【Winning Post 8 2017】2030年

My牝系のアオチューチャン系の3歳牝馬セキセイサンセット(シーザスターズ×セキセイアズサ)で牡馬クラシックに挑戦し、皐月賞と日本ダービーを制覇。
ついに牝馬での日本ダービー制覇というノエルの夢が叶いました。


そんな馬主いたっけ……どこのワールド?


必死に馬産のことを勉強した(勉強E・牧場E)。報われない努力に目から汗が……

7月にはノエルがなにやらお礼を考えていると言ってきました。そしてその一月後、ノエルはファンサービス(?)の浴衣で登場。


何のゲームだよ、これ……いいぞ、もっとやれ。
ノエルの作ったというお弁当を食べながら花火を見ることに。


出来合いの物を別の容器に詰め替えることを「作る」という人も、世の中には存在するようですが……
今回のイベントはひとまずここまで。次は再び日本ダービーを勝つことが目標になります(牡馬でも可)。

今年のその他の出来事はというと、まずは1月1週に種牡馬ディープインパクトの引退イベント。その産駒では今年もイベントがてんこ盛り。

セキセイキャッチ(ディープインパクト×カレンチャン)を須田氏が注目の2歳馬にピックアップ。牝馬のカマッテチャン29(父ディープインパクト)で同世代のリーダーイベント。
4月にはセキセイソフィア30(父ディープインパクト)誕生時に流星イベント発生。

また雷嵐配合成立の牝馬のゲルトルート30(父レセディラロナ)では、日高さんが両親の誕生時のことを振り返りつつ、この仔の将来に思いを馳せます。この仔は奥手のようなので、クラシックは無理そうです。


今年は世界頂上決戦の米国ラウンドが開催されました。
初戦のケンタッキーダービーはそれまで3歳の未勝利重賞を回収させていたアオチューチャン系の牝馬セキセイレイア(ゲッコーストーム×セキセイメリー)が6番人気ながらも勝利。GⅢを3連勝していて「連勝街道」が付いたのがよかったのかも。

さらに次戦のエイコーンSも同馬が勝利。思ったよりも強そうだったので、その後は重賞回収から路線を変更したら、あれよあれよとトリプルティアラを達成しました。もしかしたら米国3冠も余裕で獲れたかも(その場合は頂上決戦はローテ的に厳しいですが)。


中距離戦のダイアナSは日本の4歳牝馬セキセイカオリ(ビギナーズラック×セキセイトーン)、そして一番の難関だった2歳戦のホープフルSはセキセイジュピタ(アニマルキングダム×セキセイトゥーレ)、短距離戦のフォアゴーSは米国の3歳馬セキセイテースト(セレスハント×セキセイスバル)が勝利。ここまで来ると後は楽勝。

本当は一番勝ちづらいはずであろう凱旋門賞は、これを引退レースにしたエースのセキセイエルドラドが優勝。ジャパンカップはその後の座を狙う所有馬たちが4着まで独占。勝ったのはセキセイダービーでした。

これにてようやく米国ラウンドの完全制覇を達成。


おまけで秘書チャレンジの「世界頂上決戦・米国完全制覇」もクリアしたことになりました。イベントがあるんだから、わざわざチャレンジに入れないでもいいだろ……


3冠の懸かっていたセキセイサンセットは、菊花賞でダービー2着で暁の馬イベントのセキセイクイック(ディープインパクト×マルゼンジュニアス)に下剋上されて3冠はなりませんでした。一方で牝馬クラシックはアオチューヴルが牝馬3冠を達成。


また11月2週のキラヴーランS(GⅢ)を欧州のセキセイチェンジ(ランブリングテスコ×セキセイドリーム)が勝って、秘書チャレンジの「米国&欧州重賞制覇率平均80%以上」を達成。しかし100%にはまだまだ遠いです。


アオチューチャン系では、重賞を除外されまくってOPで細々と賞金を稼いでいた牡馬のセキセイダッシュ(ダノンレジェンド×セキセイコーラル)が、ようやく出走できたJBCスプリントを勝って初GⅠ(重賞)制覇を達成。これで去年の最後に書いていた「2系統以上の孫」がGⅠを勝ったことになったと思います。

有馬記念はセキセイダービーが勝ち、秋古馬3冠を達成。年度代表馬に選ばれました。


米国ではその後BCディスタフなどを勝ったセキセイレイアが、欧州では欧州牝馬マイル3冠を達成したセキセイマリーン(サンセットアムール×エイシンライデン)が年度代表馬に選ばれました。

今年の成績は199勝(GⅠ75、重賞159)の127億3929万円で1位。牧場は96勝(GⅠ13、重賞28)の44億4429万円で2位。

殿堂馬は「盾の覇者」がセキセイエルドラド


称号なしが、ダートのスプリンターのセキセイアヤメ、米国の牝馬のセキセイブーケ


オルフェーヴルが子系統を確立しました。


これによって米国と欧州の子系統サンデーサイレンス系は、全てオルフェーヴル系に上書きされることになりました。
また親系統ノーザンダンサー系の子系統ガリレオ系が親系統に昇格。

牝系ではアオチューチャン系は主流牝系に昇格はしませんでしたが、特性「スタート」を獲得。


根幹距離や非根幹距離が付かなくてよかったんですが、これは特性的にはどうなんですかね。

そしてカマッテチャンの2番目の仔のカマッテチャン29(父ディープインパクト)がいよいよデビュー。コマッタチャンと名付けました。


最後に椎野はるかが椎野はるえに替わりました。


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