【WP9 2020】アリス系プレイ(2032年)
去年のアリサに続いて、今年は三女のエリサが結婚することになりました。相手は一般人(エンジニア)の関川凛人という人物です。
この顔、エリスの夫の彰と同じ……いや、きっと気のせいに違いない。(笑)
ちなみに能力はエリサがすべてSSなのに対し、凛人はすべてCでした。また彰の方は勉強B・運動B・牧場Cです。モブキャラの能力はあまり期待できませんね。
去年種牡馬のマンハッタンスターが引退でした。子系統を確立した以降も産駒は順調で、一気に親系統まで行くのかと思っていましたが、なりませんでした。もっとも、まだあと数年は可能性はあります。
流星馬のアリスガール(リードサバンナ×ニシノプロフィール)がNHKマイルカップを勝って、エリスは国内中央GⅠ全制覇を達成。
主要GⅠは欧州3冠の3つがすっぽりと抜けています。まだ勝てていないというよりも、勝てそうな有力馬はもう欧州で直接デビューさせているので、レースで乗る機会がないというのが実情です。
ちなみに次女のアリサは日本のGⅠは残すは有馬記念のみになっています。
アリスガールは年度代表馬を取らせるべく、牝馬ながら牡馬のクラシック3冠を達成しました。
牝馬のクラシック路線はアリス一族で挑みましたが、最後の秋華賞をターナ(リードクーリッジ×エトナ)がようやく勝利。スピードC+のツェリーヌ(ウタカタ×スカイジュピター)は3戦すべてで2着という結果に。
けっこう勝っていますが、他はずっとOPかリステッドにしか出ていなかったので、この時点で重賞未勝利でしたが、最後にターコイズSを勝利しました。一族では他にも何頭か重賞馬が誕生しています。
欧州のアリスタムがアジア・マイル・チャレンジを完全制覇。アリスキャロット(リードオリンピオ×ギルズビンク)がヨーロッパ牝馬マイル3冠を達成。さらに米国ではリードプレセリ(ウィルツイスト×ウィルナディリア)が米国3冠を達成。
2歳馬のリードエクセル(リードオリンピオ×ドルヴァ)は母のライバルだったアーモンドアイ産駒のディアギレフ(リードダラー×アーモンドアイ)と親子2代に渡る対決をすることに。
ドルヴァはアーモンドアイに現役時代にぶつけ続けて、アーモンドアイがGⅠ未勝利に終わったので、この2頭のことはよく覚えています。(笑)
繁殖牝馬としても、アーモンドアイはまだ実績がないのに対し、ドルヴァは産駒が重賞32勝、GⅠ18勝と、だいぶ水を空けています。
その仔で流星馬のドルヴァ31は同世代のリーダーイベントと柵越えイベントが発生。
アリスガールはジャパンカップ~有馬記念も連勝して見事に年度代表馬に選ばれましたが、その煽りを受けて今年は最優秀3歳牡馬が該当なしという結果に。
米国の年度代表馬はリードプレセリ、欧州は3年連続でアリスカレリアが選ばれました。
殿堂馬は「お祭り女」がアリスグリック。
流星群のノルマ達成のアリスガール。ちなみにマンハッタンスター以来となる流星群用の牡馬はまだいません。
最優秀短距離馬のリードグレンスタル。
今年の米国3冠馬リードプレセリ。
去年の米国3冠馬リードサーカシア。
米国牝馬芝3冠&アジア・マイル・チャレンジ完全制覇のアリスタム。
4年連続の欧州最優秀短距離馬アリスアンバレラ。
来年はアリス一族8頭ですが、時間が経過したため、ノエル(リードノーズ×クララ)と付けられるようになっていました。超大物のマイラーです。
また流星馬はアリスライジング(リードオリンピオ×ドルヴァ)と名付けました。やはり年度代表馬を獲らせておこうかなと思います。
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【WP9 2020】アリス系プレイ(2033年)
『ウイニングポスト9 2020』のプレイ日記です。凱旋門賞馬モンジューの母フロリペデスから愛1000ギニー馬アゲインの母クンブレと、名牝の血を引く史実馬アリスをピックアップしました。産駒も次々と活躍しています。
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