【Winning Post 8 2017】2016年(史実馬ロストプレイ)

今年も鳳が懲りずにやってきて、再び2歳馬で勝負をすることに。彼の馬はオオトリコロネット(グラスワンダー×セキセイフェザー)と、奇しくも1982年に譲ってもらった馬と同じ名前でした。その馬が改名したセキセイサンはGⅠ3勝しましたが、今回は果たして……!?
一方でこちらの代表は、前回の最後に触れた期待馬のうち、一番デビューが早そうだったセキセイスピードに決定。去年に柵越えをした馬です。


今年8歳でまだまだ元気なセキセイギアはペガサスワールドカップとドバイワールドカップを制覇。

フラワーカップでアオチューチャン系のセキセイインパクトが重賞初勝利。桜花賞は距離が短いせいもあり3着でした。

今年はデインドリーム16(父キズナ)で一等星イベントが起きました。印は長峰が○で他が◎となかなか。
一等星イベントがよく起きますが、スピードとサブパラが高めなのに加えてスタミナが50以上という条件があるらしいです。道理で中長距離路線が詰まり気味になっているわけです。


(このプレイで)凱旋門賞を連覇した母との配合で父が果たせなかった凱旋門賞を豪快に差し切って……ってどこかで聞いたな。このプレイではキズナは凱旋門賞には出ていませんが。

またアオチューチャン16(父キズナ)も期待できそうです。この2頭は共に牝馬です。そしてアオチューチャンの仔は今のところみんな牝馬です。

そして今年生まれたスーパーホースは全4頭。


種付けではセンチョク(カルストンライトオ×エーシンヴァーゴウ)とグランプリモナーク(グラスワンダー×ソーマジック)をロストさせました。

セキセイインパクトは距離の伸びたオークスを1番人気で勝利し、My牝系のアオチューチャン系はGⅠ初勝利。


海外では4歳のセキセイタイカン(ムービースター×ブレーブゴールド)がアジア・マイル・チャレンジを3勝。初の海外遠征となった初戦のフューチュリティSを11着と大敗しどうなることかと思いましたが、その後立て直して3連勝でした。もうちょっと長い距離もいけるものの、他の馬との兼ね合いで春先はずっとマイルでした。

また3歳牝馬のセキセイトーン(グラスワンダー×セキセイミラー)はセキセイインパクトと被らないように欧州へ行き、欧州牝馬マイル3冠を達成。


夏にはシュンランことセキセイソフィア15を見に知人が牧場を訪れました。


栗毛なのに江奈が欲しがるというのは、よほどのことです。これは気の利いた名前を付けるしかない!? シュンランにちなむか、秘書チャレンジの課題でもある父キズナにちなむか、迷うなあ。

また同期のセキセイスイセイ15(父ストライプス)が柵越え。
そして待望のスプリンターである牝馬のセキセイタップ(スマートウィナー×ビリーヴ)がサマースプリントに優勝。といっても対象レースは1勝のみ。しかしまだ本格化は先の話です。
実は国内重賞制覇は夏の短距離戦を2つ残すのみになっているので、来年も狙いますが、勝たせすぎても斤量が重くなるというジレンマ……


ちなみに今年からノエルの衣装を従来の衣装に戻しましたが、前回とは違う衣装が出るようになっていて、それでもって前回の衣装は全く出てこなくなってしまいました。どういう法則があるのか、さっぱりわかりません。

セキセイインパクトは秋華賞も勝利し2冠達成。古馬との対決だったエリザベス女王杯は2着。早めに引退・繁殖入りさせます。

セキセイギアはBCクラシックも勝利。BCターフは、今年の柵越え馬の兄でずっと海外のセキセイシンボルが勝利。さらにその兄のセキセイシンザンは天皇賞(秋)~ジャパンカップを勝利などと、中距離路線が充実しているので、今年は香港で一日制覇を狙い、見事に達成しました。


厚着のノエルの隣で、冬でもTシャツ一枚の日高さん。……まあ、場合によっては牧場長はみんな水着になりますけどね。(笑)

今年の2歳馬は阪神JFがオヒアレフア、朝日杯FSが鳳と対決中のセキセイスピード、ホープフルSがビギナーズラックと、中山和香菜騎手の乗せて全部獲りました。さらには有馬記念でなぜかデュラン騎手が乗らなかったセキセイシンザンの秋古馬3冠の達成をアシスト。


1年目終了時には早くも「大レース」が付きました。22勝中GⅠ5勝と、ごり押し感が半端ありません。
来年は森下昌恵騎手もデビューします。所有馬を多めにしてこちらも育てますが、中山騎手と二人同時に育成するのはちょっと大変そう。森下騎手は「海外遠征」はつけないでもいいかな。まあ、余裕があればということで。

今年の成績は98勝(GⅠ49、重賞78)の104億1260万円で1位。牧場は131勝(GⅠ41、重賞79)の99億7088万円で1位。


ダートの大レースを3つ勝ち今年23億3300万円を稼いだセキセイギアが日米の年度代表馬に。

殿堂馬はそのセキセイギアが「世界のダート王」に。総賞金77億4825万円はセキセイシンザンに次ぐ歴代2位。通算40勝、GⅠ35勝は歴代1位となりました。


セキセイフォルテが「華麗なる一族」。その兄弟にはセキセイシンザンセキセイシンボルなどがいます。


称号なしが短距離馬ながら最優秀3歳牡馬に選ばれたセキセイガバナー


ところで最近、調教評価が全然上がらなくなってしまったんですよね。馬運車が遠のいてゆく……

来年デビューするシュンランことセキセイソフィア15の名前は、父のキズナや(今回は登場していない)スーパーホースのミライから連想される日本語で3文字の単語にしようと考えていたんですが――


そんなー。まあ、結構ベタな名前だという自覚はあるので、どこかの馬の血統表の中にでも紛れ込んでいるんでしょうか。
そして、こんなところもノエルの口調になっているんですね。普通のイベント中ではちょくちょく直し忘れがあるから、これをもって芸が細かいと感心していいのかどうかはわかりませんが。(笑)

方針を180度転換して付けた名前が、レセディラロナ。レセディ・ラ・ロナ(Lesedi La Rona)とはツワナ語で「私たちの光」という意味だそうです。


ダイヤモンドが「永遠の絆」を意味するということから、ボツワナで見つかった世界最大級のダイヤモンドの原石に付けられた名前にしました。先日、約59億円で取引されたとニュースにもなっていました。

最後に19歳のガリレオが子系統確立。特性はSP系です。一方でテディ系とエルバジェ系が滅亡しました。



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