【維新の嵐 幕末志士伝】蒼龍の飛翔 プレイ日記(8)

サムネ

吉田東洋を斬って土佐を脱出した坂本龍馬。人目を避けるため那須信吾とも別れて単独行動をすることになりました。第四章のタイトルは「脱藩と勝海舟」ですが、勝海舟とは深く関わることはない気がします。なんなら率先して斬ります。(笑)

流浪の身なので京都を目指しますが、まずは岡山に寄り、刀屋で肥前守忠広を備前長船に買い換えました。攻撃力+11に加えて精神力も3上がるにもかかわらず、値段が1300文とお手頃です。

京都ではまずは寺田屋へ。時を同じくして薩摩藩の隠居の島津久光も上京してくるため、薩摩藩士が大勢泊まっているそうです。

寺田屋

ちょうど紹介状を持っていたので、島津久光に藩邸まで会いに行きましたが、今は説得で使えそうな手持ちカードが少ないので、一度だけ説得するにとどめました。

情報収集をしつつ、平井加帆が三条実愛の屋敷にいるはずなので屋敷を訪ねると、三条実愛の厚意で会えることになりました。

平井加帆

加帆から200文とアイテムの「加帆のかんざし」をもらいました。かんざしの効果は不明です。また彼女からは土佐を脱藩した人たちは長州藩邸に匿われていると教えてもらいました。

長州藩邸には吉村寅太郎や沢村惣之丞がいますが、行くと寺田屋事件直後の4月23日まで時間が進んでしまったので、ロードし直して事件の当事者の有馬新七と知り合いになるなどして時間を潰すことにしました。

そして4月22日に寺田屋に泊まって事件の現場に居合わせようとしましたが、主人の登勢から貸し切りだと言われて泊めてもらえませんでした。どうあがいても寺田屋事件には首を突っ込むことはできないようです。

仕方ないので長州藩邸へ行き吉村寅太郎らと再会。姿はありませんでしたがともに脱藩した那須信吾もここに匿われているそうです。

そして翌日、吉村寅太郎が寺田屋事件の一報を知らせに来ました。

寺田屋事件

島津久光の上京を倒幕のためと早とちりして尊攘志士が京に集まっていましたが、もともと倒幕の意思はなかった久光は有馬新七ら藩の過激分子を説得しようとしたものの決裂し、薩摩藩士同士が斬り合う事態になったのでした。

事件により京都での挙兵を目指していた志士たちは目的を失ってしまうことに。沢村惣之丞がこれを機に坂本龍馬に同行するようになりました。

ちなみにすぐに寺田屋に向かったら、登勢との会話イベントがありました。

登勢

そして長州藩邸に戻ると、吉村寅太郎が捕まって土佐に送り返されたことを長州藩士の山田顕義から知らされました。

坂本龍馬もしばらくすることがなくなってしまったので、また萩に向かい松下村塾で勉強し、6月中旬にとある目的を持って長崎へ。

蒸気船の汽笛が聞こえてきたので港へ向かってみるも、すでに船は発った後でした。すると近くにいた船乗りから6月末に大浦地区に幕府の船が来るということを教えてもらいました。

船乗り

6月24日~7月1日にそこへ行くといいことがあります。

そこで時間を潰して大浦へ行くと黒船が停泊していました。選択肢で「近づいてみる」を選ぶと幕府の岡部永常に出くわし、それから「荷運び人足だ」と「忍び込む」を選び、沢村惣之丞とともにまんまと上海行きの船に入り込むことに成功しました。

数日後、清国の上海に到着、すると高杉晋作がいました。彼は史実でもこの千歳丸に乗って上海を訪れたことがあるそうです。

高杉晋作

坂本龍馬の行動力に感心した彼の申し出を受けて、上海ではともに行動することになりました。ここ上海は上海県城、江海関、バンドの3つのエリアからなります。

上海

建物は全部で6つと少ないですが、各エリアを回ることで国外見識が上がり、清の現状を示す情報カードを4枚得ることができました。また商店では書物の「万国公法」を1200文で購入しました。

情報

この時点での「外国事情」の話題の中では鮮度・効果ともに段違いで鮮度が落ちるスピードも遅く、いささかバランスブレイカー気味ですが尊王・開国派の強力な武器になります。

7月4日に上海から帰国し、高杉晋作とも別れることに。彼はこの後江戸へと行くそうですが、坂本龍馬はというと西の各藩を回って、上海で手に入れた情報カードを使って思想が変わっていた人や初対面の人の説得しつつ、京都へ向かいました。

京都に入ると早々に下目付の岩崎弥太郎に見つかりましたが、平井収二郎の手引きで難を逃れました。そのまま武市半平太の元へ連れていかれ、藩を掌握間近の彼から今度は軍艦奉行の勝海舟を斬るよう頼まれました。

武市半平太

外国の軍事技術を取り入れるのに積極的な彼は、尊王攘夷派の脅威となります。確かに清では外国の力を借りて太平天国の乱を収めた結果、借りを作ることになり外国に大きな顔をされていましたが……

すっかり便利な凶器扱いですが、今度も勝海舟暗殺の依頼を受けることにしました。一人斬ろうが二人斬ろうが一緒です。(笑)

京都には留まることができなかったので、東海道を通って江戸を目指しましたが、道中で今度は後藤象二郎に見つかり追われることに。

後藤象二郎

すると通り掛かった志士の清河八郎に匿ってもらい、今度もピンチを脱することができました。

清河八郎

実は北辰一刀流の同門だった彼に事情を話すと江戸まで送り届けてくれるというので、お言葉に甘えて連れて行ってもらうことに。無事に江戸への潜入を果たしましたが、今度は外へ出ることはできなくなりました。

まずは千葉道場へ顔を出すことに。

千葉佐那

千葉重太郎、千葉佐那、千葉定吉と再会し、再び千葉道場が本拠地となりました。

腰を落ち着けたところで上海で購入した「万国公法」を読むと、国外見識+8、解決手段が穏健34(+20)となりましたが、主戦を目指したいので真木和泉からもらっていた「義挙三策」も読んで穏健22(-12)と少し戻しました。

次にターゲットの勝海舟を捜しましたが見つからず、そこで上海で手に入れたカードを活かして幕府の要人を説得して回ることにしました。

一橋慶喜

将軍後見職の一橋慶喜にも会いました。偉そうに説得に応じてくれない時もありましたが、武家宅に滞在している間に粘り強く通い詰めて尊王にすることに成功しました。

世間では天誅が大流行していて、横浜で生麦事件も起きた時期でしたが、ある日、千葉重太郎から相談を受けました。攘夷の流れに置いて行かれて焦りを感じているような彼は、とある人物を斬ろうと思っているそうです。

千葉重太郎

奇しくも彼も勝海舟を斬ろうと考えていたそうです。親友の手を汚させるわけにはいかないという思いにもかかわらず、結局は千葉重太郎も付いてくることに。二人で勝海舟の屋敷を訪問することになりましたが……

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【維新の嵐 幕末志士伝】蒼龍の飛翔 プレイ日記(9)

『維新の嵐 幕末志士伝』から坂本龍馬「蒼龍の飛翔」編のプレイ日記です。現在は第四章「脱藩と勝海舟」ですが、勝海舟を斬りに行くも失敗。清河八郎率いる浪士組に参加して江戸を後にしました。

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