【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(1991年)

ノエル計画の父シーキングザゴールドの牡馬クラウンジョニー91が誕生。印は秘書のみが◎ですが、とりあえず所有して種牡馬入りをさせる予定。ちなみにグリークジュニアス91も牡馬で誕生していますが、こちらは無印です。


ノエル系では日米の3冠馬の両親のノエルサクラ91(父シアトルスルー)やノエルワルツ91(父ヒカリデュール)などの重賞を勝てそうな馬が誕生。

今年は秘書チャレンジ「カブラヤオーの仔で牡馬3冠制覇」の勝負の年です。カブラヤオージカブラヤラモーヌも2月までにデビューを迎え、何とか皐月賞へ滑り込み。カブラヤトップを含めての3頭出しが実現しました。


勝ったのは1番人気に押された2歳チャンピオンのカブラヤトップでした。個人的には母から作ったカブラヤオージを応援していたんですが。(笑)
日本ダービーもこの上位3頭がそのままの着順に入って、カブラヤトップは2冠達成。ついでに「自家生産の鹿毛馬で日本ダービー1番人気勝ち」という、この内容に決めた理由がよく分からない秘書チャレンジもクリア。

またノエル系では牡馬のヒメカミユタカオーは今年に入ってからも重賞3連勝で、NHKマイルカップを制覇しました。


そして3歳最強のトウカイテイオーはというと、邪魔しないように欧州へ。イギリスダービーとKGⅥ&QESを勝って、欧州3冠へ王手。

ヒメカミユタカオーは次走を関屋記念に変更。ダイタクヘリオスの2着でしたが、京成杯オータムハンデは勝利し、ノエル系初のサマーマイル制覇となりました。


さらに4歳のノエルハピネスは春に高松宮記念を勝った後、ヴィクトリアマイルと安田記念は敗れましたが、秋になってスプリンターズSを勝ち、こちらはノエル系初の春秋スプリントGⅠ連覇を達成と、祝永2連発。


トウカイテイオーは凱旋門賞はジェネラス(カーリアン×ドフザダービー)の2着になって欧州3冠はならず。そしてヒメカミユタカオーは自家生産馬初の海外GⅠ勝利を目指して、10月4週のクイーンエリザベスⅡSへ遠征しましたが、こちらも惜しくも2着でした。

実はこの遠征には裏の目的もありました。クラシック連続2着だったイブキマイカグラ(リアルシャダイ×ダイナクラシック)の主戦騎手でもある南井騎手を欧州へ連れていくという作戦でした。(笑)

菊花賞は、一番長距離適性のありそうなカブラヤオージは大事を取って回避させました。さて結果は――


見事にカブラヤトップが3冠を達成しました。「自家生産の無敗の牡馬3冠馬」「カブラヤオーの仔で牡馬3冠制覇」を達成。同時達成だったためか、天城さんが教えてくれたのは前者だけでした。仕方ないので一覧から。


ということで、いちおう目標を達成したわけですが、先生、トウカイテイオーを“海外旅行”させることは、正攻法に含まれますか?
ちなみにもう一頭の所有していた馬のレオダーバンは、普通にやっていてクラシックに絡めませんでした。(笑)

カブラヤトップの能力はこちら。


良くもなく悪くもなくという感じでしょうか。難易度がハード以上だったらどうだったのか……

重圧から解放された2歳のカブラヤショウグンは京都2歳Sでライスシャワー(リアルシャダイ×ライラックポイント)を破って重賞制覇するも、ホープフルSは9着と惨敗。

ノエル系ではノエルハピネスがマイルCSも勝って、今年の短距離GⅠ3勝目。そして2歳のノエルカール(ダンジグ×ノエル)も阪神JFを勝って早くもGⅠ馬の仲間入り。
6歳でOP馬のノエルブロンドは、重賞の2着3回、3着2回と、わずかに手は届きませんでした。また史実馬のゴールデンアイは5戦3勝で1600万下に燻っています。

1歳馬では牝馬のノエルワルツ90(父カネミノブ)は父と縁のある調教師がスカウトに来ました。


この馬は年末にノエルポルカと名付けました。

有馬記念ではこれまで避けていたトウカイテイオーとカブラヤ軍団の直接対決がついに実現。軍団からはカブラヤトップカブラヤオージの二頭が出陣です。


さて結果は――


どうせトウカイテイオーが勝つと思っていたら、なんとびっくり、勝ったのはカブラヤオージでした。
今年も31億3970万円で最優秀馬主賞を獲得。牧場の方も26億4479万円の2位と、自家生産の架空馬だけでも稼げるようになってきました。


年度代表馬は日本がカブラヤトップで欧州がトウカイテイオー
通算GⅠ2勝のヒメカミユタカオーカブラヤラモーヌは今年いっぱいで引退。またノエルハピネスももう一年くらいは行けそうでしたが、早目に繁殖入りさせました。そして「偉大なる父母、偉大なる配合」で殿堂入り。


ここにノエルの名前が出てくるのは感無量……といったら大袈裟ですが、嬉しいことです。
そしてようやくダンジグが子系統になりました。来年の種付けでは目に見える効果が期待できることでしょう。


ニックスはエタン系、グレイソヴリン系(これはノエルの影響が少なからずあると思います)、トウルビヨン系、ヘイルトゥリーズン系、ボールドルーラー系、リボー系の6つ。残念ながらミスタープロスペクター系はありませんでした。

来年所有する馬は、ノエル系2頭と、史実馬を含むトニービンの仔7頭の全9頭。トニービンの仔はノエル系の馬と紛れないように、冠名を「ティービー」すなわちTBにしました。


なんかトニービン産駒の方がメインみたいになっちゃってますが、子系統確立を目指します。


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