【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(1998年)

今年ついに最優秀馬主賞と最優秀生産者賞のW受賞を達成しました。もちろんトニービン産駒や、シーキングザゴールド産駒もいますが、ノエル系の馬も短距離路線で活躍しました。
GⅠの中でも特に高額賞金のレースを勝ったわけでもありませんがこの結果ということで、層の厚みは順調に増してきていると思います。後は牡馬のクラシックでしょうか。


去年に続き、話の始め方がいささか唐突なのは、画像の順番=ブログのサムネイル的な都合によるものです。(笑)

昨年末にノエル系が主流牝系として認められましたが、実はMy牝系が主流牝系になったのは、無印の頃から通して初めてでした。それで年明けに何かイベントでもあるのかと思っていたんですが、何もなし。いつもはまめな祝永&如月コンビも音沙汰なし。
ということは、やはりゴールは名牝系か。牝系図に200頭必要らしいから気長にやろう……

なんとなくシーキングザゴールド系確立を目指していますが、産駒のシーキングザパールはアジア・マイル・チャレンジに挑戦。結果は3勝止まりでした。


最後の安田記念に勝って完全制覇を妨害したのは、国内で史実馬のタイキシャトル(デヴィルズバッグ×ウェルシュマフィン)らと熱戦を繰り広げていたノエル系のノエルハッピーでした。


前哨戦で負けつつもGⅠをきっちりと獲るあたりに頼もしさを感じます。それにしてもタイキシャトルがGⅠ未勝利で終わるから、クラブは恐ろしいなあ。

今年の3歳馬は短距離馬が多く、NHKマイルカップでは上位4頭までを独占しました。勝ったのはヒメカミソノ(アフリート×ノエルハピネス)で、3着のノエルタンゴは桜花賞を勝っています。


シーキングザゴールド産駒のマイネルラヴ(シーキングザゴールド×ハートオブジョイ)は秋もGⅠで所有馬に負けることになりましたが、ここはノエル系優先です。

5月3週にヴィクトリアマイルを勝ったノエルビューティーは夏から米国遠征を開始。ビヴァリーD.Sを勝って、母ノエルハピネスが果たせなかった海外GⅠ勝利を達成。ついにノエル系としてその栄光を手にしました。


同馬はその後も遠征を続けましたが、再び勝つことはできませんでした。しかしBCターフ4着など、手ごたえは掴みました。

その姉のノエルハッピーはスプリンターズステークスを3連覇、次戦のマイルCSで、かつてヒメカミスピードが果たせなかった中央の短距離GⅠ完全制覇に挑戦。


ここでもマイネルラヴに勝ち、見事に記録達成。このイベントはありませんでしたが、ノエル系初の「春秋マイル制覇」となりました。


仔馬ではその妹のノエルハピネス97(父ノートブック)が柵越えしました。多分これもノエル系では初めて起きたと思います。


今年の種付けではノエル計画の例の配合に変化がありました。父母のクラウンジョニーがクレイグダーロッチ系に属しているために、今年から牝系配合(×2)が成立するようになり、爆発力は最低でも25になりました。


よし、計画通り……というのは大嘘です。(笑)
クラウンジョニーが主流牝系に属しているのは選んだ時から気づいてはいましたが、選考の要素にしたわけでもなく、たまたまです。その時は牝系配合はこれっぽっちも頭にはありませんでした。というのも、この段階でノエル系が主流牝系になるとは思ってもいなかったからです。
まあ、結果オーライということで。(笑)

そして次世代の配合(種牡馬)をそろそろ考えることに。
母父○は多分無理なので、爆発力的には厳しい世代になりそうです。なのでこの代は繋ぎということで、今回せっかくSP昇華配合(Lv1)が成立しているので、一つ上のLv2を目指すことにしました。
父父の方はニアークティック系のトウショウマリオをチョイス。この馬は種牡馬因子が心許ないので、父母はレイズアネイティヴの仔のニフティニースにしました。


また他にも現在20歳と高齢ですが父が同じキャピタルウィナーという架空馬を用意。さらにはもう一頭、クレイグダーロッチ系に属するエイプリルブライドを候補に追加。こちらは種牡馬因子はさっぱりですが、牝系配合で埋め合わせをします。


これでいい牡馬が生まれることを祈ります。
SP系同士を配合すればいいだけなので、簡単だと思いきや、人選じゃなくて馬選は難航しました。トウショウマリオはいい候補がいなかったので、いわば苦し紛れです。産駒の名前のネタには困らなそうなんですが。(笑)

本当はワイルドアゲインが一番よさそうだったんですが、調べたらもうすぐ引退の年だったんですよね。もっと早めに手を打っていればよかったんですが。
どんな血統の馬が、何年から何年まで存在していて、どんな産駒がいるのか、ということが把握できていないので、効率の悪い綱渡りの作業になってしまっています。

さて他の馬ですが、シーキングザゴールド産駒の2歳馬ドバイミレニアムは説明不要の強さで米国GⅠを勝ちまくり、最優秀2歳馬に選ばれました。
一方でケープタウンはジャパンダートダービーのGⅠ1勝で引退。結構早くガス欠になってしまいました。

そしてノエル計画の種牡馬候補のシーキングザセレンは地味に健闘。中距離の重賞を勝ちまくり、天皇賞(秋)を優勝。このレースでは良きライバルだったサイレンススズカ(サンデーサイレンス×ワキア)の悲劇が起きてしまいました。


シーキングザセレンは、もう引退させてもよかったんですが、半端にサブパラが成長していて、何とか上の段階にいってもらいたかったので、現役続行。サブパラは段階が上がらないと、繁殖入りしたときに成長分が無駄になってしまいますからね。

こういう育成システムが出来上がってきたから、『2018』のサブパラ細分化はやはり必要なんだろうなと思います。まあ、あれはあれで見づらいですけどね。……これは何度でも書きます。(笑)


2歳馬ではヒメカミトップ(シアトルスルー×ノエルサクラ)がGⅠを制覇しました。
ノエル系ではその後は、ヒメカミソノがハリウッドダービーを、ノエルハッピーが香港スプリントを勝ち、ノエル系が世界へ羽ばたく年となりました。

W受賞の立役者のノエルハッピーが「スプリントクイーン」として殿堂入り。主に海外で活躍したGⅠ通算7勝ティービーダッシュ(トニービン×コマーズ)も殿堂入り。


トニービンはずっとリーディングサイアーで、そろそろ子系統確立かと思っていましたが、ストームバードに先を越されてしまいました。多分来年あたり行けるはずです。


来年デビューのうちノエル系は牝馬4頭。柵越えのノエルサンクス(ノートブック×ノエルハピネス)は超大物です。


またノエルハミング(ライオンキャヴァーン×ノエルワルツ)など他の3頭も大物。この馬は実はアオチューのご指名でしたが、マイラーのようなのでやめました。

そしてノエル系ではない一等星馬のノエルリング(キャロルハウス×トーセンヴァリュー)も超大物なのでいちおう所有。地方の交流重賞の回収係にします。なんでこの配合にしたのかとずっと考えていましたが、父と母がSP系統の牡馬が欲しかったのかもしれません。……まあ、この馬は牝馬ですけど。(笑)

1999年はこちらです。


『Winning Post 8 2017』 (C) 2014-2017 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

コメント

読まれている記事

【Winning Post 8 2017】ノエル系プレイ(2033年)