【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(2007年)

4月に流星イベント発生。対象馬はアドマイヤマッチ07(父シーキングザセレン)。母馬は現役時代は非所有馬でしたが父ダンジグで母ノエルという、おなじみの配合です。


ということで計画を今年の種付けでおさらいしてみることにしました。
第一段階はシーキングザ軍団とダンジグ×ノエルの血統を持つ繁殖牝馬の配合ですが、馬の組み合わせによって爆発力は31~39まで行くようになりました。


当初の最低23とか言っていた頃と比べるとだいぶマシになりました。ただしこれからは、父はスピード因子2つのシーキングザセレンで行こうと思っています。

第二段階はこの血統の繁殖牝馬とマリオ軍団の配合です。……普通は計画を進めたら数字は増えるものだろうという気がしてますが(笑)、最初は計画を立てていなかったせいもあり、父方の準備不足により爆発力は22~27で、能力も低いというおまけつきです。
とりあえずSP系で揃えて、生まれた仔の血統表に金と銀の種牡馬因子が何とか残るようにしました。


早熟因子はいらないなあ。そういえばシーキングザゴールドの子系統確立により、完全型活力補完が成立するかと思ったら、トウショウマリオ産駒の活躍で、入れ替わるように零細じゃなくなっていました。そりゃあそうか。メールラインの零細は当てにしちゃだめだな。

そして第三段階はいちおうSP系を保護するようにしていますが……なんかもう面倒だから適当でいいや。数の論理で名牝系まで行きます。(笑)

おまけでディープインパクトノエルフェアリーのかつてのライバル同士の配合もできました。


天皇賞(春)でノエル系待望のステイヤー・ノエルチグサが勝利しました。これでノエル系の国内GⅠは残すは菊花賞のみに。
また馬主としては国内GⅠの全制覇を達成しました。


今年もヒメカミクロスがアジア・マイル・チャレンジ完全制覇、ヒメカミブルックがグローバル・スプリント・チャレンジ優勝を達成しました。そしてヒメカミクロスの香港マイル勝利がノエル系の150勝目。

そんなヒメカミクロスは小回りが苦手だったらしいのですが、ここに来てそれを克服したようです。


同馬は40戦39勝で8歳を迎えようとしていますので、今更……という気もしますが。

マッチョ軍団の一番手(と言いつつ“2”の)マッチョドスは皐月賞勝利後にBCダートマイルに優勝。そして同じマッチョウノの仔のヒメカミウノはいきなり海外GⅠのモルニ賞に勝利。マッチョウノ産駒は順調です。
しかし次戦のBCジュヴェナイルターフがニューアプローチ(ガリレオ×パークイクスプレス)の2着。このニューアプローチが後々最大の障害になろうとは、この時、知る由もありませんでした……

また同じ2歳のヒメカミコート(アグネスデジタル×レギュラーピレネー)はBCジュヴェナイルに勝利するなど、この世代は期待通りの活躍で、上々の滑り出しとなりました。


国内ではダイワスカーレット(アグネスタキオン×スカーレットブーケ)に全く歯が立たず、牧場の獲得賞金ランキングは2位に後退してしまいました。

殿堂馬は称号なしがノエルオーシャン


またジャジルも「ダートキング」として殿堂入り。
父のシーキングザゴールドは今年で種牡馬を引退することになりました。

来年デビューのうち、ノエル系以外はマッチョ軍団のマッチョトレス(マッチョウノ×エアトゥーレ)と1月に購入したレッドカドー(カドージェネルー×アルティシア)がいます。


この世界で最後のオーエンテューダー系牡馬でしたが、せん馬になるうえに早世してしまうようなので、系統保護のために所有しました。


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