【維新の嵐 幕末志士伝】蒼龍の飛翔 プレイ日記(6)

第三章は「土佐勤王党」ですが、結党されるのはまだ先の話。土佐に帰った坂本龍馬を出迎えたのは、姉の乙女でした。

坂本乙女

家で年の離れた兄の権平、その娘の春猪と会いましたが、さらに町を歩いていたら平井加帆とその兄の平井収二郎とも再会しました。

知り合い

龍馬の嫁候補の1人の平井加帆ですが、個人的には他の2人と比べるといまいち印象が薄いです。彼女は坂本龍馬とは異なる攘夷派で説得もできないので、この時点で信頼度を上げることはできませんでした。

京では御所に出入りできるくらいの有名人ですが、ここ土佐では郷士のため城に入ることすらできません。土佐から出ることもできず特にやるべきこともないので、ここでも学問を修めることにします。河田小龍をその家に訪ね弟子入りすることにしました。

河田小龍

現在は江戸の昌平坂学問所と萩の松下村塾に入門していて、本来は同時に入門できるのは2つまでですが、このタイミングで河田小龍には例外的に入門できるようになっていました。門人には長岡謙吉と新宮馬之助ともう一人いるそうです。

年末に住谷寅之助がやってきました。どうやら土佐の重臣たちには尊王攘夷は響かなかったようで、これから薩摩に行くそうです。彼と再会することはあるのでしょうか。

勉強する傍ら、色々なところを回っておくことにしますが、信頼度が最初から高かった日根野弁治の元を訪ねました。土佐ではこの道場に通っていたようで坂本龍馬とは知り合いでも、例によってプレイヤーとしては初対面です。

日根野道場

道場には郷士の那須信吾と池田寅之進もいましたが、池田寅之進相手の剣道勝負に勝って、北辰一刀流免許皆伝の面目を保ちました。

学問所ではもう一人の門下生、饅頭屋の近藤長次郎とも再会。

近藤長次郎

彼からは河田小龍が中浜万次郎から聞いた話をまとめた『漂巽紀略』(の写本)をもらいました。中浜万次郎本人とは知り合いで色々と話を聞いているはずですが、特に言及はありませんでした。このゲームは人間関係のフラグはそんなに細かく設定されていないみたいです。

この本を読んで国外見識などが上がったので、坂本龍馬の論は「薩長同盟」になりました。

山北の岡上邸では坂本龍馬の義兄で医者の岡上新輔が妻の乙女から鉄拳制裁を受けていました。

岡上新輔

なんでも使用人に手を出して浮気をしたようで、ここは潔く責任を取ってもらいましょう。結局この二人はその後離婚してしまったようですね。

そんな中、江戸の武市半平太から手紙が届きました。井伊直弼の尊王攘夷派弾圧により吉田松陰らが処刑され、山内容堂も謹慎となったそうです。松下村塾門下生の身ですが、ついに吉田松陰に会うことは叶いませんでした。

手紙

まだ事を起こすまでには時間があります。新しい情報も入ってこずカードの鮮度が下がるばかりの空白期間です。知名度的には郷士を相手にしても仕方がないなどと驕った考えが脳裏によぎりつつも、同志を増やすべく藩に蔓延る尊王攘夷派の説得と信頼度上げに勤しんでいました。

その一環で平井収二郎を訪ねましたが不在。平井加帆とともに酒を飲みながら彼の帰りを待っていたら、いい雰囲気に。

平井加帆

ここで平井収二郎が帰ってくるのはお約束。平井加帆との信頼度が40になりました。なるほど、説得が駄目でもこうやって上げるんですか。

ある日町を歩いていたら、藩士の山田広衛に因縁を付けられました。一緒にいた板垣退助(この面子に入っているのは個人的に違和感がありますが)と後藤象二郎らから暴行を加えられる郷士の坂本龍馬。ヨハネスブルグならぬ土佐のコピペができそうです。

山田広衛たち

大名にも何人も知り合いがいるのにこの仕打ちです。その場は耐えましたが、腹が立つので例の3人を路上で捜して闇討ちすることに。まずは後藤象二郎、お前の番だ……

辻斬り不可

斬っても死なない人がいるのは知っていましたが、それ以前に斬ることすらさせてもらえないとは。『幕末志士伝』の限界を見ました。(笑)

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【維新の嵐 幕末志士伝】蒼龍の飛翔 プレイ日記(7)
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【維新の嵐 幕末志士伝】蒼龍の飛翔 プレイ日記(7)

『維新の嵐 幕末志士伝』から坂本龍馬「蒼龍の飛翔」編のプレイ日記です。武市半平太により土佐勤王党が結成。萩への使いを経て、対立する吉田東洋の暗殺を決行しました。

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