【Winning Post 8 2015】2061年
長女のくるみが結婚。そのお相手はボタンファーム初代牧場長の精武万作氏。そして早くも一か月後には――
今年いっぱいお休みのため、彼女のお手馬をはじめとして、騎手のやりくりが面倒くさくなることに。
ランニングハイは兄の響が代わりに乗ることになり、春先はフェブラリーS~ドバイゴールデンシャヒーンと危なげなく勝利。
去年のミルフォードストリート59ことセキセイハッスルに続き、今年も全妹のミルフォードストリート60で負けん気の強い馬イベントが発生。そして、ついに二代目が画面に登場。
普通の顔でした。ちなみに以前無印で代替わりした時も、後継者は同じ顔でした。まあ、特徴的な顔になったらなったで嫌ですが……。また健も入園式を迎えました。
今年の国内の春のGⅠは取りこぼしが多かったのですが、欧州ではセキセイショウグン(セキセイオリンピア×サントップゴールド)がヨーロッパ牡馬マイル3冠を達成しました。
夏になり、蒼の子の貴史が歩き始めました。この子は父親に似て運動神経がよさそうです。
9月。白毛のセキセイチムール60(父セキセイブルース)が柵越え。サマー2000をセキセイキング(セキセイグランツ×オートクライシス)が、サマースプリントをセキセイソフィア(セキセイバッグ×ベルモントフレグランス)が優勝。
そして10月にくるみの子が誕生。名前は大斗。
ランニングハイはBCスプリントを引退レースとしましたが3着。引退を先送りにしていましたが、さすがにガス欠のようです。そして天皇賞(秋)に出走予定の馬が多すぎるため、セキセイセイントが初ダートのBCクラシックに挑戦するも、セキセイエクセルの2着に。
セキセイエクセルは、今年はドバイWCは3着でしたが、その他の中距離GⅠをこれを含めて6勝と勝ちまくり、今年の米国の年度代表馬に選ばれました。
今年やったことはというと、海外の未勝利重賞(主にGⅡやGⅢ)に遠征させるくらいで、書くことも特にはないのですが、国内ではステイヤーの5歳馬セキセイテシオ(マーブルボーラー×セキセイマース)が天皇賞・春秋連覇を達成。
勝ち鞍の一番上が今年の分で、2番目の単品がおそらく去年勝った分です。こっちはわざわざ載せなくてもいい気もしますが……。あと括弧の全角半角が揃っていなくて非常に気持ちが悪いです。私はそういうのがとても気になる性質なので。(笑)
そして11月。響の子の夏希の七五三。
子供は騎手ばっかりだったので、是非とも調教師になってもらいたいものです。
今年もセキセイランナーが短距離GⅠ完全制覇に挑みましたが、最後のマイルCSに敗れ、2年連続での快挙達成はならず。ジャパンカップは欧州から遠征のセキセイジーンが優勝。そのまま有馬記念にも挑みましたが、こちはら5着。といっても上位5頭は全て所有馬でした。
今年の成績は166勝(GⅠ57、重賞123)の107億6504万円で1位。牧場は101勝(GⅠ28、重賞53)の53億8986万で1位。分場ワカクサファームとのワンツーフィニッシュでした。
騎手は響が181勝で騎手大賞も獲得。蒼が7位(88勝)。ほぼお休みだったくるみは74位(10勝)でした。実働一月で重賞2勝は十分立派です。
年度代表馬は票が割れましたが、セキセイランナーに。
そしてアトミックハート系(親系統ストームキャット系)からセキセイジャパンが子系統確立。米国で栄えている血統です。その一方でトウルビヨン系が滅亡。
牝系ではMy牝系のカペラ系が特性「スタート」を獲得。かつて欧州牝馬マイル3冠を達成したセキセイジョイが牝系として認められました。ちなみに今年でダイナカール系が滅亡。
殿堂馬は、「超堅実派」がランニングハイ。
今年の年度代表馬の短距離馬セキセイランナー。大レースで掲示板の常連だったセキセイセイント。
3冠馬のセキセイメモリー。ヨーロッパ牡馬マイル3冠のセキセイショウグン。
欧州のマイラー・セキセイスター。
最後に、安田五月が安田睦月に、ルートリッチがルークリッチに代替わりするそうです。
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