【Winning Post 8 2015】2049年

2049年は長男・響からの手紙で幕を開けました。


川崎記念でラストステージが勝ち、久々のGⅠ2勝目。フェブラリーSはイノセントワールドが3連覇達成。この2頭がドバイワールドカップへ行き、今年もイノセントワールドが勝ちました。ラストステージは9着。

4月、米国のセキセイゼット49(牝、父セキセイラガー)で久し振りの流星イベントが発生。


印は秘書・美香◎、牧場長○です。そして米国コザクラFでトーテムポールが出現。これを建てたのは2034年でしたので、実に15年も掛かってしまいました。見落としていた可能性も高そうですが。(笑)


オークスのレース前に、響がまたしても出現しました。結果はセキセイマース(レッツゴーゼア×セキセイブロッサム)が優勝し、これには響も興奮を隠せない様子。


彼はその後、ラストステージの出走する7月2週の七夕賞も観戦に来ました。レースはラストステージが優勝。すると――


注:GⅢです。ラストステージは今年のサマー2000シリーズに優勝しました。
9月になり、セキセイパス48(父セキセイイグリット)が柵越え。

宝塚記念などGⅠ9勝の5歳牝馬セキセイラップのローテについて、調教師が凱旋門賞への挑戦を進言してきました。


結果は4着。3着には欧州のセキセイアルファと、ともにあと一歩、いや、あと二歩三歩及ばず。

10月3週、欧州のボタンFの獲得賞金が30億円超え。最近はここが一番調子がいいですが、その訳はやはりイノセントワールドの存在が大きいです。
帝王賞はまさかの2着で、競争寿命切れかと思いましたが、覚醒型でしたので、その後盛り返してBCクラシック~チャンピオンズCと連勝。特に後者は4連覇になりました。目指せ6連覇!


そして有馬記念は、オークス馬のセキセイマースが、JC勝ちのセキセイラップや天皇賞(秋)勝ちのセキセイステージらを抑えて3歳牝馬ながら優勝。4着までを所有馬が独占しました。

今年の成績は118勝(GⅠ34、重賞86)の93億4731万円で1位。セキセイファームが77勝(GⅠ6、重賞29)の31億2770万円で3位。ボタンFは44億円超えでした。


今年もイノセントワールドが日米の年度代表馬に。
殿堂馬は米国の白毛の短距離馬セキセイアロマが「ホワイトシンデレラ」。


GⅠ4勝も堅実な走りを見せたセキセイステージ、欧州の一線級で活躍したセキセイアルファ


そして今年で井坂修三郎氏が引退し、井坂修四郎氏が後を引き継ぐとのこと。結局友好度は全然上がりませんでした。



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