【Neo ATLAS 1469】大西洋は湖だった!

へんてこな世界地図を作るのが、『ATLAS』シリーズの正しい?遊び方の一つ。ということで、今回はSteamの実績にもある「大西洋は湖だった!」に挑戦。

初めての航海はリスボンから西へ。今回はなんと一発でアトランティス大陸を発見しました。
岬っぽく北・西は海になっているので、理想的な形ではありませんが、そのまま続行しました。北の雲の切れ目にも陸地がちょこっと顔を出しています。

しかし都市の友好度が低かったため、アトランティス方面はマリア加入まで保留。ラスパルマスを拠点に、アフリカ大陸とアトランティス大陸を繋げることに成功しました。


マリアお嬢様の加入後は彼女をアトランティスの都市に移動させ、さらに西に陸地(西アトランティス?)を見つけることに。
同時にイギリス西部のブリストルから西へ航海し、陸地を発見。ミゲルによると新大陸だそうです。それにしてはちょっと近い気もしますが。


西アトランティスを最初に見つけたアトランティス大陸と繋げようとしましたが、なかなか上手くいかず、南東に伸びてきたので、方針を変えてアフリカ西岸に直接繋げてしまうことに。何度もやり直したすえに、ようやく成功しました。スエズ湾の北部みたいに、かろうじて繋がっています。


西アトランティスを北に伸ばすと同時に、新大陸の南北も雲に沿って陸を作っていきます。たとえ陸地を見つけてもダメなパターンとしては、陸地が西に回り込んでいる場合と、島だった場合です。


信じない、信じないと。

何度もやり直して、ついに新大陸と西アトランティスが合体。ということは実はアメリカ大陸だったということですね。北の方も少しずつ東に伸びてきました。


扇のような湾もできていますが、西はまだまだ余裕があるので平気です。といっても北西の海と開通していたらちょっと厄介でしたが。

最後の仕上げに北アメリカとスカンジナビア半島と繋げることになりますが、ここからさらに大変になります。というのも、西や南と違って、北極海は狭いので、上手くやらないと海が突き抜けて、塞げなくなってしまうからです。

ここで活躍したのが加入したばかりのバルディでした。観察力の低さ(MAXで2)がこんなところで役に立つとは……。ちなみに一番低いのはロハスです。なんだか納得。
ペレスとかだと、一気に雲を晴らしてしまうので、陸地を発見しても陸が途切れる可能性が高かったんですが、バルディだと少しずつ、粘土細工に粘土を足してゆくように、クロイツカディアから陸をくっつけていくことができました。


スカンジナビア半島からぴょこっと伸びている部分から西に曲がっているあたり、ここが一番の難関でした。一度は失敗したかな、やべー、一度もセーブしてないよ!と思ったんですが、首の皮一枚繋がった感じでした。

そして最後までうまい具合に残った隙間を確定させます。この隙間、前回のプレイではユーラシア大陸を確定するときに、さんざん苦労させられました。


そして、ついに明かされる大西洋の真の姿とは――


とういうことは、大西洋じゃなくて大西湖? それとも大西洋湖? 大西洋湖にかんぱーい! オオニシヨウコって誰?


なんだ、このゲームオーバーみたいな画面の色合いは……。直後タイトル画面に戻されました。って、本当にゲームオーバーだったのかー。


『THE ATLAS』 (C) ARTDINK
『Neo ATLAS』 (C) FlipFlop
『Neo ATLAS 1469』 (C) 2016, 2017 STUDIOARTDINK / ARTDINK

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