【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(2029年)

今年は秘書チャレンジを消化する年にします。第一目標は「同一年3冠制覇(日米欧)」で、まだ引き継ぎもしていない朝比奈すみれの衣装を取ることです。

担当は日本が、井坂氏によると世間の注目馬でもあるヒメカミハヤテ(シーザマーキュリー×ノエルサポート)。菊花賞もギリギリ行けると思います。


米国が芝もダートも行けるラージャスターン、そして欧州がヒメカミアオイ(ディープインパクト×アオチューノエル)という顔ぶれにしました。

ヒメカミアオイは長い距離も行けるので、同時に英国3冠も目指し、天城綾の「同一年3冠制覇(英愛仏)」にも挑戦することにしました。いずれも初戦が1600mですが、イギリスとアイルランドは3冠目との距離の幅がけっこうあるのが厄介ですね。

フランスは最長が2400mなので、中距離馬を2頭出しし勝った方がその後を担当。アイルランドは他の馬よりも能力は劣るものの長距離の適性のあるヒメカミデジャヴー(オルフェーヴル×ノエルノヴェル)を出すことにしました。

あまり不安視していなかった皐月賞に続き、5月2週のケンタッキーダービーとイギリス2000ギニーはあっさり勝利し、翌週のフランス2000ギニーはヒメカミシータ(ヒメカミファング×ノエルキャンドル)が勝利。
プリークネスSもラージャスターンが2冠達成。

そして5月5週、懸案のアイルランド2000ギニーでやはり不安的中。大激戦となるもハナ差で敗れてしまいました。


早くも意味がなくなってしまいましたが、6月1週のフランスダービーはヒメカミシータが勝利。最後は7月3週にあるパリ大賞典になります。


今までフランス3冠は、欧州のマイル3冠に比べるとあまり意識していませんでしたが、距離が1600m~2400mなので中距離の馬はこれで“3冠馬”にすればよかったんでしょうか。

また桜花賞は敗れたもののオークス馬となったノエルスズラン(ワークフォース×ノエルアマゾン)をトリプルティアラに挑戦させようと、ローテはきつくなりますが初戦のエイコーンSに出したところ勝利しました。
あまり休めませんが、夏にトリプルティアラを目指します。

アメリカではその後、ベルモントSでラージャスターンが米国3冠を達成しました。


まずは第一関門を突破。ダートも芝も行ける馬ですが、他の馬との兼ね合いでダート専用になってしまいそうな感じがします。


また同週のイギリスダービーでヒメカミアオイが優勝し、英国2冠となるとともに、欧州3冠への一歩を踏み出しました。

日本でもヒメカミハヤテが日本ダービーを、そしてヒメカミデジャヴーが今度はアイルランドダービーを勝利して、今年の5大ダービーを制覇しました。


7大ダービー制覇の秘書チャレンジはすでにクリア済みですが、ちなみにUAEダービーはラージャスターンが2着、ドイツダービーは出走なしでした。

7月4週のパリ大賞典ではヒメカミシータがフランス3冠を達成し、今年の3冠馬第2号となりました。


イギリスやアイルランドの3冠でも似たようなことを言うんですよね。他と比べて2400mだと取り立ててスタミナを強調しなくてもとは思いますが、1986年までは3000mだったらしいのでその名残でしょうか。

ヒメカミアオイは古馬との初対決となるKGⅥ&QESも少し不安でしたが勝利して、イギリス3冠に続いて欧州3冠にも王手を掛けました。

ノエルスズランはCCAオークス~アラバマSと連勝して、トリプルティアラを達成。桜花賞を勝てていたら3冠をもう一つ獲れそうで面白かったんですが。


これでラージャスターンと併せて「同一年米国3冠、トリプルティアラ制覇」の秘書チャレンジをクリアしました。


ヒメカミアオイは9月2週のイギリスセントレジャーで独走し、まず英国3冠を達成。


ヒメカミデジャヴーもアイルランドセントレジャーを勝ちました。うーん、2000ギニー惜しかった……


欧州3冠はヒメカミアオイが無事達成。勝ち鞍に3冠が2つ並びました。毎日杯の浮きっぷりがすごいです。(笑)


そして日本担当のヒメカミハヤテも、ルンドらを下して3冠達成。これで目標だった秘書チャレンジ「同一年3冠制覇(日米欧)」をクリアしました。


これで今年だけで6つの3冠が達成されたことになります。

……と、ここで1月に戻ります。(笑)
鳳とまた勝負をすることになりました。相手はオオトリデザート(モビィディック×フライングウェル)、血統表の右下にダンジグノエルの名があるノエル系の牝馬です。一方こちらはヒメカミジュニア(シーザヴィーナス×ノエルジャスミン)。


3月、流星馬のノエルアマゾン28(父パンジャーブ)で同世代のリーダーイベント。
6歳のヒメカミエンペラー(ダイワメジャー×ノエルパーシヴ)がアジア・マイル・チャレンジ完全制覇を達成し、3冠配合要員がまた一頭増えました。

7月に米国遠征に行った木戸飛鳥騎手がプリンセスファームに現れました。


これ、本当はどの馬を指しているんでしょうか。それとも対象馬はいないということなんでしょうか。
木戸騎手は、一線級の馬には乗せていませんが、それでもいっぱい乗せて、今年は20勝(GⅠ5勝)を挙げました。米国はとにかくレース数が多いので、勝たせやすいです。

今年はブリーダーズカップの全レースに登録しましたが、初戦のBCJフィリーズターフであっさりと敗れてしまいましたので、あとは全部スキップしたら、なんとそれから12連勝。


これだけ見ると惜しい気もしますが、2歳の芝牝馬は1頭しか出せるのがおらず、とりあえず無理に走らせた感じなので、まあしょうがないかな。

3歳馬の活躍で出すレースが限られてきてしまった8歳のウルルですが、秋からは国内で走ることに。普通に考えれば秋古馬3冠のローテとなるんですが、それにマイルCSを追加して秘書チャレンジ「自家生産馬で連闘でのジャパンカップ制覇」をクリアしました。


さすがにサマーマイルの方は狙いませんでした。(笑)
有馬記念も勝って3歳時以来の秋古馬3冠を達成。無敗のまま現役を引退することに。


鳳との勝負は、オオトリデザートが阪神JFを勝ち一時期リードを許す展開となるも、こちらは朝日杯FS~ホープフルSの連闘という奥の手を使い、約7000万円リード。


今年の成績は、馬主が246勝(GⅠ121、重賞206)の178億6889万円、牧場は119勝(GⅠ43、重賞80)の77億7253万円でともに1位。
年度代表馬は日欧がヒメカミアオイ。アメリカがラージャスターンでした。

殿堂馬は、ウルルが「カミソリの切れ味」。賞金カンスト、48勝、GⅠ45勝はいずれも歴代1位。さらには歴代名馬100選の1位にも躍り出ました。


短距離馬のヒメカミキャロットノエルハーブ


ダートの短距離馬のノエルブレズド。3冠馬のヒメカミサンオー


今年ペガサスWCとドバイWCを勝ったヒメカミティターン。あと1年は行けそうでしたが、ダート路線が混雑しそうなので、早めに引退させました。


ルートリッチの課題をクリアしたヒメカミエニグマ。米国の芝GⅠ18勝のヒメカミアーチ


欧州からは去年の最優秀3歳牝馬のノエルパラダイスと今年の最優秀4歳以上馬のヒメカミカルメン


またシーザエリスが引退間際にGⅠを連勝し種牡馬入り。そしてシーザムーンが子系統を確立しました。これでST系統の馬が一気に10頭以上増えることになりました。


これからは架空馬の話になってしまいますが、次は何にしましょうか。
今年で結城江奈が史奈に、シシィリッチがシリルリッチに、坂越あずさがあんなに替わりました。坂越あずさのイベントはまだクリアしていませんでした。ちょうどいい馬がなかなか出てきません。


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