【Winning Post 8 2015】2060年
秘書の交代の年になりましたが、青葉エリカが続投。衣装は最後の「華やか衣装」に変更しました。
そして響が引退したシーソーゲームに会いに来たり、蒼に子供が誕生することの報告などがありました。
ドバイでは4歳になったランニングハイがドバイゴールデンシャヒーンを、3冠馬のセキセイヘリオスがドバイシーマクラシックを勝ち、メインのドバイワールドカップでも米国のセキセイエクセルが勝利。日本のセキセイダンスも自己最高となる2着と健闘しました。
皐月賞を勝ったセキセイメモリー(セキセイオリンピア×セキセイレット)について樫本さんが、イギリスダービーへの挑戦を提案。日本ダービー優勝後、中1週の強行軍で挑むことに。
そして牝馬クラシック戦線では、蒼が今年こそ牝馬3冠に挑戦。その相棒はセキセイコード(ラストステージ×サントップゴールド)です。
欧州のセキセイハンサム(セキセイヘラクレス×ベルモントフレグランス)がアジア・マイル・チャレンジを2勝。対象レースは始めの2つのみ出走。デューティフリーは距離が長かったために、残り2戦には挑みませんでした。
そしてイギリスダービーでしたが、セキセイメモリーは惜しくも1馬身差の2着でした。秋には3冠を狙います。
9月にワカクサファームのミルフォードストリート59(父セキセイラガー)が柵越え。この馬は3月にも負けん気の強い馬イベントが発生しています。そしてセキセイコマンダー(セキセイグランツ×オートクライシス)がサマー2000を2勝し優勝。
10月には蒼に次男が誕生。名前は貴史。
セキセイヘリオスは凱旋門賞に挑戦しましたが3着。勝ったのはKGⅥ&QESも勝った欧州のセキセイジーンでした。そしていよいよ秋華賞。セキセイコードが牝馬3冠に挑みましたが――
勝ったのは2番人気で兄・響騎乗のセキセイロジック(セキセイエンペラー×セキセイチーフ)でした。セキセイコードはクビ差の2着。なんだか兄弟仲が心配になってきます。(笑)
その一方で響はセキセイメモリーで今年も3冠達成。こちらは7馬身差の圧勝でした。
ブリーダーズカップでは、ランニングハイがBCスプリントを、セキセイキッチョウがBCクラシックを制しました。ドバイWC勝ちのセキセイエクセルは2着。この2頭も去年から良きライバルです。安定感ではセキセイエクセルの方が上手ですが。
そして11月には二代目の七五三。
牧場を継ぎたいようです。どう転んでも継ぐことは確定ですが。運命からは逃れられない……。
そしてセキセイランナー(セキセイラック×サマンサジョオー)がマイルCSも勝って、今年の中央の芝短距離GⅠを全制覇しました。
秋古馬の3冠はそれぞれ違う馬が分け合う形になりましたが、最後はくるみ騎乗のセキセイオレンジ(トップリージェント×セキセイバイオ)が今年のグランプリ連覇で締めました。
全制覇はなりませんでした。今年の2歳馬からは全重賞制覇を目標に、海外重視で配置しているので、来年のクラシックからは取りこぼしが多くなるかもしれません。
今年の成績は、158勝(GⅠ53、重賞123)の119億8884万円で1位。牧場も102勝(GⅠ19、重賞45)の49億7356万円で1位。久々のW受賞になりました。
そして騎手は、響が165勝(1位)で騎手大賞も獲得。くるみは108勝(5位)、蒼は76勝(11位)。
年度代表馬は、日本が3冠馬のセキセイメモリー。欧州はBCターフも勝ったセキセイジーンでした。
殿堂馬は去年の3冠馬セキセイヘリオス、牝馬GⅠ4勝のセキセイルート。
海外勝ちはないものの安定していたセキセイダンス、欧州のマイルで活躍したセキセイハンサム。
そして今年で有馬桜子が引退し有馬楓子が、高井駆が引退し高井歩が、それぞれ跡を継ぐことになりました。
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【Winning Post 8 2015】2061年
『ウイニングポスト8 2015』のプレイ日記です。架空スタートで特に目標は設定せずに、だらだら続けていきます。
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