【Winning Post 8 2015】2999年(世界の終わり)

前回の最後にちらっと書いたように、ついでだからと世界の終わりを目指すことにしました。
2101年の頭から、今まで使わなかったオート進行でひたすら飛ばしましたが、最大の敵は意外にも腰甘改善のイベントでした。
毎年起きたわけではありませんが、牧場が切り替わる場合もありますし。坂路コースを爆破したくなりました。(笑)

そんなこんなで十数時間、ようやく2999年に到達。カンスト寸前だった所持金は気づけば6500億円にまで減っていました。放漫経営かよ!
2999年も例年と同じように過ぎていきました。そして年末恒例の表彰式後――


表彰式に出席しないかオート進行で飛ばすと、このように背景が真っ黒になります。表彰式に出ると、式後にいつもの牧場の画面に戻ってから、このメッセージが表示されます。真っ黒の方が終末感が出ているかも。(笑)
そしてあっさりとタイトル画面に戻されました。なんか最後にイベントがあってもよかったんじゃないですかねえ。疲れを癒しに朝比奈さんたちと温泉に行くとか。(既視感)

ここで、気づいたことを何点か書いていきたいと思います。(『2016』以降は変わっている可能性もあります)

2130年ごろから冠名の付かない所有馬が混じるようになりました。同時に使用できる単語を使い尽くしたのでしょうか。

家系図を繋げるために、2月1週(たまに1月1週)でオートにしていたのですが、2800年代から子孫が生まれてこなくなりました。どこかで繋げるのに失敗したのか、それとも一族の数が上限に達したのでしょうか。

またその状態になってからはプレイヤーの転生も起きませんでした。跡取りがいなくなったら、独身の時と同様に年齢をリセットすることになって、家系図もまっさらになるのかと思っていましたが、そうはならず、ただ年を重ねるのみに。おかげでプレイヤーの年齢がすごいことになっています。(笑)


まあ、牧野姉妹をはじめ、牧場長候補の何人かはずっとそのままだったので、彼らは1000歳を優に超えていますが。(笑)
スクロールバーの幅で、家系図の広がりを感じてもらえれば幸いです。あと、出ない出ない言っていた調教師の子孫は、あれから結構出てきました。プレイ時に現役騎手だった貴史と大斗の二人も調教師に転身しましたし。

年表に書かれる通算○○勝達成のところが、最終的には28464勝のように半端な数になっていました。65535(16進でFFFF)を過ぎると次は0に戻るのかもしれません。だとするとこれは94000勝達成ということになり、その値は通算勝利数にも近くなります。

トロフィー画面で見れる獲得回数は最大255まででした。重賞一覧のところはそれ以上の数でも正しく表示されます。

さて、最後の年の血統支配率(親系統)はどうなっていたかというと、なかなか興味深いものでした。
まず日本がこちら。知っているものはもう何も残っていません。 THE 架空期間っていう感じです。


15位までしか表示されていませんが、全部で21の親系統がありました。16位以下も見れるようにしてほしいなあ。
そして米国。


ノーザンテースト系以下はとっくに滅亡しています。本来は空欄だから、ただ単に数合わせで表示されているだけです。そしてこの地域の系統は全てST系統です。
続いて欧州。ノーザンテースト系とグレイソヴリン系はやはり滅亡。


欧州の系統は全てSP系統という、海外では両極端な状態になっていました。日本はその二つを混ぜた感じです。

最後が世界全体の血統支配率。日本の時と同様に親系統の総数は実際には21。子系統の数は全世界で22ありましたので、ほぼ親系統=子系統という状態です。


全ての血統がSP系統かST系統のいずれかになっており、SPST融合配合(×5)もしくはSP昇華配合(×5)かST昇華配合(×3)が成立しやすい状態になっていたために、種付けで爆発力が稼げないということはありませんでした。2999年の種付けでは評価Sの爆発力30超えとかもありました。

ちなみに種牡馬の総数は、ST系統の種牡馬がSP系統の種牡馬のほぼ倍の数になっていました。
また、このプレイでは絶滅した系統の数を含めると、全部で200の系統が存在しました。

そして牝系一覧を経過年数順に。


サンタルチアナ系が長生き?と思いきや、調べてみると該当する馬は1頭もいませんでしたので、実際には滅亡していると思われます。ちなみにMy牝系は、いつだったか忘れましたが、結構早い時期に表示枠が足りなくなったといわれて、最終的に全て削除する羽目になりました。

――とまあ、1年半続けてきたわけですが、この間ゲームの時間で(前回までで)八十数年進んだということで、仮にオート進行抜きで2999年までやろうとすると単純計算で15年以上かかることになりますね。
こういう箱庭ゲームに時間の制限があるのはなんかやだなあ、とかちょっと思っていましたが、『Winning Post 2』の30年はまだしも、今シリーズの史実期間を入れれば1000年以上という数を前にして、期限を気にするのは取り越し苦労にすぎないということが分かりました。(笑)


また最初からはちょっと……。STEAMライブラリ上で見れる総プレイ時間は370時間でした。
さて、ノエルが待っているけど……疲労がピークに近い状態になってしまいました。しばらく放牧した方がよさそうです。


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