【Neo ATLAS 1469】プレイ日記 第13回 トレジャーハンター
ジデールの振り子の時間に悩まされながら、ユーラシア大陸の宝箱開けを地道に行っていたところ、北の方でタクトペンギンを発見。ミゲルがリスボンのそばの島に誘拐し連れてきました。ソロモンの指輪を持ったバルボサを話を聞かせにやったところ、彼?の仲間の楽団員4匹が各地に散らばっているとか。
ジパング方面で見つけていたさっくすカズラ、オーストラリアのギターかぶと、南アメリカのシンバルモンキーと連れて行って、最後は北アメリカのおなかアライグマ。以上4匹です。すでに見つけていたものは、改めてクリックすると、ミゲルがペンギンの元に連れてゆきます。
楽団のメンバーも揃い、演奏開始。楽器生物のデビュー曲が発表されて、エピソード【楽器生物】終了。
衝撃のデビューから一か月後にケサダが150万Gで売ってくれと言ってきましたが、嫌な予感しかしないので断りました。売ったらどうなるんでしょうか。
また、アメリカではどう見ても宇宙人にしか見えない天使の仮面を発見。実はこれで13個目の仮面でした。王様から報奨金300万Gをもらいました。
動物探しで振り子の時間が切れたので、次のチャージまでに未調査の場所を調べていくことに。まずはアメリカ大陸の何もない洞窟。
ここは本当に何もありませんでした。こう何もないと言われると、かえって気になります。
お次は樽。ただの空っぽの樽のようでしたが、アディオス号と書かれていることを発見。アディオス……どこかで聞いたことがあるな……。ということでバルディを派遣したら、やはりそうでした。
海賊の指輪を巡って、他の海賊と戦った際に、この樽に指輪を隠したものの、戦闘のごたごたで樽ごと行方不明になったそうです。それにしても樽はなぜ内陸に……。現地の人が海岸から運んできたんでしょうか。
さらにアメリカ大陸に聳え立つバベルの塔へ。塔を登って行った先には先客が――
トレジャーハンターのトッドでした。お宝が何だったのか、気になります。続く足で近くの小島のバベルの宝物庫へ行くも、扉に鍵がかかっていて、中には入れず。
その後、リスボンの西の海上にトッドのビューティフル・トレジャー号がいたので訪ねてみると、船内は上を下への大騒ぎでした。
全部で4匹いたイルカのうち太平洋にいたイルカから、バベルの鍵を回収。早速その鍵を持って宝物庫へ行き、バベルの財宝をゲット。
そんなことをしているうちに振り子のチャージの時期になり、ついにユーラシア大陸方面の宝探しで、ようやく冥界の戦士を全て見つけました。
計16体。こいつら、ジパングやオーストラリア方面の海中にまで散らばっていました。振り子の仕様も相まって、本当に面倒でした。誰だよ、このイベント考えた像を盗んだ奴は!
そして面倒な探し物と言えばもう一つ、錬金術工房から頼まれていたエーテル探し。こちらもようやく全15個を発見。
すると工房の錬金術師から連絡が。ついに賢者の石が完成したそうです。
石のパワーで周辺の町の産物が金ぴかに変化。バルセロナが金羊毛、タレントムが金の珠、パレルモが金マダス貝、イアトロが砂金です。
また産物関連では、太平洋で二つの村落を発見。シリーズおなじみのフリップ・タウンとフロップ・タウンです。
産物はともにアトランティスの実だったので、さっそくアトランティス酒を作りました。
左(B)にあるのがフリップ・タウンで、右(A)にあるのがフロップ・タウン、平面地図で見ると離れていますが、地球は丸いので実は意外と近くにあります。
そしてBの南方、太平洋に出てきたEの島で、怪しげなものを発見。モアイが円形に並んでおり、その中には秘密の森なる森がありました。森の位置のずれた感じが非常に気になります。たぶん真ん中におきたかったんだろうなあ。(笑)
豆の木のタネを持たせたバルボサを派遣し、種を植えると、見る見るうちに豆の木が生えてきました。その木を登ってゆくと、竜の黄玉を発見。
さらに太平洋の別の小島にあった別のモアイをクリックするとトッドがおり、そこで昔失くしたという黒い竜の宝玉の話を聞かせてくれました。南の海で、竜の黒玉を発見し、手に入れた玉は4色になりました。
宝箱も開けつくして、することもなくなってきたころ、初期に見つけたまま何も起きていなかった切り株の周囲で、何やら慌てた感じのウワサを幾つか聞いたところ、調査可能になりました。
そこでスズメの涙という小さな石のような物体を発見。さらに「海に逃げろーー!」という叫び声もして【滅びゆく者】が開始。
実はこの出来事はアブトゥがミゲルに予言していたらしく、小さき「涙」を「乙女」に持たせて「北の海」へ行かせればよいとのこと。乙女……いたっけ?
一番乙女に近いであろう(失礼!)マリアにスズメの涙を持たせて北極海へ。すると航海中に小人が姿を現しました。
小人が言うには巨人に家(切り株)をひっくり返されてしまって、混乱の中、仲間はバラバラになってしまったそうです。
ピラミッド、アルメイダ家、人形の家、ストーンヘンジ、底なし洞窟、三つ子山のそばで小人妖精を見つけ、彼らが帰ると、切り株が元の姿の切り株小屋に戻りました。
そこへマリアを派遣し、お礼に小人妖精のへそくりをもらってエピソードは無事終了。
その後、しばらくは加工貿易をして産物の図鑑埋めをしたり、増えてゆく所持金の数字を眺めてニヤニヤして過ごすことに。
最終的な貿易航路はこんな感じ。
20枠のうち、ここに載っていない半分以上は加工貿易用に使っています。アトランティス酒にホットカリーやらシナモンチョコを組み合わせた航路が主力です。都市間の距離の兼ね合いで、これらに適宜、金指輪を加工した宝石類を混ぜている感じです。
在庫状況によっては、その都度組み替えてもいいんでしょうが、もうお金はいっぱい貯まったので、そこまで手間をかける必要もありません。
往復航海日数はどのくらいがちょうどいいんでしょうか。今は長くて一年くらいを目安にしていますが。
『THE ATLAS』(C) ARTDINK
『Neo ATLAS』(C) FlipFlop
『Neo ATLAS 1469』(C) 2016, 2017 STUDIOARTDINK / ARTDINK

【Neo ATLAS 1469】プレイ日記 第14回(終) 世界の姿
『ネオアトラス1469』の1周目のプレイ日記です。地図作りに加えて、エピソードのクリアも目指します。
コメント