【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(2013年)

期待の3歳馬ヒメカミインパクトは満を持してイギリスダービーに挑戦。7番人気という低評価ながらもフリントシャー(ダンシリ×ダンスルーティン)らを抑えて、ついにノエル系で伝統あるレースを制覇しました。


これでノエル系全体としてはもちろん、ノエル系の所有馬としても海外主要GⅠ全制覇を成し遂げました。


一方日本のクラシックでは、条件戦でも普通に掲示板を外していたキズナが、なんとか出走権を得た日本ダービーへ出走。秘書チャレンジの第一関門に差し掛かっていましたが――


それまでの苦戦が嘘のよう、なんと9馬身差の圧勝でした。いちおうBモードなんですが、これは補正を感じざるを得ない。(苦笑)
これでキズナ自身はノルマを達成。次はその子供たちでダービー制覇を目指すことになります。

夏にイチ押し4つのノエルフェアリー12で虹イベントが、また◎4つのノエルハッピー12では柵越えイベントが発生しました。


ノエルはかわいいなぁ。……浴衣姿、けっこう好きです。
ノエルハッピー12の全兄であるヒメカミインパクトはKGⅥ&QESも勝ち、欧州3冠へ王手を掛けて凱旋門賞へ。錚々たるメンバーの中、見事に優勝し、欧州3冠を達成しました。


すると鳳がのこのこやってきました。My牝系のノエル系で達成したことはないというのは分かっていたんですが、そもそも馬主としても未達成だったとは。


馬主としての初達成のほか、今回記録に残ったのは、ノエル系所有馬による「欧州3冠馬」の偉業と、秘書チャレンジの「自家生産の欧州3冠馬」です。


1月にペガサスワールドカップを連覇して今年はドバイワールドカップに選ばれたノエルキャンドルでしたが、そこで初めて連を外してしまいました。しかしその後はBCクラシックなどに勝利。そしてBCターフではヒメカミインパクトが勝利と、大レースをノエル系が席巻。


ルートリッチの課題に挑戦中のノエルローレルは、夏になんとかビングクロスビーSに勝利するも、その後は振るわず。今年中にあと一つは勝っておきたかったんですが……


有馬記念はまさかのキズナが、ヒメカミインパクトオルフェーヴルらに勝利しました。今年で引退する同馬は、勝ったGⅠというか重賞がこの有馬記念とダービーの2勝のみ。「大駆け」感がすごいです。付いてないですけどね。(笑)


馬主の獲得賞金が89億円で1位。牧場は42億円の4位、分場は50億円の3位でした。近年はW吉野がそれぞれ300勝前後と手が付けられません。
ヒメカミインパクトが日本と欧州の年度代表馬に、ノエルキャンドルが米国の年度代表馬に選ばれました。

殿堂馬はダートGⅠ3勝のヒメカミホークと、今年も大活躍のノエルキャンドルがともに称号なし。


最後のオーエンテューダー系だったので所有していたレッドカドーはGⅠ7勝を挙げて「超弩級長距離砲」として殿堂入り&無事種牡馬入りしました。間違えて手放さないようにしなくては。

他にはキズナや、今年はあまり勝てませんでしたが勝ち鞍にベルモントSなどのあるマッチョスィンコも種牡馬入りしました。

来年デビューはノエル系が9頭。うち超大物中の超大物と言ってもいいほどの馬がなんと3頭もいますので、久々にスーパーホース的なネーミングにしました。
牡馬がメサイア(ディープインパクト×ノエルフェアリー)とハレルヤ(ディープインパクト×ノエルハッピー)です。


ノエルがクリスマス(の音楽)に関係する単語ということで、Wikipediaのリンク巡りをして中二感あふれるそれを選びました。
そして牝馬がリンド(ロンド×ノエルティアラ)です。こちらはランドロンドというメールラインの流れに加え、ノエル系の牝馬は人名っぽいものにしようと思っていました。


またマッチョ軍団も1頭いますが、こちらはとうとう9(8頭目)まで到達。マッチョヌエベ(マッチョウノ×ヘヴンリーロマンス)です。軍団の数は揃っているんですが、いかんせん小粒なため、思ったよりも支配率が伸びてこない感じです。

最後にガリレオが子系統を確立、親系統サドラーズウェルズ系の中では貴重なSP系の子系統となりました。



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