【Neo Atlas 1469】エピソード「伝説の食材」
ロハスが登場時に「美味しいイモ」を探していると言っていましたが、南アメリカあたりで産物がジャガイモの都市を見つけたら、その都市とリスボンを貿易してみましょう。
ちなみに、見つけづらい規模の小さい都市を探す際は、船団の移動コマンドを利用すれば、都市の場所に赤い三角のマーカーが出るので便利です。
イモを積んだ船がリスボンに到着すると、どうやらこのジャガイモがお気に召したようです。
ちなみにもう一つのイモであるさつまいもはというと――
甘いとお酒のつまみには合わないんでしょうか。私はお酒は飲まないのでよく分かりませんが。
それから数か月後、ロハスがジャガイモを調理していたら羽が生えて飛んで行ったとか、訳の分からないことを言い出しました。酔っ払いの戯言かと思っていたら、国王までもが……
どうやら本当の話だったようで、エピソードが開始。
リスボン近辺でジャガイモ虫をクリックすると、さらにうじゃうじゃと発生。
全部で9匹捕まえたら、ロハスが弱っていたジャガイモ虫にバターをやったらどこか遠くへ飛んで行ってしまったと教えてくれました。そこは餌をやるんじゃなくて、捕まえるところだろう。(笑)
ジャガイモの生産地であった南アメリカで最後の一匹、ジャガバタ虫を見つけたら、エピソードクリアです。国王からはご褒美としてヴァルキリー砲をもらえます。危険な(?)イモを持ち込んだ責任を取らせられなくて一安心です。(笑)
さて、騒ぎもすっかり落ち着いた頃、実は責任を感じていたらしいロハスが“副提督”として名乗りを上げることがあります。詳しい条件は分かりませんが、ロハスが提督に復帰していないことは条件の一つであると思います。
ジョッキを手にして鍛えてやるって言われても、説得力がね……
すると副提督ロハスがアイテムの中に紛れて表示され、船団に装備させられるようになります。これは図鑑に載ることはありません。その効果はというと、戦闘力+3.0と上昇値は全アイテム中2位タイという高さです。友好度が減らないで良かった。(笑)
それにしても、提督の時よりも役に立っているんじゃ……
この副提督ロハスを船団に装備させて探検航海させると、提督とロハスが会話を交わすことがあります。大抵は酒の話になりますが。(笑)
なお、エピソード「鬼ヶ島」をクリアしてソリスが提督に復帰すると、ロハスは副提督を辞めて酒場のおやじに戻ります。
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『Neo ATLAS 1469』(C) 2016, 2017 STUDIOARTDINK / ARTDINK
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