【WP6PK】プレイ日記(2051年)
自牧場にいるヒメカミポイントが子系統を確立したので、「貴公子の幻影」の最後のイベントが発生しました。この栗毛で流星のある馬はテンポイントのイメージでしょうか。
昔イベントを完走したことはあったものの、「ボワルセル再興」の時と同様――あれはシンザンだったと思いますが――この絵もまったく記憶にありませんでした。
イベントに取り掛かったのが2034年だったので、今回はけっこうすんなりと行った感じです。父のサブパラと因子が優秀だったのと、種牡馬入りしてからは「なかなかの爆発力」が出せるものが毎年10頭くらいいたので、スピードSとまでは行かなかったものの、コンスタントにAが出せていました。
残る長期イベントは「シュンライ」イベントですが、挑戦開始はノエルファームの牧場長を牧野若葉にする2055年からです。
ちなみに今は、存在している3冠牝馬は主な勝ち鞍が秋古馬3冠になっているノエルラーフターのみで、自牧場に繋養しています。問題があれば海外に連れていきます。
今年は2頭の流星馬の全姉のノエルカウンシラー(ヒメカミポイント×カチャーシー)が牝馬3冠に王手を掛けましたが、秋華賞でハナ差及びませんでした。
騎手の三条メグが感じたほどの悔しさはありませんでした。まあ、牝馬3冠を達成したら引退時期を調整しようかなんて考えていましたけど。(笑)
牧童の吉田騎手は今年デビュー。牧童イベントの騎手をぼちぼち使っていこうかと思っています。そして中山和香菜調教師は昨年に通算1000勝を達成。
彼女ももう65歳で定年が視野に入ってきています。調教師の引退時に預託馬の預け直しはできないので、これからは預けるにしても成長早めの馬にします。
大仕事を成し遂げたヒメカミポイントは今年も米国からリースのオファーがあったので、応じることにしました。
今回やったこととは正反対ですが、特定の系統を日本に閉じ込めておいて、牝馬だけ持っていくというのもありかなと思います。9999年まで進めると自然とそうなっていましたが、地域ごとに流行/零細のメリハリをつけられればライン活性が使いやすくなりそうです。
あとまだ滅亡した子系統はありませんが、親系統を滅亡させないようにする限り、無特性の子系統は無理に保護しなくてもいいかなとも思います。
「シュンライ」イベントをやるときに「貴公子の幻影」のヒメカミポイント系と「ボワルセル再興」のヒメカミカリスマ系を使えれば面白いかなと思ったんですが、この2つの特性はSP強とST弱で正反対のなので、活用するのは難しそうです。
ヒメカミポイント系のニックスはヌレイエフ系とヒメカミリベンジ系でした。後者は元がヒメカミカリスマ系なので、それで妥協するのもありかもしれませんが……
殿堂馬はノエルミスリルが「大海に映る蜃気楼」。条件は阪神JF、桜花賞、秋華賞を勝利。オークス未勝利、古馬に入ってから重賞勝利です。モデルのテイエムオーシャンは結構な歳ですが、現在は功労馬として余生を送っているそうです。
2050~2051年日本最優秀短距離馬、2051年日本年度代表馬&最優秀4歳以上牡馬のヒメカミマナー。
馬主が134勝(GⅠ42勝)61億3135万円、牧場が44億714万円でともに1位。とくに海外での勝利数が増えました。現在の重賞制覇率は米国が98%、欧州が83%です。
これからですが、「シュンライ」イベントは日本に他の3冠牝馬がいると駄目なので、CPU馬に牝馬3冠を獲らせないようにすることを第一に、牝馬優先のラインナップにしていこうと思います。
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【WP6PK】プレイ日記(2052年)
『ウイニングポスト6 with パワーアップキット』のプレイ日記です。イベント挑戦は休止中で、海外の未勝利重賞を回収しています。







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