションをフル稼働して海外遠征していた森下昌恵騎手は、夏に特性「海外遠征」を獲得。


ほとんどGⅡやGⅢだったので通算GⅠはいまだ3勝です。なんとなくスーパーホースを殿堂入りさせたくなかったのでGⅠを避けていましたが、GⅠの方が得られる経験値が多いとかはあるんでしょうか。同時に「大レース」の経験値を得られるというメリットはありますが。

秋になって欧州のワイドリコール32(父オールストロング)が柵越え。そしてメイビー23(父セキセイサート)で勇敢な馬イベントが発生。

アオチューチャン系の3歳牝馬のセキセイコーラルは春に桜花賞~NHKマイルカップを勝ち、秋冬はGⅠ勝ちこそありませんでしたが重賞3勝。しかしもう引退だからと無理に出走させたターコイズS勝利後に、脚部不安を発症してしまいました。


そういや調教方針の「スピード強化」には、デメリットもあるって言ってたっけな……

その他の同系の馬は、セキセイアイズは今年は重賞2勝のみ。3歳牝馬のセキセイエリザベス(ディープインパクト×アオチューチャン)は7戦3勝で1600万下。6歳のセキセイアズサは天皇賞(春)3連覇を含むGⅠ3勝でした。

My牝系の馬の数自体は増えつつありますが、期待馬は少なくなってきています。


BCクラシックなどを勝ったカマッテチャンが日米の年度代表馬に。
今年の成績は165勝(GⅠ57、重賞138)の126億7082万円で1位、牧場は110勝(GⅠ25、重賞62)の67億1329万円で分場のワカクサファームに次いで2位でした。

殿堂馬はマイラーのセキセイボーラーが「不屈の魂」。


アジア・マイル・チャレンジ完全制覇のセキセイサニーが「アイアンホース」。


日本では零細血統のシアトルスルー系のセキセイデザートが「ピルグリムファーザー」。


称号なしがマイラーのセキセイリヴァー、最優秀2歳・3歳牝馬を獲得したセキセイコーラル


ブリーダーズカップ2勝のセキセイトゥーレ、去年の欧州の最優秀3歳牝馬セキセイスバル


2020年に英国牝馬3冠を達成したセキセイリオン。去年の欧州の最優秀4歳以上馬のセキセイライト


ストームバード系が今年で滅亡。そして須田鷹雄氏が引退して、そっくりさんの須田鷹志が登場。最初からそっくりさんの仮名でもよかったんじゃ、という気もしますが。


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