【Neo ATLAS 1469】プレイ日記 第3回 怪しい人々

商会にいかにも怪しい男がやってきました。ミゲルとは何やら訳ありの彼の名前はメンデス・ケサダ。自称行商人です。


さっそく貿易許可証を買いに行ったら50万Gも取られてしまいました。所持金の約半分です。ともあれ枠が一つ増えたので、貿易航路の見直しをしてもいいかもしれません。面倒くさいですけど。

その後、地中海の島にある錬金術工房の怪しい人々――錬金術師たちからペリカン容器の捜索を依頼されました。【錬金術の扉】スタート。容器自体はすぐそばの無人島にありましたが、それを持っていくとお礼に宝箱に反応するという便利アイテムジデールの振り子をもらいました。


錬金術師も自分で振り子を使って探せばよかったんじゃないですか……。出不精なのかもしれませんが。
ともあれメニューでダウジングが解禁。練習としてミゲルの隠したミゲルのへそくりを探してみることに。慣れない操作に戸惑いつつも、イギリスの北の島で発見し、エピソードは終了。

この振り子、使用時間は最大60秒と時間制限があり、年に一度、お金を払うことでこの時間を補充することが可能。時間に制限があるとなんだか焦ってしまうので、前作までの時間無制限だけどお金がどんどん減っていく仕様の方が好きです。
早速この振り子でスカンジナビア半島にて切り株を発見。

本業の探検航海はというと、ゴメスがリスボンから西へ行くこと数回、ついに陸地を発見しました。


国王から報奨金100万Gをゲット。太っ腹です。
陸地ではアトランティス神殿アトランティスのテーマも発見、ということはどう考えても幻のアトランティス大陸ですね。【アトランティスの秘宝】開始。

神殿にペレスを派遣するも、鍵のかかった扉に阻まれ、調査は中断。神殿には幻の金属オリハルコンについて書かれているようです。噂によると神殿の鍵は虹色のクラーケンが飲み込んでしまったとか。

そして所持金が200万Gを突破し、めざとい商人の称号を拝領。あんまり褒められている気はしないんですけど……

アフリカ南下も順調で、沈黙の森アフリカのテーマを発見。ミゲルが言うにはアフリカの南端に到達したとか。そこで記念碑を建立し、ミゲルは勝手にそこを嵐の岬と名付けました。【めざせアフリカ大陸南端】は次のステージ【めざせインド】に進みます。

沈黙の森にはバルディを派遣。するとおb……お姉さん海賊登場。バルディの知り合いの海賊アンジェラでした。


ラグナールの隠した沈黙の森の財宝を発見。報奨金は1万Gとショボいです。

その後、ケサダがアトランティス大陸からオリハルコン砲を仕入れたと知らせてくれました。値段は1000万Gってたけえええー! もちろん買えません。さらにアフリカ大陸の北にあるという底なし洞窟に大きなダイヤがあるという情報を持ってきました。

エピソード【底なし洞窟】開始。洞窟自体は以前見つけた3つの洞窟の中心あたりにあります。洞窟を調査して大ダイヤを発見。さらに別の発見物も――


ケサダとは別の方向に怪しい男、バルボサが提督に加わり、エピソードも無事終了。バルボサの能力はというと、なぜ船に乗ったと聞きたくなるレベル。こんな男でもいつか役に立つことがある……のか?

その後すぐに、アラビアの大商人からバルボサを屋敷まで出頭させるようにと手紙が届きました。【アラビア大商人】開始。この二人、何やら因縁があったようで――


もうこいつ、洞窟に見捨ててきた方がよかったんじゃないかな。嫌がるバルボサにしつこく命令すると、渋々ながら何とか屋敷に向かいました。大商人が言うには、アリババ洞窟にあるお宝を取ってきたら、今までの行いは不問に付すとのこと。

アリババ洞窟はすでに見つけているので、バルボサに調査させるとあっさりとアリババの宝を発見。しかし彼は直後に宝を持ち逃げ……。噂を頼りにリスボン付近で逃げ回る彼を捕まえました。


宝を彼の船団に装備させてアラビア大商人の館に届けると、お礼としてムスターファ砲をもらいました。これでバルボサに散々振り回されながら【アラビア大商人】は終了。今度何か問題を起こしたら、クラーケンの餌にしてやる。(怒)

この時点での世界地図はこちら。


アフリカの西にも何やら陸地が見えています。またアトランティスの大きさもだいたい決まってきたでしょうか。しかしここの産物はばかりという、文字通りしょっぱい結果になっています。今後、なにかいいものは見つかるでしょうか。


『THE ATLAS』 (C) ARTDINK
『Neo ATLAS』 (C) FlipFlop
『Neo ATLAS 1469』 (C) 2016, 2017 STUDIOARTDINK / ARTDINK

コメント

読まれている記事