【Neo Atlas 1469】エピソード「世界の果て」

探検航海が進むにつれ、「世界の果て」についての噂が飛び交い、また航海中にも水夫たちの話題に上ることが増えてゆきます。するとペレスが商会内でも「世界の果て」について話し合うことを提案します。


ペレスが常々主張しているように、この世界が丸いのであれば、地図で言えば東(西)に進むと西(東)に出てくることとなり、世界が平らなのであれば、東西に進んだ先には世界の果て――巨大な滝が存在することとなります。


船を進めて「世界の果て」に滝があるのであれば、船団などは川を流れる落ち葉のように、いとも簡単に流れに飲まれてしまうでしょう。そんなところへは誰だって行きたいはずはありません。
するとケサダが世界の果ての滝の流れにも耐えられるという、シンドバッドのイカリの存在を教えてくれました。っていうか、こういう大事な話に何で部外者が割って入ってくるんでしょうか……


ここで会はお開きに。このタイミングから「世界の果て」へと船を進めることが可能になります。
そしてゲーム的には、「世界の果て」へと突入した船団がこのシンドバッドのイカリを装備しているか否かで、世界の姿が変わることになります。

球体世界にするのであれば、シンドバッドのイカリを持たずに「世界の果て」を探検航海させましょう。世界が丸いということが証明されます。


一方、平面世界にしたいのであれば、まずはシンドバッドのイカリを探し出さねばなりません。
話し合いからしばらくして、イカリがインドの森にあるという噂バルーンが発生、インドにも修行の森が発生しますので、そこを調査すると鉄のイカリが見つかります。しかしどうやらイカリ違いのようです。

またしばらくして、アフリカ大陸の南でイカリの目撃情報が得られます。今度はそのままマップ上に銀のイカリが落ちていましたが、まだまだ心許ないイカリです。


それから3カ月くらいして、今度はジパング方面に黄泉の穴が出現。そこを調べると、光り輝く金のイカリを発見。確かにイカリとしては立派なものでしたが、なんかもう一声欲しいところ。


今度はしばらくするとアブトゥがシンドバッドのイカリは砂の地に戻っていると教えてくれます。砂の地――アフリカの北の洞窟が幾つもあるエリアに伝説の洞窟が出現しています。実は金のイカリを見つけたらすぐに、アブトゥが教えてくれる前に自力で見つけることも可能です。
いかにもな洞窟ですが、ここを調査すると、果たして虹色に輝くイカリが見つかりました。


ようやく見つけた、このシンドバッドのイカリを船団に装備して「世界の果て」を探検航海すると、そこで世界の真の姿――巨大な滝を認めることができます。


世界が球体であることが確定した後でも、これらのイカリを手に入れることは可能です。調査にペレスを派遣すると、もう必要ないだろ的なことを言われますが(笑)、せいぜい装備アイテムとして活用させてもらいましょう。

世界が平面であることが確定すると、太平洋が真っ二つに分断されてしまうので、アメリカ大陸西岸とアフリカ東岸~アジアを結ぶ貿易航路が遠回りになってしまい、実用に向かなくなってしまうかもしれません。

そして世界が球体であると、こちらは貿易はやりやすくなるのですが、ゲーム画面もご丁寧なことに球体になるので、慣れないうちはスクロールが結構やりづらくなります。これが最大のデメリットかもしれません。(笑)



『THE ATLAS』 (C) ARTDINK
『Neo ATLAS』 (C) FlipFlop
『Neo ATLAS 1469』 (C) 2016, 2017 STUDIOARTDINK / ARTDINK

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