【Winning Post 9】ノエル復活(1998年)
馬主対決の相手は新メンバーの織月和佳奈でこちらの代表は、レインボウクウェスト産駒の4歳牝馬フィージーです。去年GⅢを3つ勝っていましたが、まずは牝馬限定戦に出してゆくことに。
そして須田氏の注目の2歳馬は同じくレインボウクウェスト産駒の牝馬エダビヤでした。
秀でた点がないのならば、わざわざ選ばないでもいいような気も……
海外幼駒では☆ミレナリー(レインボウクウェスト×バレリーナ)を購入しました。
レインボウクウェスト産駒の戦力となりそうな史実産駒はこれで最後だと思います。この馬が引退する頃には何とか系統確立の目処を付けておきたいところです。
今年21歳、引退目前のノエルは評価額は6600万円ですが、レインボウクウェストの評価が上がってきているので、ノエル97は評価額1億円超え。「高額馬のススメ」が使えるくらいになっています。
3歳のネダウィはクラシックでは相手が強くて3着が最高でしたが、イギリスセントレジャーやメルボルンカップと海外に活路を見出しました。
フィージーは秋に海外GⅠを2勝。獲得賞金は2億円でしたが対決には勝利。「栗毛のススメ」を貰いました。
今年生まれたノエル98(父レインボウクウェスト)はちょうど栗毛なのでいずれ使おうと思いますが、1つしかないので焼け石に水という気も。(笑)
他の一族では4歳のノエルバードが重賞はまだ未勝利ですが、札幌の2600mで日本レコードを記録しました。
その時点で13戦6勝、全て3着以内と一族の中ではなかなか見どころがありますが、次戦のアルゼンチン共和国杯で初めて掲示板を外してしまいました。
そして2歳のノエルウィッシュ(ダンジグ×シングルジャーニー)が阪神JFに優勝。2代続けての重賞勝利となりました。
スピードはF+なんですが、やはり成長が早めだったのがよかったでしょうか。ノエルの仔はほぼ晩成なので、なかなかしんどいです。
今年の成績は馬主が34勝(GⅠ7、重賞17)21億8538万円で4位。牧場が25勝(GⅠ2、重賞6)11億565万円で14位。怪物級の史実馬がいなくなったので、数字が下がってきました。本来のあるべき位置に来ただけなのかもしれませんが。
ヘイルトゥリーズン系が日本型になりました。サンデーサイレンスの子系統確立の前兆みたいなものでしょうか。
そしてサドラーズウェルズ系が確立。この系統は特性はありません。
一方でセントサイモン系が滅亡。
所有馬はトニービン産駒の最後の1頭だったロングカイウンとデインヒル産駒でGⅠ2勝のゼネラリストが引退。後者は種付け料900万円で種牡馬入りしました。
来年デビューは4頭。
ヒメカミウインズ(デインヒル×シングルジャーニー)は一族で数少ない大物評です。
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【Winning Post 9】ノエル復活(1999年)
『ウイニングポスト9』のプレイ日記です。すでに引退している繁殖牝馬のノエルを改造して復帰させて、主流牝系への昇格を目指します。
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