【Winning Post 8 2015】2052年
昨年末、響が最多勝利新人騎手賞を受賞しました。と言っても表彰式では特に言及されておらず、年明けに言われて初めて知った始末でしたが、とにかく、これは一族初のことでした。
その後は特筆すべきこともないまま4月に。響が今年生まれた仔馬を見に飛んできました。
お目当てはユースフルデイズの仔であるセキセイカレント52。
ユースフルデイズはこれからもいい馬を出してくれるかも……!?
その後はセキセイエンペラーがアジア・マイル・チャレンジに3勝したり、セキセイシンセイキが天皇賞(春)~宝塚記念と勝って、KGⅥ&QESに遠征(3着)したりしましたが、その他にはやはり特筆すべきこともないまま9月に。
1週にはセキセイジョイ51(父セキセイジャパン)が柵越え。そして翌週のセントウルSをセキセイミスワキ(セキセイラック×セキセイマッチ)が勝ち、これがデュプレ系の所有馬による初の母仔3代重賞制覇でした。
同系はここしばらく年間勝利数400勝を超えるまでになっていましたが、ようやくの目標達成となりました。主流牝系への道はまだまだ続く……
セキセイジョイ51の全姉である2歳のダート馬セキセイペガサスでエーデルワイスS~兵庫ジュニアグランプリを連勝すると、主戦の響が調教師とともに牧場にやって来ました。
今年の日本の2歳馬はダートでそこそこいけそうな馬が揃っているため、ローテに四苦八苦して芝レースも使う羽目になっていました。中でも一番の有望株がセキセイキラー(セキセイヘラクレス×セキセイダリア)で、BCジュヴェナイルフィリーズにも勝ちました。
主戦の響でなくてメグを乗せたように、まだ彼は信用されていません。(笑)でもこの後ちゃんと全日本2歳優駿で勝ちましたよ!
BCクラシックは、今年はイノセントワールドのように絶対的存在がいなかったため、ラストステージを遠征させるも4着。しかし次戦のジャパンカップは連覇達成。
今年の有馬記念もくるみが応援に来ましたが、彼女の声援に応えるかのように、1着セキセイシンセイキ、2着ラストステージなど、上位を所有馬が独占しました。
今年は135勝(GⅠ42、重賞99)の86億4767万で1位。牧場も86勝(GⅠ25、重賞40)の46億518万で1位。
年度代表馬は国内GⅠ4勝を挙げたセキセイシンセイキ。そして米国でリーディングサイアーになったセキセイチャンス(親系統ストームキャット)が父のゲッコーストームに続き子系統を確立しました。
この馬は米国での競争生活から引退後、ゲッコーストーム系の血を世界に広めるべく、欧州に渡ってそこでもリーディングサイアーになっていましたが、その役目も終えてちょっと前から米国に帰ってきていました。
一方で今年でノーザンテースト系が滅亡してしまいました。
殿堂馬は、グランプリ3連覇のセキセイシンセイキ。皇帝の血を引くラストステージ。
米国の中距離馬セキセイスポート。ダートの短距離馬セキセイペッパー。
また、末っ子の蒼も兄姉と同じく騎手を目指すことになりました。一人くらいは別の道でもよかったんですが、運動は上げないでもよかったかもしれません。アリスの子だから仕方ないところもあるかもしれませんが。
そして響は今年は36勝(重賞14勝)のリーディング26位でしたが、来年からフリーになることに決めたようです。
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【Winning Post 8 2015】2053年
『ウイニングポスト8 2015』のプレイ日記です。架空スタートで特に目標は設定せずに、だらだら続けていきます。
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