【Winning Post 8 2017】2029年

今年もセキセイモリーがペガサスワールドカップやドバイワールドカップなどを制覇。それまでの主戦騎手が引退したために、新コンビを組んだ久留米麗菜騎手は、他にセキセイアヤメでドバイゴールデンシャヒーンを勝つなどして、特性「海外遠征」を獲得しました。


次はクラシックか……

またドバイミーティングの常連だった中山和香菜騎手は、今年は遠征せずに5歳のセキセイジュニア(エーシンビートロン×ラブミーチャン)で高松宮記念に勝利し、国内GⅠを全制覇しました。


次は米国3冠か……

その米国3冠を狙えそうな馬が今年誕生。牝馬ですが、カマッテチャン29(父ディープインパクト)です。印は秘書・河童木が◎、牧場長・美香がイチ押し。
さらにオヒアレフア29(父キズナ)誕生で一等星イベント発生。子系統が減ってきているので、キズナあたりで確立させたいんですが、この馬は牝馬でした。

また去年の流星馬のマイネダンサー28では同世代のリーダーイベントや柵越えイベントが発生。

今年の種付けで、レセディラロナゲルトルートの組み合わせで雷嵐配合が成立します。取って付けたような配合理論ですが……


雷嵐配合で無理やり爆発力を上げている感じなので、血統構成的には大したことはありません。アウトブリードではなくて、ディープインパクトのインブリードですし。

夏に米国のコザクラファームに来客が――


誰だよ……ノエルもなぜか馴染んでいますし。さらに――


これ『2015』の時にも起きていましたが、直す気はないんでしょうか。年度版出すなら、こういうおかしいところを潰していってくれないと。

今年欧州ではセキセイスズラン(グレンイーグルス×エゾテリック)が欧州牝馬マイル3冠を達成。そして10月2週のドラール賞(GⅡ)を3歳牝馬のセキセイネーション(ディープインパクト×シェルフォーエバー)が勝ち、秘書チャレンジの「凱旋門賞ウィーク全制覇」を達成しました。


ロンシャンの全11レースということで、対象がGⅠだけではないのが意外と盲点でした。

日本では久留米騎手とセキセイバースデー(ディープインパクト×セキセイソフィア)のコンビが3冠達成。古馬ではセキセイエルドラドがKGⅥ&QESや凱旋門賞などを勝利、さらに有馬記念の直接対決も制し、日欧の年度代表馬に選ばれました。


今年の成績は170勝(GⅠ67、重賞127)の130億6573万円で1位。牧場は93勝(GⅠ26、重賞37)の74億575万円で1位。

アオチューチャン系は馬の数も増えてきたので、目立った馬だけを上げますと、セキセイアヤメは距離上限がさらに伸びて1700mとなり、GⅠを4勝。
欧州のセキセイステージはイギリスとアイルランドのオークスを制覇。
そして2歳牝馬のセキセイサンセット(シーザスターズ×セキセイアズサ)が阪神JFを、アオチューヴルがホープフルSを勝利しました。

牝系図も結構伸びたので、重賞馬だけを繋げてみました。全部所有馬です。


主流牝系の条件を調べてみましたが、サイトによっては「2系統以上の孫が重賞を勝利」という条件を載せているところもありました。

系統とは何かとか、どこから見て孫なのかとか、よくわからないのですが、セキセイインパクトが一つ目の系統だとすると、条件を満たしていると思いますので、次はセキセイフローラセキセイコーラルのラインの馬が重賞を勝てば二つ目になるということでしょうか。

そのポジションには現在、いずれ重賞を勝てそうな条件馬(牡馬)が1頭います。牝馬じゃなくてもいいんでしょうか。
結論としては、確立の条件はよく分かりません。(笑)

殿堂馬は米国の年度代表馬のセキセイモリー。サマーマイル+有馬記念制覇のセキセイノーブル


中距離馬のセキセイバレー。米国の芝馬のセキセイピース


今年で知人3人が引退。結城江奈が結城史奈に、シシィリッチがシリルリッチに、坂越あずさが坂越あんなに替わりました。

子系統ではリュティエ系が滅亡。子系統の数は39になりました。


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