【WP10】ラーク・プロジェクト(1976年)
10月5週に20種類目の史実調教を入手しました。全部で34種なので、もう半分以上を手に入れたことになります。ペースとしては上々でしょうか。
ただ今1976年ですが一番新しい年のは、2010年の「大歓声シミュレーション」と「エリート集団調教」があります。パソコンやらスマホやらデジカメやらがすでにありそうな世界なので、気にするだけ野暮ということでしょう。
ところで史実調教って技術革新だと思うので、ただランダムでもらうというよりは、設備や研究にお金を投資して『Civilization』のように技術ツリーを伸ばしていって獲得する、なんてことを妄想してみました。大牧場のプレイヤーのパトロン的な立ち位置も明確になると思いますし。
ただ手に入れる時期が遅くなる反面、今作は長い年月をじっくりやるという感じもしないので、むしろ最初から全部使わせてほしいと思う人の方が多そうですね。これは史実調教に限らずだと思いますが。
いよいよ来年ノエルが生まれるので、自牧場で種付けです。
良夫曰く、なんとなく名馬誕生の予感。……名馬。「なんとなく」というのが味噌です。昔からの表現ですが、うまいこと考えてますね。(笑)
しかしこの両親の距離適性でよくクラシックディスタンスの馬が生まれましたね。ゴールデンアイの戦績から逆算したんでしょうか。
今年は自家生産・庭先取引を問わず、内外のGⅠを勝ちまくりました。
カブラヤオーは欧州(香港含む)で6勝。テスコガビーは米国で7勝に香港2勝。ちなみに香港トリプルクラウンの3冠目は出し忘れ。ノエルキャッスルは実動半年でしたが香港短距離3冠+米国で1勝。
3歳のトウショウボーイはフランスダービーに米国芝3冠+BCターフ。
海外での名声もだいぶ高まったことでしょう。また最優秀生産者賞(と最優秀馬主賞)を獲得することができたので、海外牧場がぐっと近づきました。
そして本格的に海外遠征に参加するようになった葵は最多賞金と最高勝率に輝きましたが、〈海外経験〉と〈クラシック〉を獲得。
長距離はエリモジョージ(セントクレスピン×パッシングミドリ)やグリーングラス(インターメゾ×ダーリングヒメ)、テンポイント(コントライト×ワカクモ)がいるので、これから稼げそうです。今回は短距離には目を瞑っておきましょう。
陸人は重視している牧場がAにアップ。
来年所有するのは1月に購入したシャーリーハイツ(ミルリーフ×ハーディエンマ)とニシャプール(ゼダーン×アラマ)など計5頭。その他はフォルティノ産駒の架空牡馬になんとなく史実馬2頭です。例によって葵の育成用で、クラブの馬も葵を主戦にします。
ノエルと路線が被りそうな産駒として、ニシャプールはムクター(1980年生)、シャーリーハイツはハイホーク(1980年生)、ダルシャーン(1981年生)、スリップアンカー(1982年生)がいます。該当する産駒の数が少ないですが、後々1頭でも多くロストさせるために、この段階からできるものは手配をしておきます。
もう強い史実馬を買い占めて荒らしまわる段階は過ぎたでしょうか。お守りを海外のロスト用に温存しておかなければならないかなと思っています。
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